2016年02月26日

多摩湖

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自宅に近い多摩湖にはオオタカも棲んでるんです。
絶滅のおそれがある状況ではないと考えられ「準絶滅危惧種」になったんだそうですね。

東京都とは言え自然には恵まれています。

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2016年02月17日

風を切って走る爽快感

バイクの魅力をこう表現したら、どうでしょう。
「風を切って走る気持ちよさ」

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バイクに乗らずに駆け出したり、あるいは自転車で走ったりもできますけど、
それだと余計汗かいちゃうでしょ?

その点、小さなバイクなら、汗はかかないですよね。ただただ、気持ちがいい。(^o^)
これこそ、エンジンのおかげ、なわけですよ。

でもこれが大きいバイクになっちゃうと、速すぎてすぐ風が気持ちよくないほどの速さになってしまいます。

小さなバイクは、実は世界一効率がいい「扇風機」なのかもしれません。(^o^)
(冬のさなかに言ってもあまり魅力が伝わりにくいかもしれませんけど。)

「バイクに乗るのは気持ちのいい風に当たるためなんだ!」 そう考えると、
巨大なエンジンを積んで、一方でフェアリングをつけて風が当たらないようにしてまで
ぶっとばす、なんていうのは全く意味不明な行為だということになります。


暑い夏の日の夕方になったら、
「ちょっと涼んでくるよ。」
そう言ってぷらっとバイクに乗りに行く。

そんなのが粋なんじゃあないですかね〜〜 (^^)

小さなバイクは本当に魅力に溢れている、と僕は思います。


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2016年02月15日

3D計画 前進!! (^o^)

ポルシェ・シリンダーのICBM加工。
順調に進んでいます。
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さらに!図面の画像はなんと3Dスキャナーでポルシェ・シリンダーを読み込んだデータです!!!@_@

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つまりスリーブだけでなく、「シリンダー全体を削り出して造ってしまおう計画」の第一弾なんです!
これがホントにできちゃったら、どんなシリンダーだってスキャンデータとウチのマシニングセンターで再生できることになります。
絶版旧車だろうが、戦前の英国車だろうがコワくない?!?
ジャンクのシリンダーさえあればOK!!
精度の必要な内径仕上げはもともとiBにオマカセ!なんですからね。(^o^)
iBのHPのトップに
http://www.ibg.co.jp
「金属で造られたメカニズムは電子部品などと違って、削りだし、加工し、再生することができます。 」
なんて、書いてはきましたし、内径の修正(ボーリング・ホーニング)などで実践してきました。鋳鉄スリーブ製作もICBMもその一環ですね。
それをさらに推し進めることになります。
うわー、ワクワクする。(^o^)




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2016年02月14日

狭山丘陵とCL

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僕の家は東京都東村山市多摩湖町にあります。
トトロの森=八国山まで歩いて3分くらいの狭山丘陵の最も東隅になります。
昔、新田義貞が鎌倉を目指した時にここに陣を構えたそうで、ここから関東の八つの国が見渡せたのだそうです。
関東の北や西の山塊が関東平野に迫ってきてせり出している、その一番東のはずれがこの狭山丘陵になるわけですね。
都心から最も近い丘陵地帯。

それで、大正の終わりになって東京の水瓶を作るとなった時に都心に最も近い適地として、ここが選ばれてダムが造られ村山貯水池(多摩湖)になったのでしょう。

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こんな近場を散策するのには、こんな小さなバイクがいいんです。クルマじゃ駐車場が要るし細い道にも入れないし、大型のバイクでもダメでしょう。すれ違う人がぎょっとしてしまう。
その点、CLだと郵便屋さんと同じ音がするだけですからね。危険な物体の感じがしません。赤だし。(^o^)

ガソリンはいつ入れたんだったか忘れるくらい保ちます。
レトロなプレスフレームのルックスも僕は大好きです。

それでいて、73ccにiBのTRYOUTキットでボアアップしたCLは、必要があれば70km/hくらいは出ます。流れの速い国道を走るときにも遅すぎて怖い思いをすることはないどころか、流れをリードできます。
でも、40km/hくらいでカーブの多い旧青梅街道をトコトコ流す、なんていうときが一番のんびりして愉しいんですけどね。(^^)
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両足がべったり付くし、キックは軽くてかかりは一発!エンジンが一所懸命働いている感じも味わえるし、シフトをちゃんとする必要があって、そのことに意味があることも小排気量だからこそはっきりと感じ取ることができます。ここは僕にとっては大事。(^^)
オンロードも多摩湖周回道路のオフロードもOK!!

なんて愉しいバイクなんでしょうか。オートバイに乗ることの愉しさに溢れていて、何も不足はありません。こういうバイクの愉しさ素晴らしさをどんどん伝えることができれば、バイクの世界はまだまだいくらでも豊かになっていくような気がします。

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小さなバイクは入門用なのではない。
ここからステップアップする必要など微塵もない。

これこそが余計なものを全てそぎ落とした「究極のモーターサイクル」なのだと思います。(^o^)


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2016年02月11日

苗場でiB Ladyと「エンジンに挑戦!」取材

今年も3月から始まるNet TV「エンジンで行こう!」。
その中の「iB Ladyのエンジンに挑戦!」のコーナーのために取材に行ってきました。

この時期らしいエンジンといえば、、、、
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スノーモービル!

苗場で体験してきました。林道の中を走るのはバイクで走るのとはまた違った美しさ!
真っ白い雪の上を走っていくのは本当に爽快です。
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広場ではバンク走行の練習もしたり、意外に本格的なライディングの愉しみも味わえました。
スノーモービル体験の後は、スノーボードにも挑戦。
悠愛さんはとっても綺麗なターンを見せてくれます。ERISAさんは今回がスノーボード初挑戦。
でも、苗場の山頂まで行っちゃいました!やりますね〜。

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日が暮れて、、、
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ホテルで和食をいただいていると、、、、
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花火大会が始まって、、、、苗場の夜は更けていきました。
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僕も何年ぶりかに滑ってみました。思ったより滑れて嬉しかった。(^o^)
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今回、ドライブして雪山が見えた時には、不思議とわくわくしました。
なんとこの日の夜からユーミンの"SURF and SNOW"が行われるとかで、ゲレンデもBGMはユーミン一色。

なんだか雪の上を滑って20年前にタイムスリップしてしまったような、苗場取材でした。(^o^)

2016年の第1回放送は3月10日(木)夜7時からの予定です。
どうぞお楽しみにしてください!(^o^)







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2016年02月03日

4輪車でも同様に?

昨日はバイクの2スト部品再供給のお話を書きましたが、実はこのような動きは4輪車の方でも起きています。

ホンダビートで有名なボディーショップカミムラさんではこんな活動をされています。
http://www.h3.dion.ne.jp/~restoa25/ibent-5-4.htm

それに対し、ホンダさんの社内のある部署で、NSX,S2000,BEATなどについて部品再供給を検討している方達からお話を伺う機会は実際にありました。

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写真はiB所有のホンダビート。

この計画がどのような結果につながったかiBは知ることができるポジションにはいませんが、このような動きが起きていることは事実です。

以前から言っていることですが、海外では今でもオーバーサイズピストンは普通に手に入るのだそうです。日本ではバイクの4社とも一斉に2006年でオーバーサイズピストンの供給はなくなり、スタンダードピストンしか手に入りません。

どうも日本の消費者は大人しすぎる、そのためにメーカーから軽く扱われているのではないか、と言われても仕方がないような一面があるように思います。

「どうせ大メーカーが個人の言うことなど相手にしてくれるはずはない」などと声を上げる前から諦めてしまわないで、要望があれば言ってみる、というのも大事なことなのではないでしょうか。カミムラさんやchange.org でのSekineさんの試みには敬意を表したいと思います。

特に今のインターネットやSNSの時代においては、巨大メーカーといえども個人の声や力を無視できない、ということなのかもしれません。それは素晴らしいことではないでしょうか。



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2016年02月02日

HONDAが2スト部品再供給に!

HONDAは部品の供給が良くない!
そんな風に言われてきました。

それに対し、以前からこんな運動が行われてきました。
change.orgというサイトで
宛先: 本田技研工業(株)
NSR250Rの部品供給の存続 

ということでのキャンペーンです。下記のリンクをみてください。
キャンペーン成功!と報じられています。
change.org



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このような声が届いたのか、下記のblogでは良い反応が得られたことが
報告されています。
http://alphin.exblog.jp/22802994/

上のキャンペーンだけが功を奏した、とは言い切れませんが、
あちこちで起こったこのような声にホンダさんが対応してくれたということは
素晴らしいと思います。

旧いバイクなどの乗り物を末長く維持保存することの意義が認められることは
iBとしても望むところです!

ぜひ、これからも旧い乗り物の価値が認められるような世の中であってほしいと
iBとしても強く願っています。
posted by sotaro at 11:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

今日はCLとプチツーリング

晴れた冬の日曜日。
こんな日はカワイイCLとお散歩。
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いつもの六道山へ今日は舗装路から。
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CLに乗るといつも、オートバイはこれでいいじゃないか、と思わせてくれます。ほんとにこれ以上速い必要もないし、高速道路なんか走るより街の中森の中を小さなバイクで走る方が愉しいし、ガソリンは全然減らないし、これ以上何が必要なんだろうと思います。

丘を下って横田基地へ。
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バイクを停めたら福生の街をぶらぶら。
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今日も飛行機は一機も飛ばなかったな。

フレッシュベーグルの新しいお店を発見。
この店ではドルが使えるそうです。

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なんか、人生がむやみに快適すぎて困るんですけど。

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なんて調子に乗ってたら、パンク。
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人生なんて、そんなもんさ。ははは。(^o^)
SOXさんがあったので、放りこんで多摩モノレールに乗って帰ってきました。

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あ〜〜、楽しかった。(^o^)

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2016年01月25日

iB Facebookページが好評です。(^o^)

おかげさまで予想通り土曜日の早い時間に「いいね!」してくださっている方が10,000名を突破、現在10,110名に達しています!!ありがとうございます!!!!また、先日のSR-ICBMの動画については、31,683名の方の目に届き、...

Posted by (株)井上ボーリング on 2016年1月24日



FacebookでiBに「いいね!」をしてくださっている方が、10,000名を超えました!
上はそれを受けての記事です。
iB FacebookページはFacebookに登録していなくてもご覧いただけますので、
ぜひ見てみてください。m(_ _)m


posted by sotaro at 11:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

SR-ICBM CM

SR-ICBM のCM動画です。
ご好評をいただき、ICBM量産体制に入っています。


SR-iCBM from sotaro inoue on Vimeo.

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2016年01月17日

2016 最初のバイク活動は

SR-ICBM for VMXに乗って、関東東部方面の哨戒飛行に行ってきました。
ICBMの耐久性を証明するために、このバイクはガンガン走らせないといけません。

今回走ったルートは僕が年間に少なくても10回以上は通う走り慣れた道です。
もちろん、通常は荷物も多いので、クルマで行きます。

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その同じ道を今回はSRで走ってみて感じたこと。
それは、圧倒的な「移動の実感」です。

この同じ道をクルマで走っている時もそれなりに走ることを愉しんでいます。
窓に映る朝焼け、時間とともに変化する空の色。都会から郊外へそして水郷へと変わる風景。
快適に空調が効き、BGMとともに眺めるフロントスクリーンの情景はとても綺麗です。

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これがバイクで行くとなると、ただ高速を流しているだけでも、ライダーが風と戦ってスロットルを開け続けないとバイクは前を進むのをやめてしまいます。少し気を抜けば転倒して怪我をしたり命を失うこともないとは言えません。
クルマだって事故は怖いですが、、バイクの場合は大げさに言うと常に死を意識しながら、そのような危険をも自分でコントロールしながら、一瞬一瞬に前進させることを選び続けている感じがします。


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足元を流れるアスファルトの速さが、全身を押し返そうとする空気抵抗が、疲れてくると重く感じられるスロットルグリップが、時に行く手を遮る他車の存在が、それを実感させます。

「もう今日はこのくらいにして、引き返したら、どうだ。」
「いや。もっと先まで行くのだ。」

「日が暮れると冷え込むぞ。」
「いや。もう少し先まで行くのだ。」

そんな自問自答をしながらそれでも前へ進む事を選び続けないと、バイクは前には進まない。そんな感じがします。

そして、僕はとうとう関東の陸地をまっすぐに東へと貫通して、海にまで突き抜けてしまいました。
もう、これ以上は東へまっすぐに進むことはできません。
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クルマでのドライブでも確かに同じ景色を同じような速度で移動しながら眺めることができますが、それはホテルの一室から眺める眺望や、映画のスクリーンに映る絶景に近いもののように思えてしまいます。
バイクでは、そうではなくて自分自身もその風景の中に飛び込んで、その一部になるんです。

ましてや鉄道や飛行機などでの移動では、さらに大事な移動が人任せになってしまいます。
将来自動運転のクルマができるのでしょうけれども、そうなるとクルマも鉄道のようなものになってしまうんでしょうね。

人間は随分と知性を発達させて進化をしてきたように思います。でも、やはり人間は動物です。

そして、植物ではない。

植物は動物にはできない光合成のような素晴らしい能力をたくさん持っていますが、
植物と違う動物だけが持つ驚異的な能力は、「移動ができる」ということです。
「動物」=動く物、とは、まあなんと適切な呼称でしょうか。

乗り物はその動物にとって最も基本的で重要な移動の能力を飛躍的に高めてくれます。
中でもモーターサイクルは、動物の能力の延長としての「移動能力」を実感させてくれるものとして、他のどんな乗り物よりも圧倒的に「優れている!」と僕は思います。

バイクで走れば、僕はチーターよりも速く走ることができる。嬉しい。
バイクは自分が動物であることを思い出させてくれる。
生きるということは、前へ前へ進むという選択肢を選び続けることなのだ、と教えてくれる。
僕は、まだ、生きている。

これが僕が昨日感じた「移動の実感」です。
バイク以外の他の乗り物では、なかなか感じることができない「移動の実感」です。

昨日、いつもの走り慣れた道をSRで走ったことで、僕は改めてモーターサイクルの素晴らしさを再確認することができたのでした。
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SRと海。(動画)

Posted by (株)井上ボーリング on 2016年1月16日

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posted by sotaro at 09:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

本年の業務を開始しました。

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iB Lady ERISAより 謹んでご挨拶申し上げます。
 「あけましておめでとうございます。」


本日より本年の業務を開始致しました。
(1/5は正午まで営業。1/6より通常営業時間)

今年もよろしくお願い致します。


引き続き繁忙状態がつづいていおり、納期の点ではご迷惑をおかけしております。
時間には余裕をもってのご用命をお願いいたします。
posted by sotaro at 09:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。多摩湖は例年に増して多くの人々が訪れていました。富士山に真っ先に陽があたり、徐々に世界が明るくなる様は荘厳でした。

Posted by 井上 壯太郎 on 2015年12月31日
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2015年12月31日

エンジンがすべて!

2015年も残り少なくなりました。

今年もiBではAuto GarageTV「エンジンで行こう!」を通して、エンジンとは何か、エンジンに何ができるのか、エンジンの面白さについてiB Ladyのふたりが身をもって体験しながら考えてきました。

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番組の中でもお伝えしたことではありますが、ここでもう一度内燃機屋のiBがエンジンについて考えていることをお伝えしてみたいと思います。

今の時代、なんとなく世界を動かしているのはIoTと言われるような情報技術のように思ってしまいます。でも、いくら情報が動いても、実際にものを動かすのはやはりエンジンのような機械力なのだと思います。

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国連の推定では19世紀末の1900年におよそ16億人だった世界人口は20世紀半ばの1950年におよそ25億人となり、20世紀末の1998年にはおよそ60億人にまで急増、特に第二次世界大戦後の増加が著しい。
--- Wikipediaより。
このような人口爆発がなぜ可能になったのか。地球がこれほど多くの人類を養えるようになった理由はなんでしょうか。
人類は産業革命以降に手に入った化石エネルギーと機械力を駆使して、土木機械によって土地を切り開き、農業機械で土地を耕し、大型の漁船で外洋に出かけて大量の食糧を迅速に獲得できるようになったんです。それまで人力や家畜の力に頼っていた食糧生産が、このようなエンジンの力で飛躍的に効率良く大量に行うことが可能になったんです。なんと言おうとこのことを抜きに現代の70億人の人口を支える方法を考えることはできません。

そして獲得した食糧を世界中まで届ける仕組みも同時に必要になります。また、食糧以外の多くの物資の生産にも同様のことが言えます。
でもこれまた、ほとんどエンジンの力でしょう? 
一部電気モーターで動く鉄道なんかも使われますけど、現代の世界はエンジンなしにはまったく成り立たないんです。

このことを多くの人に思い出して欲しい。内燃機屋のiBはいつもそう思っています。エンジンがあまりにも洗練されすぎてしまって故障することもなく当たり前に動くがゆえに、人々はエンジンの貢献を実感する機会をかえって失ってしまいました。クルマを所有していても、エンジンフードを開けることすらなくなってしまいましたよね。フードを開けたところでさらにカバーのようなものに覆われていてエンジンの姿が見えないのが、今のクルマです。

NetTV「エンジンで行こう!」の番組の中ではiB Ladyの二人が毎回エンジンを使う遊びに挑戦しています。レーシングカートやウェイクボード・水上スキー、モーターボートでツーリングに行ったり、またロードレースやモトクロスの応援をして、多くの方がエンジンで愉しんでいる姿を紹介してきました。
このあとはスカイダイビングやトラクターを使った農作業やポケットバイクやスノーモビルやジェットスキーにも挑戦してみようなんて考えています。

エンジンは今も世界を支えているその上に、私たちをこんなにも愉しませてくれます。モーターサイクルはその中でも、最もエンジンを身近に感じさせる乗り物ではないかと思います。なにしろ裸のエンジンの上にまたがってそのまま走っていくような乗り物ですからね。

そんな乗り物のエンジンの部品に手を入れて、末長くエンジンを好調に保つお手伝いをするのが内燃機屋iBの仕事です。今はモーターサイクルのエンジンの仕事がメインとはいえ、iBはV8のクルマのエンジンでもトラクターでもモーターボートでもやりますし、エアコンのエンジンすら多く加工しています。時にはラジコン飛行機のエンジンまでなんでも加工します。
iBはこの仕事をできることを本当に誇りに思います。

20世紀の機械遺産とも言えるようなクルマやバイクを、お客様と一緒に未来に残していく。
「プラトーホーニング」も「ICBM」も「ターカロイのスリーブ製作」もすべてそのために存在するサービスです。

iBはこれからもそんな仕事に全力を尽くしていきたいと思います。

今年iB Ladyが挑戦したたくさんのシーンをまとめた動画がありますので、よろしかったらぜひご覧いただければと思います。



再生がうまくいかない場合は下記リンクからもご覧いただけます!
https://vimeo.com/145369006

posted by sotaro at 11:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

年末年始のお知らせ

いつも当blogをご覧いただき、ありがとうございます。

早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
iBの年末年始の休業期間は下記の通りです。

12月29日は午前中のみ大掃除。

〔年末年始休業期間〕 12月30日(水)〜1月4日(月)

新年は1月5日(火)8:15より営業開始で正午まで半日の顔合わせとなります。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。
http://www.ibg.co.jp/
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2015年12月19日

iB FRONT Lady "KKURUMI"

posted by sotaro at 18:11| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月12日

12月10日放送「エンジンで行こう!」

先日の番組内で公開した"Bultaco Museum"10分間のビデオです。

BultacoMuseum Final Edition from sotaro inoue on Vimeo.




1時間の「エンジンで行こう!」番組全体は下記リンクからご覧いただけます。
http://autogarage.tv/engine151210.html
posted by sotaro at 12:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットTV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

2ストロークマガジン Vol.11 発売中!

2ストロークマガジンが発売になっています!「世界的2ストブーム到来」(^o^)後藤さん、「神楽坂」のステージで転んじゃだめですよ〜。わはは!(^o^¥)   レースはサーキットでやりましょう。

Posted by (株)井上ボーリング on 2015年11月30日
posted by sotaro at 15:00| 埼玉 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

iB Factory TOUR

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iB Factory TourのVIMEOコレクションです。
iBの技術・工場の様子・担当技師のキャラクターなど
iB Front Lady kkurimiさんがご案内します。

https://vimeo.com/album/3454980

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posted by sotaro at 07:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月06日

内燃機屋とはなにか。-3

先が見えない内燃機加工業を引き継いだ後、僕はこれからどうしたらいいのか、なにをやったら生きていけるのか、僕なりに真剣に考えてみないではいられませんでした。


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父が(株)井上ボーリングを創業した頃には今よりはるかに傷みやすく、毎年車検のたびにボーリングをしていたというエンジンというものが、ピストンリングにハードクロームメッキがされるようになって磨耗が激減し、飛躍的に寿命が延びて車体よりも寿命が長いくらいになってしまいました。
つまりボーリングをする必要がなくなってしまったのです。

一方ではそんなに耐久性を増した耐久消費財であるはずの自動車が、大量生産され価格が下がり庶民にも手がとどくものになり、大量消費・大量廃棄されるようになっていく、、、。
いったいなにが起こっているのか。

そんな激変する時代環境のなかでボーリング屋はなにをしていけばいいのか。これから日本はどうなっていくのか。世界はどうなのか。多くの内燃機屋さんが廃業していくなかで、iBはいったいなにをどうするつもりなのだ!

仕事を続けていくことの困難さを数え上げれば、キリがありませんでした。ヤメる、という選択をすれば、それはむしろ自然なことで誰にも反対はされなかったかもしれませんね。

でも、僕はなぜかその選択はしませんでした。

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なぜって、僕には内燃機屋には未来があるように思えたんです。
いったい八方塞がりのように見える内燃機業界のどこに未来があるなんて思えたのか!

いや、それ以前に日本はこれからが面白くなる。世界はすごい勢いでよくなり続けている。考えればかんがえるほど、今でも僕にはそう思えるんですが、それはなぜだったのか。

それと同時に、世界が間違いなく進化を続けているのに、多くの人はその意味や価値をうまく捉えられず未来が不安に思えているらしい、ということも感じられるようになってきました。
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内燃機屋が世に珍しい業態になってしまったこともあって、iBは内燃機屋がなんであるのかを世の中に説明しなくてはなりません。僕はそのついでに、世界が僕にどのように見えているのか、ということもぜひお伝えしていきたいと考えているんです。
それはきっと多くの方に人生を愉しんでいただくためのヒントになるんじゃないかとおもうんです。

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iBはこれからもPR活動に力を入れていきたいと思います。

その理由は上記のように内燃機屋の存在理由を説明する必要があるのと同時に、「世界をどのように読み解くのか」 このことをお伝えしていくことももしかしたらまたiBの大きな存在理由になるのではないか、と考えるからです。

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このあとも折を見て、iBの考えていることをお伝えできればと思います。
今後ともこのiB blogをよろしくお願い致します。

posted by sotaro at 08:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | なぜなぜ内燃機?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする