2015年09月14日

SR Meeting 2015秋

SR Meeting無事終了しました!たくさんのお客様がICBMシリンダーに興味を持ってブースまで来てくださったのが嬉しかったですね。以前のようにメッキシリンダーってなんなの?ということよりはもっと具体的な内容に踏み込んだご質問が多...

Posted by (株)井上ボーリング on 2015年9月13日
posted by sotaro at 09:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

iB Lady + iB FRONT Lady "Factory Tour" photo shooting

iB Ladyのふたり、ERISAさんに悠愛さん、それにiB Front LadyのKURUMIさん。それぞれに個性的で魅力的で、愉しい撮影でした。ありがとう、みんな。

Posted by (株)井上ボーリング on 2015年9月3日
posted by sotaro at 08:21| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

SHERPA VOl.5 "KURUMI SPECIAL"

http://www.ibg.co.jp/pdf/sherpa_vol.5kurumiSPL.pdf

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iBのPR活動についてのブックレット
「SHERPA VOL.5 KURUMI SPECIAL」を制作しました。

今回はiB でフロント業務を担当しているKURUMIさんを大きくフィーチュアしました!(^o^)

pdfをアップしましたので、KKURUMIファンのかたはぜひご覧ください。
イベントなどでは印刷したものをお配りしたいと思います。(^o^)

http://www.ibg.co.jp/pdf/sherpa_vol.5kurumiSPL.pdf
上記リンクURLをクリックしてご覧ください。
posted by sotaro at 16:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

ジムニークランク分解組立芯だし

iBは4輪車の内燃機加工ももちろんやっています。
と言ってこれはもかなりマニアックな車種ですけどね〜。


2ストロークのジムニー。

軽くて、走破性が高くいまでも熱狂的なファンのかたが多くいらっしゃる車種です。



分解前のクランクシャフト。

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分解して各部品を磨き終えたところ。コンロッドは磨くと銅色に輝きます。これ防炭メッキなんですよ。浸炭焼き入れをしても胴部に焼きがはいらないように。焼きが入るとコンロッドは折れてしまいます。

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途中まで少しづつ組んでは芯を出して、というのを繰り返して組み立てていきます。
全部先に組んで後から芯をだそうと思っても出ないんです。ここをうまくやるのが技師の腕の見せ所。クランク一筋51年目の家泉敏夫さんがやります。まだまだ頑張ってね。(^o^)
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そして組立完了後に最終の微調整。
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スズキはほんとに古いエンジンの部品の供給がよくて助かります。

僕から見ると最近のバイクのように思えるNSRのクランク部品が手に入らないのに。
GT380の部品はほとんど入手できるんですよね。ご覧のジムニーも。スズキさん、えらい!



というわけで、珍しく割とフツーの加工をご紹介してみました。
たまには、いいですよね。(^o^)







posted by sotaro at 15:59| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 加工のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

MOTO MAINTENANCE ‪#‎121好評発売中‬!!

16日に発売になりました。

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こちらからもお求めになれます!
http://www.bikebros.co.jp/bikebooks/detail/?id=1104


GO!GO!内燃機の連載、今回は平面研磨機について。
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別にSR-VMX"ICBM"の記事も2ページでご紹介。
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さらにKAWASAKIのビジネスバイクB8のレストアのページでも
iBの古いバイクを直す際の取り組み方が紹介されています。



ぜひ、ご覧ください!!(^o^)




posted by sotaro at 08:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

夏能登ツーリング 2015.8/1~3 (6)

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愉しかったツーリングもとうとう最終日を迎えてしまいました。
朝日がキャンプ場に登ってきます。

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テントをたたみ、みんなはたくさんの荷物をバイクに載せています。
なのに、僕はTLイーハトーブをハイエースに積まなくてはならないのです。

せっかくバイクがそこにあるのに今日は僕は乗れません。(;_;)

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海を眺めたり、古墳を訪ねたりして最後に能登島を一周して名残を惜しみます。

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この橋を渡れば、能登島とお別れ。

最後にみんなは岩牡蠣を食べて、ついにここでみんなともお別れ。
僕はハイエースで帰路につきました。
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今回僕はこの歳にして、生まれて初めてバイクでキャンプツーリングというのを経験しました。
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別にバイクで旅行に行って、ホテルに泊まってはいけない理由などありません。そのほうが美味しい料理や温泉や快適なエアコンの効いた部屋でやわらかな布団にゆっくりと寝ることができるに違いありません。
なのに、なぜわざわざ大きな荷物を担いで寝心地の悪く、設営の手間もかかるキャンプ、なのか。

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お話を聞いているとRopipiさんの場合だと若い頃にそのような経験があって、それへの郷愁という面も大きいように感じます。でも、僕自身はそのような経験がないので、それは理由になりません。

では、僕は今回キャンプを愉しめなかったのか。いえ、そんなことはないんです。とても新鮮な体験でした。2日目の朝のレポートに書いたとおり、「僕らは能登島の大自然の中に寝ていた。」その実感を強く得られたのは、やはりキャンプであればこそ、なのだと思うんです。
それに、テントを張ったりするのもそんなにたいへんな作業でもありませんでした。僕自身グルメではなく、食べ物にそれほどの執着もないので、どうしても地元の美食を味わいたいというほどのこともありません。

思えば、バイクで旅にでること自体が、けして安楽さを求めてのことではもとよりないんです。楽な旅がしたければ新幹線でも飛行機でも乗ればいいし、別にその費用が惜しいわけでもありません。
それなのに、僕らはわざわざバイクで旅をすることを選んでいるんです。

なぜか。

エアコンの効いた快適な乗り物に乗ってどんなに綺麗な景色を眺めても、フロントスクリーンや窓に映る景色というのは、映画やテレビのスクリーンで見る景色と大差がないように僕には思えてしまいます。
ところが、バイクで移動をすると、その移動の間じゅう、その場の空気の温度・香りを身体中で受け止めながら走ることになるんです。雨が降れば濡れるし、今度のように止まって暑ければ汗をかき、走れ出せばその涼しさに叫びを上げ、タイヤはすべての地表の凹凸を拾い、エンジンは坂道に唸りを上げ、つかの間の休憩に久々に仲間と言葉を交わして笑い、そして海があれば飛び込むんです。(^o^)
エンジンを(キックして)かけ、スロットルを開け続けなければバイクは進まないし、コーナーに合わせて適切にリーンし、ギアを選び、ブレーキを操らなくては安全に走り続けることはできません。寝ていても着く電車などとはわけが違うのです。
そうして、バイクの旅でひとは全身で五感のすべてで旅した土地を味わい尽くすことになるんです。

そういう旅を選んだものとして、寝泊まりについてはどのような方法を選ぶべきか。そう考えれば寝るときだってやはりエアコンの効いた旅館の部屋に寝るよりはごつごつした地面の上に薄く敷いたものの上に寝袋で寝て、ほんのビニール一枚の外は表の空気という中で、外の風の音や虫の音、ふたつ隣のテントからの寝息まで聞こえるような寝方の方が「筋が通っている」というべきではないでしょうか。
眠りにつくときはいささか蒸し暑さもあり、ところが朝になれば空気はひんやりと沈んでいる。それを身を以て感じてこそ大自然の中で眠ったといえるのではないでしょうか。

世界は便利になりすぎたのです。快適なんていくらでも得られる。もう快適や便利なんて少しも欲しくはない。それが今という世界なのではないでしょうか。
そんな世界の中で僕らが求めるのは「生き生きとした不便」や「みずみずしい不都合」そして「感動的なほどのシンドさ」のほうなのではないでしょうか。
(Ropipiさんが言う「バイクの故障も旅の味」というのもまさにそのことか?)

そのためにこそ僕らは、前回は真冬の最も寒い時期に原付2種で関東平野を駆け抜け、そして今回は真夏の最も暑い時期に、走っている間だけが快適で止まると倒れそうに暑い能登半島を駆け巡ったのです!(^o^)

だから、僕らはキャンプを選ぶのだ! (^o^)

などと、例によってわけのわからないことを考えながら、僕はせっかくのイーハトーブに乗らずにそれを積載して、ハイエースを延々と東京まで運転してきたのでした。あ〜楽チンだったこと!ははは。(^o^)

いやはや、世界はまだまだ学ぶべきことや新鮮な発見に満ちています。最近バイクに乗ってないな〜、などというご覧の皆さん!どうですか、バイクの種類なんて別に旅向きのBMWでなくてもなんでもいいんですよ。持っているバイクを引っ張り出して、なんでもいいからどこかに向かって走り出してみませんか?わはは!(^o^)

Ropipiさんが半年も前から企んで、minoさんに計画づくりを頼んで、KABUさんや僕らを引き込んで実行した「50代最後の夏!」を愉しむ能登の旅は、こうして終わりを告げました。

あ〜〜〜〜〜〜面白かった〜〜〜〜〜!!

イェ〜〜イ!
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posted by sotaro at 21:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏能登ツーリング 2015.8/1~3 (5)

容量が確保できたようなので、再開します。

午前中は丹念に各スポットを押さえつつ移動をしていきました。

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でも、先導するみなさん僕の4スト125ccのトライアル車を気遣ってか、
すごく抑え気味の走り。

それでは申し訳ないので、途中から次のスポットを確認したうえで僕が先頭に立ってみました。そしてTLで可能なペースで気持ち良く空いた道を走っていきます。みなさんTLでも意外に走れるのを見て驚いているようす。それからはペースも眠くない程度にはあがったようです。(^^)

千枚田
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午後のこの辺りからは、そろそろ夕方の千里浜を目指して休憩もほどほどにペースを上げていきました。
そしていよいよ今回のツーリングの目玉=能登半島の付け根、海岸を走れる千里浜なぎさドライブウェイに到着!
昨日450kmも走ったみなさんの前でなんですが、僕はもうそろそろお尻も痛く、握力もなくなってきました。(^^;;;
でも、海岸へ着いたらこちらのもの!
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こんな風に海岸で波打ち際までいけるものかどうかわからなかったので、(実際ほとんどの部分はロープが張ってあってはいれない)みんなには言ってなかったんですが、僕は密かに海パンとタオルを荷物に忍ばせていました。そして、バイクを止めるとひとりだけさっさと着替えて海へ!

みんな「やられた!」って感じでびっくりしてましたね。ははは!(^o^)
このあたりの僕のはしゃぎぶりはRopipiさんのblogもご参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/ykawauc/55003938.html


それからひとりづつ海に沈みゆく太陽をバックに撮影会。
mino会長
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kabuさん
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Ropipiさん
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そして、みんなカッコよく決めているのに、ひとりはしゃいでる僕。(^o^)
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それにしてもSherpaTの故障でツーリングを諦めなくてよかった!
予約もせずにハイエースを借りることができてよかった!
手入れもしてなかったTLのエンジンがかかってくれてよかった!
暑すぎるくらいの最高の天気でよかった!
なんとかみんなに追いつくことができてよかった!
ドジで勝手な僕の参入を歓迎してくれる優しい仲間でよかった!
夏を満喫できて、よかった〜〜〜!!!!(^o^)


TLにまたがって写真に撮られながら僕は「やった〜〜〜!!」と叫んだのでした。わはは!(^o^)




そして、また少し走ってそれぞれノンアルビールとサザエやハマグリやシロガイなどで舌鼓。
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心地よい疲れと、静かな海。 あ〜〜、ほんとうに格別な時間でした。

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暮れなずむ海。 夏の日本海はどこまでも穏やか。 静かな時間が流れていきます。


でも、ひとりではしゃいだ僕には当然の罰が!
海の水で身体中ベッタベタ。う〜、早く温泉にはいりたい〜〜。(>_<)


能登半島では僕らが追いつくとクルマのひとがみんな道を譲ってくれました。おかげで気持ちよく走らせてもらいました。これも道が空いていればこそできることですよね。次から次からバイクやクルマに追いつかれるたびに道を譲っているわけにはいかないでしょうから。一度譲ってしまえば当分だれもうしろから来やしないことがわかっているからこそ譲ってくれることもできて、ご自分のペースでゆっくり走れるということでしょう。

それにしてもありがたいことです。能登のドライバーさんに感謝です!
そういう路上の無言のコミュニケーションが成立する能登の環境が素敵。(^^)


日も暮れかける頃にはキャンプ場に到着。よく走ってくれたね。TL。
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そして、最終日に続く。



posted by sotaro at 14:28| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

夏能登ツーリング 2015.8/1~3 (4)

さて、そのあとはマシンもヒトも好調で旅は順調に進みます。

素敵なコーヒー屋さんに寄ったり、おしゃれなうどん屋さんに寄ったり。
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能登半島でとても印象的だったのは建物です。
これは資料館ですけれども、一般のお宅でもこのような建て方が多く見られました。
艶やかな黒い屋根瓦と板を重ねたような壁。
半島中がこのような建物で、とてもシックでした。
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その資料館の展示物。
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韓国からの漂流物なども展示されていました。
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blogの容量が満杯になってしまいました。
このあとは容量が追加でき次第再開いたします。(^^;;;;

その間、Ropipiさんのblogをぜひごらんください!(^o^)
http://blogs.yahoo.co.jp/ykawauc/55003938.html



posted by sotaro at 10:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

夏能登ツーリング 2015.8/1~3 (3)

キャンプ場の朝!
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下は別のグループのひとのリジッドのハーレー。カッコイイ。
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こちらは一緒に行ったkabuさんのXR1000 ホモロゲーションモデルのエンジン。
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お隣のハーレーの方が、「キャブが2個ついてる!!@_@」って驚いてました。

朝食を簡単に済ませて、走り出すとすぐに、感動の景色が待っていました。
走りながらみた景色と道をお見せできないのがほんとうに残念。
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海と道と空と森。
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キャンプ場に泊まるっていうのはこういうことだったんですね。
走り出してやっと僕にもその真価がわかりました。

僕らは能登島の大自然のその真ん中に寝ていたんです。
だから、走り出したら途端に周りは海!空! この感じは僕には新鮮な驚きでした。

昨日延々と走り続けて着いた時にはすでに薄暗くなっていて、うかつにも自分がこんな大自然のど真ん中に寝ていたことを実感できていなかったんです。あのたいへんな移動の意味はここにあったんだ!

もうこの走り出した直後に僕は「あ〜〜、来てよかった!バイクの故障なんかで諦めなくて、ほんとうによかった!」とすでにもう報われたような気分になってしまったのでした。走りながら叫んでいました。
「イ〜ヤッホ〜〜〜〜!!」(^o^)

空いていて気持ちのいいワインディングロードを走っては、ちょっと休憩。
再スタートしようとすると、mino会長のSRのエンジンがかかりません。
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みんなでいろいろチェックしても、何度キックしても無反応。さっきまでフツーに走ってたのに〜〜!なんで?!?
止まって風があたらないと、倒れそうなくらいの暑さ。その暑さに耐えながら、プラグを外し冷静に順番に原因を探っていきます。

まあ、僕のSherpaTの故障にしろ、このSRの不調にしろリーダー?のRopipiさんに言わせれば、「旅の味」のうち、だそうです。まあ、僕のはちょっと味付けが濃すぎるけど、、、。(^o^)

プラグを外してみるとどうも火花が飛んでいないようす。(眩しすぎてよく見えない)このプラグは旅の前日の晩に交換した新品のイリジウムプラグだそうです。まさかと思いながら、なにか合うプラグがないか、と探すと、なんとkabuさんのハーレーのプラグがまったく同品番!ちゃんと予備プラグを2本お持ちで、なんというラッキ〜〜!!!

これもキャンプ場オーナーが安全祈願にと今朝触らせてくれた水晶玉のご利益か?などと大笑いしながらプラグを交換すると一発始動! こんなことがあるもんなんですね?!?
確かになんにもトラブルがないほうがいいのかもしれませんが、このSRプラグ事件もかなりいい味をだしていたと思いますね。ま、かかった後だから言えることですけどね〜。(^o^)

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午前中はこまめに休憩を繰り返しながら、空いた道路ときれいな景色を愉しみました。

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旅はまだまだ続きます。


---
mino会長もblogアップしてくれています!
ご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/mino_smc/MYBLOG/yblog.html

posted by sotaro at 09:07| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

夏能登ツーリング 2015.8/1~3 (2)

さて、ハイエースを飛ばして能登半島へまっしぐら!
夕方道の駅「いおり」というところでやっとみなさんに追いつきました。

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ま、どこに何時についたなんてことはご興味ないでしょうから端折りまして、(^o^)
この日のキャンプ地を探します。
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k-ring会長minoさんによると、予定を決めないで行って薄暗くなる中キャンプ地を探して歩くのがキャンプツーリングの醍醐味なんだそうです。僕には意味不明ですが。(^o^)
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なんかの番組みたいに時間が遅すぎて断られたりしながら、それでもバイク歓迎のキャンプ地を発見。

温泉も近くにあってなかなかいいところでした。温泉まではみんなでハイエースで行けたので、喜んでもらえましたねえ。汗で濡れたヘルメットをもう一度かぶるのいやですもんね〜。(^^;;;;

みんなは安房峠を越えたりして、450kmも走ってきたのだそうです。すごいよな〜。
今回のツーリング、僕は先述のようにトライバアルバイクのSherpaTで参加するつもりでした。

世界一周旅行に飛行機や豪華客船で行くならどうってことないですよね。
同じことでも自転車や歩きで行ったら、「すごい!」ってなりませんか。

今度のツーリングも、まあ、そういうことだと思ってチャレンジしたんです!わはは。
でも、実際SherpaTで450kmは辛かったでしょうねー。僕のことを思って壊れてくれたんだな、SherpaTは。(^o^)

ブルタコのエンジントラブルは無念なことではありましたが、iBはボーリング屋であって、内燃機加工の価値をお知らせするためにいろいろな活動をしているわけです。
そう考えると、今度のツーリングの意義はこのトラブルのおかげで一気に高まったと言えなくもないわけなんです。(^o^)
ボーリングだけならすぐにでもできるし、いっそこの機会にICBM化して2度と壊れないシリンダーにモダナイズしちゃうのがイイかもしれませんね!

というわけで、波乱万丈のツーリング1日目はこれでおしまい。
このグループにはグルメな人は誰もいないらしく、コンビニめしとビールにワインで真夜中まで盛り上がります。まったく疲れを知らない人たちです。@_@

でも、バイクやメカニズムに関する知識や経験も深く、話が面白くてなかなかすごい人たちなんですよ。(^^)
ツーリングって行く土地やバイクも大事ですけど、最後は一緒に行く仲間次第ですよね。その点、いつものこのk-ringのメンバーはほんとに最高なんです。
僕はバイクが壊れようがなんだろうが、どうしてもみんなと能登を走りたかったんです。

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そして僕にとってはたぶん生まれて初めてのキャンプ!
でも、ぐっすり寝てしまってなにも覚えてません。(^o^)
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さて、ツーリングはいよいよメインの2日目を迎えます! つづく。

--
ちなみに同行のハーレーXR1000 フラットトラックホモロゲーションモデルに乗るKABUさん(謎)もまったく別の角度からレポートされていますので、ご覧ください。(^o^)
http://blogs.yahoo.co.jp/shigenobu1956/35212827.html




posted by sotaro at 11:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

夏能登ツーリング 2015.8/1~3 (1)

先週末から昨日月曜日までの3日間。
能登までツーリングに行ってきました!

夏の能登半島。 最高に美しく、愉しかったです。レポートしたいと思います!(^^)

まずは出発前から。
なんとBULTACO SherpaT(トライアルバイク)で1,300kmものツーリングに出ようという馬鹿げたプラン。
だっていま、他に高速走れるバイクがないんですもん。
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ミッションオイル・フロントフォーク・リアタイア・チェーン・予備ガソリン積載のための予備タンクやサイドバッグ・寝袋購入・ケーブル注油・プラグ交換などなど、僕にしてはあり得ないくらい入念な準備。
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なんとしても今回のツーリングを完走したいとおもっていたんです。(^^)

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ところが、朝からミス!(^o^)
まずは集合場所を間違え。ここは狭山インター前。(ほんとうは青梅インター)だはは。(^^;;;;

Ropipiさんが本線上で僕をみつけてくれて合流は成功。下調べ通りに談合坂で最初の給油。
なんたって予備タンク5リッターを入れても航続距離は100kmに満たない予定。

そして!談合坂を出発してすぐにエンジンからギャラギャルガリギャルギャロギャロ!と音が!!
たぶんピストンリングが折れた模様。(多少予感はありました。)

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本線上で立ち往生。保険を使ってレッカー車を呼びます。

うーん、3日間の予定が最初の日の朝6時半に、走行終了!!
Ropipiさんには大月までおつきあいいただきました。すいません。

今回のツーリングレポートは終了です。



というのではあまりにもサビシ〜!ぷはは。
さあ、ここからが諦めが悪い僕の本領発揮です!!(^o^)
普段からお世話になっているトヨタレンタリースさんに無理を言って、当日手配ハイエースを確保。
これで高速は走れなくても手持ちのバイクのどれかで能登半島だけなら走れる!
以前同じツーリング仲間に譲ってもらったTL125イーハトーブを引っ張りだしてみると、エンジンがかかった!

というわけでハイエースにイーハトーブを積み込み、午後から一路能登へと向かってみんなを追跡です!
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しかし、僕も上手にトラブルを起こしますよね。だって、これがパンクとか電気系の故障だったら面白くもなんともないけど、リングが折れてシリンダーが傷だらけって言うんなら、iBのお手の物。
それこそICBMでシリンダーを復活させれば、オッケー!!じゃないですか。わはは。(^o^)

壊れるのがもっと遅かったらこの復活劇も無理だったでしょう。会社へ戻るだけでも一苦労。
あの時間だからなんとかなった。

バイクは変わっちゃったけど、SherpaTもTL125も開発にはSammy Millerが関わったトライアルモデル。まあ、似たようなもんでしょ。TLは4ストだけど。ははは。

おまけにハイエースでの高速移動は楽チン楽チン。2日目のツーリングのハイライト=能登半島一周だけを原付2種とはいえ、みんなと一緒に走れて、予定外の美味しいとこどりができちゃった。
(正直走ってみて、もしバイクが保ってもSherpaTで1,300kmはキツかったかも。)

僕ってなんて運がいいんでしょうか!!(^o^)
転んでもただでは起きませんよ。運も実力のウチ!ははは。
おかげで最高のツーリングになりました。

このあとのレポートはまた日をあらためて!(^o^)


posted by sotaro at 15:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

夏休みのお知らせ

いつも当iB blogをご利用いただき、ありがとうございます!

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さて、夏休みが近づいてまいりました。

iBの夏休みは下記の通りです。
8月 7日 (金) 62回 創立記念日で休業

8月12日 (水)〜8月14日(金) 夏休み

8月17日 (月)からは通常営業いたします。

現在製作物を含む納期は20日とさせていただいておりますので、ガイド製作やスリーブ製作をともなう加工につきましては、すでに夏休み後の納期となっております。

また通常納期(10日)の加工につきましても来週到着のものは夏休み後の納期とさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願い致します。

posted by sotaro at 10:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

2015年07月21日

iB FRONT Lady 「くるみ」さんです!

iBの「美しすぎる受注担当=くるみ」さんです。

日々皆さまからのお問い合わせや注文品の処理・納期のご連絡などに活躍中です。
実際に内燃機加工の詳細についても精通しています。

iBのネットテレビ「エンジンで行こう!」では毎回「iB Factory Tour」でiBの加工の他にはない長所についてもレポーターとして詳しくご紹介している通りです。

どんなことでもお尋ねください。わからないときは社長に代わります!ははは(^o^)

先日スタジオで撮影してきたくるみさんの写真を公開します。今後、iBの冊子などで使用していく予定です。*^^*

Posted by iB Lady on 2015年7月21日


動画はこちら!

iB Front Lady くるみさんの動画です!(^o^)

Posted by 井上 壯太郎 on 2015年7月15日


iBの「美しすぎる受注担当」iB フロント・レディー=くるみさんをどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m
posted by sotaro at 17:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CRMクランクシャフト

iBが得意とするオンロードのNSRに対して同時代のオフロードモデルがCRM250Rですね。AR燃焼など、2ストとして意欲的な取り組みもあった機種なのですが、実はクランクシャフトの加工を基本的にはお断りしています。
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「NSRをやるのにどうして!?」とお尋ねをよくいただいてしまいます。しかも実は大端ベアリングやワッシャーもNSRと同じサイズなんです!(^o^)
なぜかというと、ご覧のようにクランクウェブ全体が薄いカバーに覆われてしまっているので、芯だしをするために叩くと潰れてしまうんです。
こんなクランクは他にはみたことがありません。
でも、まあ、今回お納めする分については写真のくらいのつぶれで済みました。叩く回数を最低限にしてやってみました。(^^)
この程度つぶれても構わなければ、芯だしができないわけではないです、ということで公開してみました。(^^;;;;


posted by sotaro at 16:33| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 加工のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

ウィリアム・モリス研究


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研究って言っても、本を買って読んでるだけですけど、、、。(^^;;;;;

300年後の未来を空想したり、
働くことが愉しいことだと言ってみたり、
モリスと僕はなんて気が合うんだろう!! 

なんて思っちゃうんです。(^o^)

国なんてものがいらなくなるだろうってとこも。
(領土で争うなんて、なんと愚かしい。竹島?南シナ海?北方領土!!)
あと、未来が明るいと思っているところも。

なんと言っても300年後に地上が楽園になっているにちがいない、と
考えているところが、僕とこの人の最大の共通点じゃないかと思います。

モリスの時代以降に起こったいろいろなこともさらにその考えかたを補強するような
ことばかりに、僕には思えるんですが、、、、、
不思議なことに世の中の多くの人はそうは思わないようで、
未来が明るくないと感じている人の方が多いようですよね。

「ユートピアだより」の中で主人公は最後にみんなが参加する牧草刈りのイベントを
目指して仲間や素敵な恋人とテームズ川上流へボートで遡っていくんです。
貨幣経済を捨てた世の中で、どのようにして人に働いてもらうのか。
そんなことも本の中に出てきます。ま、答えは本を読んでもらうとして。

今朝、多摩湖散歩をしていたら、写真のようなイベントのポスターが貼ってありました。
おや、これに参加する人たちは1,000円払って、クサ刈り体験を楽しむようですよ!!!

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なんだ、モリスの描いた22世紀のロンドンより、21世紀の日本の東村山市の方が
はるかに上を行っていませんか?!!?! わはは。(^o^)

僕は朝からめちゃくちゃ愉しい気持ちになってしまったのでした。(^o^)


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2015年06月24日

The Summer Solstice (夏至)

6月22日 月曜日は夏至でしたね。

この日、「エンジンで行こう! ボートエンジン編」ということで、
鹿島(茨城県神栖市)に取材に行ってきました。

一年で一番昼間が長い一日。
梅雨の真っ只中なのに、なぜか気持ち良く晴れた不思議な日でした。

朝早くからエンジンに乗って鹿島まで移動をし、
水の上でエンジンとともに一日遊んできました。

夢をみているような夏至の一日でした。

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水の上のまどろみ

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"SUPER AIR NAUTIQUE"  FORD V-8 CYL. 5,800cc 320HP

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悠愛

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ERISA

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WAKE BOARDING
エンジンのパワーとスピードが、
つかの間僕たちを水の上の世界へ連れて行ってくれる。

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PAREU

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心地よい疲れ。

凪いで時がとまったような河面。



鹿島の夏至の一日。



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2015年06月17日

iB Ladyについて

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このところ、Facebookの方では毎日ぽつりぽつりと上のような写真をアップしています。[iB Lady] Facebook Pageという独立したページがあって、そこへアップしたものを井上 壯太郎個人のFacebook pageやiBの会社の方のページにも「シェア」してご紹介しているものです。

まあ、割と話題の少ない(真面目に仕事をしている)日にも、話題を絶やさないようにといった目的ですね。

このiB Ladyの活動というのは正直外部の方から見て(あるいは社内から見ても)僕のいろいろな仕事の中でも「仕事」として理解されにくい部分だということは自分でもある程度気づいてはいます。(^o^)

だって、若くてきれいな女の子の水着の写真を撮って載せたりするようなことが愉しくないはずはありません。「またiBの社長が遊んでいる〜!」と思われてもしょうがないよなあ、とは思っているんです。

でもね、例えば水素バイクだって、プラトーホーニングだって、ICBMだって、雑誌に記事を載せてもらうようなことだって(それにはなにか面白いネタが必要です。)誰かが音頭をとって失敗や批判を恐れずに「やってみようよ!」って言わない限り実現しないんですよね。

僕は人が何かを「やりたい!」・「やってみたい!」という気持ちほど大事なことは他にないと思います。
それ以外に世界を変えていく原動力はなにもないのではないか、とさえ思います。

なので、僕は自分がどうしても「やりたい」ことはやってみることにしています。
ちょっと考えるとバカバカしいように思えても、「やりたい!」と思ったらやってみたほうがいいです。(^o^)

ただ、そのときにこのまえ「エトス」という記事で書いたように、自分がイチバンに幸せになるんだけど、回りの人にも少しでいいからプラスになるように気をつけさえすればいいんだ、と思うんです。
ここだけはよ〜く考えてみる必要はあると思います。でもよ〜く考えてそれでも「やってみたほうがいい」と思ったら、あとはもう迷わず誰になんと言われようとやるしかないです。(^o^)

iB Ladyについて言えば、最初10年以上前にTOTのレースで「レースクイーンがいたらカッコイイかな!」と思って導入してみたらなぜか他にキャンギャルが誰もいなくて、5〜6誌もの雑誌がiBブースにカメラを向けてくれたんです!! やはりこういうことも知名度アップには効果があるんだ、と信じて今もイベント・レースといえば必ずiB Ladyに同行してもらっています。それは回り回ってiBの受注に貢献して技師のみんなにもプラスが及んでいるにちがいありません。たぶんね。(^o^)

川越の片田舎(いや、このへんほんとにちょっと行くと原生林みたいなんですよ!)で内燃機屋なんていうカタい仕事をしていながら、それでもなんとかして世の中の注目を少しでも集めなくちゃと思ったら、この程度のPR活動ではまだまだ足りないんじゃないかと僕は本気で思っています。なんとしてもiB Ladyのふたりにガンバってもらわなくては!(^o^)



みなさんもiB Ladyのかわいい写真をみて、
(あるいはそんなふざけた社長がいるのをみて)
ちょっとは愉しい気持ちにならないですか? ははは。(^o^)

「エンジンで世界を笑顔に!」  (^o^)



posted by sotaro at 09:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

Mr.Bike BG (ミスター・バイク バイヤーズガイド) 2015年7月号

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Mr.Bike BG誌も発売になっています。
p60 ナンディさんのZ2エンジンに搭載していただいたZ2-ICBMも相変わらず好調なようです!

放熱性のいいアルミスリーブで冬場のオーバークールはどうなのか、
と慎重に検討していただきましたが、無問題!!よかった〜!(^o^)

純正スリーブに問題が多いZ1~Z2オーナーの皆さま、ぜひ ICBM化をご検討ください。

減らない、軽い、放熱性がいい、滑りがよく焼き付きにくい、
理想的なシリンダーになりますよ!おススメです。

こちらもぜひ書店ならびにネットでお買い上げ、よろしくお願い致します。m(_ _)m

http://www.amazon.co.jp/Mr-Bike-BG-(ミスター・バイク-バイヤーズガイド)-2015年7月号/dp/B00WJ5OFVE/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1434330230&sr=1-1&keywords=ミスターバイクbg
posted by sotaro at 10:34| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MOTO MAINTENANCE 20周年記念号!

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Moto Maintenance誌が明日発売になります!
なんと20周年記念号!!イェ〜イ、パチパチパチ!!

iBは62周年ですが、最近の20年は激動の歴史でした。
それを誌上で振り返らせてもらっています。なんと6ページ。
iB修理部門のことICBMのこと、そしてSRについて!

ぜひ、書店またはネットでお求めください。m(_ _)m
http://www.amazon.co.jp/モトメンテナンス-2015年-08-月号-雑誌/dp/B00XVHUCNY/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1434330143&sr=8-1&keywords=モトメンテナンス

よろしくお願い致します。
posted by sotaro at 10:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする