2023年10月23日

エンジンは人間の友達。

前回10/20には世界の食糧生産増加を担ったのはエンジンだ、という視点でエンジンの重要性を説明しました。
http://ibg.seesaa.net/article/501171185.html

でも、エンジンの価値は当然それだけではありませんよね。

僕たち人類は植物ではなくて動物ですね。
動物と植物の大きな違いは「移動」をするということだと思います。

植物からみたら、想像もできないようなとんでもない能力です。
その動物にとっての大事な能力を飛躍的に拡張してくれるのが、エンジンの威力だと言えないでしょうか。

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植物と水素バイクとiB Lady多井子さん。(昨日のマッハMTG関東にて)

大きな移動を可能にすると言っても、例えば電車やエレベータに乗って運ばれる、というのと比べると
オートバイでエンジンを操って移動する、というのでは、とてつもない差があるように感じます。

なにか、自分の身体能力を拡張しているような感覚ですよね。オートバイの場合。
すごいスピードで走れる獣になったような感じ。

物理的に移動が可能になっているだけでなく、身体感覚を拡張してくれる感じが同時にあります。
手や足先での操作だけでなく、体重移動で向きを変えていくところなんて、ほんとうに身体感覚的ですよね。
それは自分の脚で駆け出していって曲がるときにも、同じように必要なバランス感覚です。

オートバイほどではありませんがスポーツカーなどでも、風を切って移動をしていく時には
動物の本能を呼び覚ますような魅力的な刺激があるように思うんです。

これをたんに感じ方の問題と片付けることもできると思いますが、僕はこのことを軽く考えるべきではないと思います。

エンジンと人との結びつきには、他のどんな機械やもしくは優れたアートにすら不可能なこと、
動物である人類の本能を刺激できる特別な性質がなにかあるのではないか、と思えてならないんです。

それが何に起因するのかはいろいろな論点があると思いますが、ここではそのような特別なものがエンジンにはあるということ。
そして、それはたとえ現状地球環境によくない影響を化石燃料がもっていたとしても、それをなんとかして改善してでも
存続させていかなくてはならない大事なものである可能性が高いのではないか、ということを指摘しておきたいと思うんです。

CAMPFIRE 2スト水素バイクへはこちらから。
https://camp-fire.jp/projects/view/655105





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2023年10月22日

マッハMTG関東で水素バイク展示!

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iB Lady多井子さんにクラウドファンディングのパンフレットを配ってもらいました。

多くのかたが食い入るように水素バイク1号機を見つめて質問してくれました。

「世界中がEVになってしまったら、内燃機屋は商売あがったりですから!」(^o^)

「クラファンでは2,000円のステッカーから50万円の削り出し感謝プレートまで
さまざまなリターンをご用意していますので、ぜひ50万円のコースで!」(^o^)

「1号機は2ストオイルが燃えて煙が出ちゃうんですよ。でも、そこに植物性のオイルを使って
カーボンニュウトラルだ!と言い張っているんです!」(^o^)

などなど、できるだけ簡単に、笑いながら聞いてもらえるように頑張りました。
水素バイクの解説を一日中やってましたね。

あ〜疲れたけど、愉しかった!!

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お隣ゼンシンさんのブースではセルモーター付きのマッハやICBMご採用の新型H2エンジンの展示も。
改造したミニKHに試乗もやってました。

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多井子さんは大人気であっちこっちで引っ張りだこ。


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入り口のところにはお客様のバイクでこんな形でICBM&LABYRIをアピールしてくださってました!

最高の青空に恵まれたマッハMTG関東は大成功だったようです。

水素バイクのクラファンの方も今日で932,500円ものリターンのお申し込みをいただいています。
引き続き、よろしくお願い致します。m(_ _)m

CAMPFIRE 2スト水素バイクへはこちらから。
https://camp-fire.jp/projects/view/655105

次回は筑波サーキットTOTで、11/4~5の2日間。
こちらではお許しをいただいて、暖機場で1号機の走行展示も実施します!!
どんな音がするの?など気になる方はぜひ見にきてください。



posted by sotaro at 21:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月21日

明日は草木ダムで「マッハMTG関東」

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もちろん、水素バイクも展示します。
他に、H2/H1用のラビリンスシール「LABYRIR」
H2削り出しヘッド、ビレットヘッド
それに開発中の新製品350ss用ピストンキットなどを展示します。


iB Lady多井子さんも含めて6人の大人数で参加します。
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場所はこちらだそうです。
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ゼンシンさんもブース出展されるので、盛り上がると思いますよ!
ぜひ、遊びに来てください。
posted by sotaro at 08:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月20日

「エンジンを悪くいうな!」

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こちらで動画をご覧ください。↓
https://youtu.be/MGCGrxDbKNk?si=dmKhzzEpQef9byCS

いささか乱暴な、ちょっと僕らしくない(?)セリフを吐いています。
「エンジンを悪くいうな!」

でも、ほんとうに今なにかエンジンが悪者みたいに言われている感じがします。
世界の温暖化の元凶であって、早く無くしてしまうために努力するのが善いことのような扱いですよね。

でもね、現代の世界は多くの人が考えている以上に、エンジンのおかげで成り立っています。


エンジンが発明されるよりずっと前に、マルサスの「人口論」がありました。
マルサスは食料生産が等差数列的にしか増大しないのに人口は放っておけば等比数列的に増加する。
人口は食料生産力に左右されるので、人口が増えすぎれば困窮、疾病、飢饉、戦争などがもたらされる、と説いたのです。

ですが、20世紀初頭に15億ほどだった世界人口は20世紀中に70億人と爆発的に増え、現在は80億人ですよね。
なんでこんなことが可能だったのか。それはエンジンの発明のおかげに他なりません。僕はそう思います。

土木機械で土地を切り開き、農耕機械で農業に革命を起こし、大きな船での遠洋漁業から近海でも効率的な漁業ができるようになり、
世界のあらゆる場所から、大型から軽自動車までのあらゆる移動機械で、近所のスーパーやコンビニ、そしてあなたの家までの配達まで
全ての運搬を実現させてきたのは「エンジン」ではないですか。電車に同じことができますか?

人類の成功というのはつまりエンジンの成功だったのです。

今、それをEVに置き換えようという努力がされようとしています。
僕はそのこと自体には大賛成です。発電の方法が脱炭素になっていないから無意味だなどと呑気なことを言っている暇はありません。
温暖化の危機は差し迫っていますl。

まず移動体の方で脱炭素を実現しましょう。できることからどんどんやらなくては。
それが実現することが、発電方法の脱炭素化にも鞭を打つことになり、世界の脱炭素を促進することになります。

でも、だからと言ってエンジンを絶滅させなくてはいけない、ということには全くならない。

そこをちゃんと考えて欲しいんです。

エンジンは人類が産んだメカニズムの最高傑作です。緻密で洗練の極致である一方、原初的で荒々しくも美しい。
これを失くす必要がどこにあるでしょうか。人類の宝であり、一番の友達でしょう。

炭素を発生するのは燃料に石油由来のものを使っているからであって、
炭素を含まない燃料に切り替えればいいことなんです。

だから、エンジン屋・内燃機屋のiB(株)井上ボーリングは「水素バイク」を創ります。
内燃機屋なら、やるべきことですよね。
やらない理由が見つかりません。だからやるんです。

どうか応援をよろしくお願い致します。


CAMPFIRE 2スト水素バイクへはこちらから。

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2023年10月19日

バイク用水素エンジンでダカールへ!

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ヤングマシンの記事です!詳しくは下記URLからどうぞ。
https://young-machine.com/2023/10/18/497361/

「ジャパンモビリティショー2023に車両展示
バイク用水素エンジンでダカールへ! ジャパン4社+トヨタの「HySE」が水素小型モビリティを過酷テスト」

すごいですね〜。バイク用水素エンジンを搭載した車であのダカールラリーに挑戦するそうです。
うちはまだダカールにはいかれませんね〜。死んじゃう。(^o^)

やっぱり4ストエンジンですよね。
いまさら2ストで水素エンジンを作ろうなんていうのは、iBしかいないでしょうね。

でも、それこそがiBの狙い目なんです。
2ストでやることに意義も価値もある。

同排気量だったら、きっと4ストに負けない性能のエンジンが作れる、、、、ような気がします!!(^o^)

どうか、2スト好きの皆さん、iBの2スト水素バイクを応援して下さい。
ガンマ125でやってます!

詳しいメカニズムの解説もこれからCAMPFIREの活動報告の方で進めていきますので、お楽しみに!


CAMPFIRE 2スト水素バイクへはこちらから。

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2023年10月18日

ご支援いただく方々のコメントが素晴らしい!!

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写真はYAMAHA TY250s スコティッシュベースの水素バイク1号機です。


今日はまだクラウドファンディングを開始してたったの2日なんですが、
なんと21名の皆さんから、74万円ものご支援をいただいています!

ほんとうに、本当に、ありがとうございます。

僕たちの夢にこんなにも多くの皆さんが共感してくれて、支援してくださるということに
強く勇気づけられます。僕たちの目指していることは間違っていないんだ!と改めて思います。

ご支援をいただけるだけでなく、そこに熱いコメントを寄せてくださるかたが多いことにも
感激してしまいます。

以下に一部をご紹介いたします。


・モトメンテナンス、モトメカニックでIBをずっと見てました。
2stの加速感が好きです。
オイルの飛び散りが無くクリーンで、同様の加速感が味わえるのなら、未来があると思います!
応援しています!頑張ってください!

・弊社はオートバイの業者間売買を行なっている会社です。
御社の取り組みに共感を覚えました。
バイク業界の者として是非とも協力させてください。

・応援しています!頑張ってください!内燃機エンジンの未来のために2ストエンジンの未来のために!

・名古屋の整備事業者です。このたび水素事業参入が叶い、名古屋城の西のほとりに水電解式水素ステーションをつくりました。2023年中の開業を目指し現在各所と調整中です。水素コンバージョンは僕にとっても夢ですし、とても興味があります。たくさん課題があると思いますが、是非成功させてもらいたいです!頑張って下さい!!

・過去の遺産を無駄にしない素晴らしい企画ですね
完成を楽しみにしています!

・井上ボーリングさんの製品に助けられたものです。この企画楽しみにしておりますので頑張って下さい。

などなど、リアルな想いを我々に託してくださって、本当にありがとうございます。

まだまだこの調子で頑張っていきますので、なにとぞ引き続きのご支援をよろしくお願い致します。m(_ _)m

CAMPFIRE 2スト水素バイクへはこちらから。

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2023年10月17日

メディア紹介

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http://strate.jp/tv/20130828/

上のURLからiBと水素バイクを紹介している動画にアクセスできます。
2013年制作の番組ですからもう10年前になりますね。

中小企業の経営という視点から作られている番組ですが、水素バイクも紹介していただいています。
BS11で放送されました。

水素バイクの始動シーンやiB井上が富士スピードウェイ(LOC)を走る模様なども取材していただきました。

キャスターを務めている櫻井さんが立教大学の水上スキー部出身で、中小企業を紹介する番組をやられているのを聞きつけて、
「ウチの会社面白いと思うんだけど、紹介してくれませんか?」って売り込んだんです。(^o^)

http://strate.jp/tv/2013award/
その年の「元気をくれた中小企業アワード」にも選ばれ、表彰していただきました。
2代目社長としてネットなど新しい時代のツールを駆使して発信することで、新しい価値を獲得した点を評価していただきました。
もちろん水素バイクもその一環として大事な役割を担っています。

中小企業には大きな資源はありません。でも、その企業を成り立たせている小さいけれども宝石のような輝く魅力が必ずあると思います。
それを大事に育てて、その魅力を必要としている人に届けていく努力が欠かせないと思います。

思えば、iBはまずはこのblogからその発信を始めたのでした。2004年のことだったようです。
今回その初心に還ってblogで水素バイク開発の想いをお伝えしていこうとしています。
毎日欠かさず発信していこうと思いますので、どうかお付き合いのほどよろしくお願い致します。

posted by sotaro at 05:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月16日

CAMPFIRE 本日公開になりました!

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https://camp-fire.jp/projects/view/655105?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=fb_po_share_c_msg_backers_index&fbclid=IwAR3MU3KHpTK8aqidnZMgHD07O537qXcwyfRp6hrdZQ8IPU8rc0cTpyw-8uo

ついに公開になりました!情報拡散のご協力お願いします。
さっそくリターンのお申し込みもいただいています。


ぜひ、応援購入もよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

posted by sotaro at 10:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月15日

クラウドファンディングというものについて

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クラウドファンディングってほんとに素晴らしい仕組みを考えたものだなあ、と思います。
人々の善意を集める仕組み。インターネットの理想を実現するような仕組みですよね。

インターネット自体についても最近は何かとその悪い点が指摘されることも多いですが、
自分はインターネットの黎明期から見てきて、また結構積極的に利用してきて、これは人類の夢を叶える発明じゃないかと思ってきました。

iBは今までにすでに2回クラウドファンディングを利用して、一応2回とも目標達成して「成功」しています。
どちらもカワサキのH2(750cc)用とH1(500cc)用のシリンダーヘッドをビレット(アルミの塊から削り出し)で作って販売したものです。

これも「少子高齢化する人手不足の日本」という難題に対して、長時間無人加工で対抗しようとするiBの試みです。

ただ、この2回についてはある程度「成功できるんじゃないか」という心づもりはありました。
既にiBは両機種のシリンダーにICBMR (アルミメッキスリーブ化加工)の販売実績が数多くありましたから、そのお客様にご案内をしてお買い上げいただくことがきっとできるだろうと考えたんです。愛するカワサキトリプルのエンジンに30万以上のコストをかけて大事にしているお客様のリストを持っているわけですからね。

ところが、今回の「2スト水素バイク」のクラファンについては、そのようなリストはありません。

エンジンの未来に考えを及ぼし、脱炭素を目指す世界の中でも旧いオートバイに乗り続けたい。あくまでもEVではなくエンジンで乗り物を楽しみたい。
そのような方々が一体どこにいるのか、どうすればその方達に情報を届けご賛同をいただけるのか、見当もつきません。

いよいよ明日10/16今回のクラファンがスタートすることになりますが、正直不安で仕方がありません。
あらゆるSNSに投稿をし、HPも更新し、またこれからメディアの皆様にもお願いをしていくつもりです。

そして、このblogの更新もその一環として、とにかく毎日更新していこうとは思っています。
そんなことで多くの方のご理解が得られ、応援していただけるのか、ほんとうにわかりませんが、やってみるしかありません。

どうか、みなさまの応援、リターン(返礼品)へのお申し込みを心よりお願い申し上げます。


明日(10/16)の朝からは
https://camp-fire.jp/projects/view/655105?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
こちらのURLで公開後のプロジェクトに飛ぶことができます。(明日まではまだエラーになります。)

どうか、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

P.S.
そうそう、H2とH1のビレットシリンダーヘッドはまだ在庫があります。
クラウドファンディングに間に合わなかった方はお買上げよろしくお願い致します。
お求めはYahoo! ショッピングから。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ib-store/search.html

これもiBへの大きな支援です。
(ほんとうに、「製品やサービスを買っていただくこと」が、最大の支援であることに間違いはありませんよね。)(^o^)
posted by sotaro at 08:15| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月14日

水素バイクの復習

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今日のお休み、まずはカテゴリー「水素バイク」の記事を全て読み返しています。

http://ibg.seesaa.net/category/222400-1.html
このURLをクリックしてもらうと、古い順に並べた「水素バイク」の記事をご覧いただけます。

最初の記事は2005年。まだ、世の中的には温暖化の問題も乗り物のEV化も今ほどは切実ではなかったのに、
僕はどうしても水素バイクの開発をしたくてblogに記事を書き始めたのでした。

きっかけはさらに一年前のこのとき。
http://ibg.seesaa.net/article/144612.html

当時手に入れて大のお気に入りだったブルタコSherpaTに乗って行った先で
自転車に乗った人たちの冷たい視線にあって、、、、、。

どうしたら大気を汚さずにバイクを愉しむことができるだろう、と考えてしまったんです。

「排気が大気を汚す。
それは、僕の趣味の問題であるばかりでなく、内燃機関部品の修理再生を行うウチの会社の存立の意義にも関わる問題のようにさえ思えてきます。」

この時すでに、このように書いています。
問題意識はこの時から少しも変わりません。執念深いですね。(^o^)

これから毎日blogを更新していきたいと思いますが、その考え方の前提として、
iBの水素バイクへの取り組みの意味をご理解いただけるよう、
カテゴリー「水素バイク」に目を通しておいていただければと思います。






posted by sotaro at 10:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月13日

初心に還ってblog更新をがんばります!

昨日もご紹介したように、いよいよ水素バイク開発のためのクラウドファンディングが始まります。

https://camp-fire.jp/projects/view/655105?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

URLの文字をクリックしてください!


現在はまだ公開前ですので申し込みはできませんが、内容をみていただくことができます。
開始時に連絡が行くボタンもありますので、ご利用ください。

少しでも多くの方に応援していただけるように、「何かできることはないか」と考えた時に、僕は初心に戻ってblogの更新を毎日やってみようと考えました。

思えば2004年に水素バイクの着想を得て、2005年からこのblogへの掲載を始めた当時は本当に毎日水素バイクのことを考え、調べ、その結果をblogに綴っていました。
もう一度それをやってみようと思うんです。

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ここでちょっと水素バイクからは話が外れますが、皆さんはサントス-デュモンという人物をご存知ですか?
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カルティエの時計でサントスというのがありますが、あの時計の起源となった人物です。
20世紀初頭ベル・エポックのパリで活躍した飛行家です。一時は世界で初めて飛行機を作った人間だと信じられていました。

10代の頃、僕はライト兄弟とかサントス-デュモンに憧れていました。空を飛ぶことを夢見た僕は同時に彼らのような発明家にもなりたかったんです。大学に入ったら「人力飛行船」を作ってやろうと心に決めていました。実際は大学に行ったら水上スキーにハマってしまって実現はしませんでしたが。

エンジンを手に入れた人類は多くの夢を見て、その力でいろんなことに挑戦したんですね。その最たるものが空を飛ぶことだったのでしょう。
(ちなみにダイムラーは自動車を発明したその年にオートバイとモーターボートも創っています)

エンジン屋iBの70周年(自分は68歳)という今また、僕は若かった頃のように(サントスやライト兄弟のように)夢に挑んでみたくなってしまったのです。

つまり、僕はサントス-デュモンになりたいのです。ははは。

その夢というのが「水素燃焼エンジン」であり「2スト水素バイク」なんです。
世界の誰も実現していない、性能が良くて環境にも優しい夢のオートバイです。
しかもそれを旧いバイクを改造して作る、というなんとも今の時代的な(?)夢です。

なぜ水素バイクなんか作りたいのか。
表向きには立派な理由がいくつもあります。ちゃんとした理由はぜひCAMPFIREを参照して下さい。
https://camp-fire.jp/projects/view/655105?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

ですけれどもここだけの話、blogの読者の方だけにお教えしますが、
ほんとうは僕は、サントス-デュモンのようにおしゃれをして
エッフェル塔の代わりに日本列島を一周してみせたいだけなんだろうと思います。(^o^)

でもね、本物の「夢」ってそういうものですよね?立派な理由なんか必要ないんです、ほんとうは。
やりたい、っていう自分の中から湧き上がってくるうまく説明のできない止められない衝動。それさえ、あれば。

僕は多くの人に自分を大事にしてほしいな、と思っています。他人や家族や友達や社会よりも先に自分を大事にしないと。
特に日本人ってそこをわかってない、と思うんです。自分が幸せでないのに周囲の人間を幸せになんてできるものですか。
おっと、話が大きく逸れそうなので、その話はこのくらいにして。


ただ、それを自分だけでやるにはいささかお金と時間が足りません。

どうか、この馬鹿げた夢を皆さんに応援していただきたい。(^o^)

でも、それは結果として日本の未来、雇用、産業、モータースポーツ文化、SDGs、温暖化対策などの多岐にわたって
きっと貢献することにもなる、、、ような気がするんです。わはは(^o^)。

ですから、みなさまにはクラウドファンディングでの応援をぜひともよろしくお願い申し上げます。
笑って応援して下さいね!



下の「水素バイク」のカテゴリーをクリックしていただくと水素バイク開発当初からのblog記事をご覧いただけます。
posted by sotaro at 13:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月12日

「2スト水素バイク開発プロジェクト‼️」

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いよいよ、10/16月曜日に2スト水素バイクのクラウドファンディングが始まります!
https://camp-fire.jp/projects/view/655105?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
URLの文字をクリックしてください!

現在はまだ公開前ですので申し込みはできませんが、内容をみていただくことができます。
開始時に連絡が行くボタンもありますので、ご利用ください。

「エンジンを未来に残そう!」というiBの試みにぜひ応援よろしくお願い致します。
またまた井上が動画で文章で、熱く語ってますので、お見逃しなく!(^o^)
posted by sotaro at 16:32| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年10月01日

世界最初の内燃機関自動車はなんと水素自動車だった!!

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iBは今年70周年を迎え、その記念事業として、「水素バイク」の開発に取り組むことを発表しています。

さて、ガソリンでなく水素を燃料としてエンジンを動かす、ということになると未来に向けたとても先進的な試み、という風にお感じになる方も多いことと思います。

ところがところが!
私、発見してしまいました。

水素エンジンの可能性を探る途中で、水素自動車についてwikipediaで調べてみると、そこに水素自動車の歴史が書かれていたのです。
そして、な、な、なんと!表題の通り世界初の内燃機関自動車はガソリン車ではなく、水素自動車だったのだと言うんです!

それも1807年と言いますから、ベンツとダイムラーのガソリン自動車の発明よりも80年程も前のことなんですね。
この頃はまだガソリンも流通しているはずもなく、むしろ水を電気分解すれば手に入る水素の方が入手も容易、おまけにシリンダー内に吹き込むにも液体のガソリンより水素の方が簡単だったようなんです。

ガソリンエンジンができるにはキャブレター(気化器)の発明を待つ必要がありました。つまり液体のガソリンを気体のようにして扱える工夫が必要だったんですね。

いや〜、調べてみるもんですね。なんて面白いんでしょう。

さて、この世界初のエコカー(?)の図柄があまりにも素敵なので、これを使ってエコバッグを作ってみることにしました。
世界初のエコカーのエコバッグ! これぞジ・エコバッグと言っていいのではないでしょうか。ははは(^o^)

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これはイメージ図ですが、多分こんな感じになると想います。

そして、これを10月16日に募集開始するクラウドファンディングCAMPFIREでの2スト水素バイクプロジェクトで、応援してくださる皆様にリターン(返礼)として差し上げようと想います。

詳細が決まりましたら盛大にご案内しますので、どうぞお楽しみに募集開始をお待ちください!!



追記:ついにCAMPFIREでのクラウドファンディングが公開になりました。
https://camp-fire.jp/projects/view/655105?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

応援購入、なにとぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
posted by sotaro at 08:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月14日

F.E.S.M 9th.で水素バイクの解説

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先日行われたF.E.S.M 9th.でも無料でおもてなししたかき氷ができるまでの間、水素バイクのお話をさせてもらいました。
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水素バイクの解説となると、ついつい力が入っちゃうんですよね。
僕なんかの思いつきとしてはもうこれ最大級の画期的なアイディアなんじゃないかと思うんです。

まあ、エンジン屋、内燃機屋としては、確かに現状CO2は出しているかもしれないけど、なんかエンジンのこと悪く言われるのは我慢がならないというか。

あんなに美しい・精緻な・人類が産み出したメカニズムの最高傑作を。

だって、現代の世界を支えているのはエンジンに他ならないでしょ。
もしエンジンがなかったら、世界80億人なんていう人口を支える食糧生産なんて絶対できなかったんだから。

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それを何でもかんでもEVに置き換えればいいような言い方をするけど、
悪いのはエンジンじゃなくて、ガソリンじゃないのか。

「エンジンを悪く言うな!!」(^o^)

じゃあ、燃料を水素にしてそれで走れれば文句ないでしょ?って言うことなんです。
posted by sotaro at 15:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月07日

創立70周年記念日

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iB (株)井上ボーリングは本日創業70周年の記念の日を迎えました。

たくさんの方からお祝いのお花や記念の品を頂戴し、感謝に耐えません。本当にありがとうございます。
クオリティーワークス様
モア・コミュニケーションズ様
オレンジワークス様
石井浩二様
印刷工房むらやま様

iBは70周年記念事業として「2スト水素バイク2号機」の開発を始めています。
完成には長い月日を要することとなりますが、1号機の経験を糧に、さらにエンジンの未来に希望の火を灯し続ける開発となるよう力を尽くして参ります。

もちろん、それを可能にするのは日々の仕事に他なりません。
開発製品・技術であるICBMR ・LABYRIR・EVERSLEEVER・アルミビレットパーツなどと共に伝統の内燃機加工技術でエンジンを愛する皆様のお役に立って行きたいと言うのが一番の望みです。

どうぞ、今後とも今まで通りのご支援を賜りますよう、
心よりお願い申し上げます。
posted by sotaro at 05:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年08月03日

夏季休暇のお知らせ

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誠に勝手ながら、iB(株)井上ボーリングでは下記の通り
夏季休業とさせていただきますので、お知らせいたします。

【休業期間】: 2023年08月7(月) 創業70周年記念日
        2023年08月11(金)〜2023年08月16日(水)

休業期間中のお問い合わせについては8月17日以降のご連絡となります。
お返事までに通常よりお時間をいただく場合がございます。
予めご了承下さい。

ご不便・ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解頂きますようよろしくお願い申し上げます。
猛暑に台風接近中ではございますが、皆様ご自愛ください。
posted by sotaro at 14:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年06月22日

『iBはハヤい‼️』

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『iBはハヤい‼️』
(って僕の写真じゃあんまりハヤく見えないか。(^o^))

いいんです!
ハヤいのは走りじゃなくて「iBが納期がハヤい‼️」というお話。

【通常加工10日・製作モノや外注がある場合で20日】

内燃機屋がどこも超繁忙でフツーのボーリングが2ヶ月かかるとか、
納期がわからないとか、忙しすぎて受注停止中(!)なんていうこのご時世に、上記の納期をしっかりまもっています。

さらに最近はコンピュータ受注管理の徹底や工程管理・生産性の向上も実現し、この納期を
*【通常加工7日・製作モノや外注がある場合で14日】
にしようと頑張っています。

レースなどの予定がある方には加工内容次第ですが、
最短3日での納品も可能です。
(こちらは加工費1.5倍の【超特急加工】で要相談になります)

ヨソで間に合わない加工・納期がはっきりしない加工も
iBだったら間に合います。そして、お約束した納期は守ります!

ぜひ、ご相談ください❣️

(実を言うとiBって全員で14名と内燃機屋としては大所帯なので、
もともと加工能力が大きいというのも短納期の大きな理由ではあります。(^o^))

それから、短納期は通常の内燃機加工のことで、ICBMR などの特殊な加工はぜんぜん別のお話になりますので、この点はご了承ください。
でも、納期管理・工程管理にも人材を割いて、真剣に取り組んでいるのもほんとうのことなんですよ。すべての受注処理をパソコンでやってから加工内容をすべて網羅した受注票をつけて現場に流し、すべての工程をキントーンというグループウェア上で進行管理しています。

経営上のあらゆる課題に真剣に取り組むiB (株)井上ボーリング。

ぜひ、よろしくお引き回しのほどお願い申し上げます。

・早くバイクを直して乗りたい方!
・お店ににエンジンを開けたバイクをいつまでも置いておきたくない
ご繁栄のバイクショップさん!

何ヶ月も待たされたら困りますよね? iBならダイジョウブ!!
御用命をお待ちしていま〜す!
posted by sotaro at 15:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月30日

不屈の楽観主義

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昨日、暗くならずに楽しく考え続けることが大事なんだっていうことを書きました。

でも、そんなことできないよ、っていう声があります。

これ、やってみればそんなに難しくないんですよ。
ただ、決めてしまうだけでいいんです。

「明るく愉しい結論が出るまで考え続けるんだ!」って。


途中で悲観的な結論が仮に出てしまったとしても、
これはどこかが間違っていて、考えが足りないからこんな結論になっているんだ、としてその結論は捨ててしまいます。

悲観的な結論は答えではないんです。いらないものです。
だって、明るい建設的な答えを出すのが目的で考え始めるわけですから、なにか悲観的な結論が出そうになってもそれは目的と違う結論なので、問題の答えになっていないんです。

だからそこでやめちゃだめなんです。

もし暗い考えしか出てこない時は一旦その問題は保留にして何か楽しいことをやったり考えたりしましょう。
時間をかけることを惜しんではいけません。性急に結論を急ぐと往々にして暗い結論が出てしまいます。

暗い結論を出すのは簡単なんだろうと思います。

でも、もとの問題は忘れてしまってはいけません。
しばらくそのまま泳がせておくんです。

5年でも10年でも考え続けるんです。

そうすると、何かのきっかけでふと、「あ、もしかしたらこうかも!」っていい考えが出てくるものなんですよ。
楽しんで考え続ければ、きっとそうなります。

答えをすぐに出さなきゃって思うから苦しいんで、考え続けることを楽しんでいるだけでいいんですから。
考え事ってお金もかかんないし、暇つぶしにはゲームなんかするよりずっといいですよ。

そんなにうまくいくかよ!って声が聞こえてきそうですが、そこをきっと出てくるはずと信じてやってみるしかないんです。それが「不屈の楽観主義」です。

だって暗い結論なんか出したって、そんなもの何の役にも立たないんだから。

明るい答えが出るまで楽しく考え続ける以外に、人間にやるべきことは何ひとつもない、ぐらいに僕は考えてますよ。

posted by sotaro at 13:45| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【 創業70周年を迎えるiBの特徴 】


それは解決困難と思える大きすぎる難題にも
怯まず諦めずに挑戦し続けること。

・ICBM(R)はシリンダーが摩耗するという根本的な問題に挑戦した結果、「減らない」と言っていいほどの耐久性に加え数多くの美点を持った理想的なシリンダーの仕上げ方法を獲得するに至った。
シリンダーの摩耗を修理するボーリング屋にとって、まさにこれ以上ないほど根本的な問題に真正面から取り組んだ成果と言えるだろう。

・残業をなくし休日を増やして、水曜研究時間を設けるなど愉しく働ける職場を作り、働き方改革を成功させた。これも零細企業にとっては解決困難と言えるような問題に正面から取り組んだ結果だ。

・LABYRI(R)はiBにとって特別な存在のNSRという機種の弱点と言われたセンターシールが早期に抜けてしまうという問題を極小のスペース内で機能するラビリンスシールを開発することで永遠に減らないセンターシールを完成することができた。それは他機種への展開も実現し、多気筒2ストエンジン全体の耐久性を大幅に向上する方法を提供している。

・少子化・働き手の不足というこれも日本全体が抱える超難題に対しては、ビレットシリンダー・シリンダーヘッドなどの長時間無人加工という方法で対抗しようとしている。

・EVER SLEEVE(R) pat.はICBM(R) の優れた加工技術を他の内燃機業者にも分け与えることができるように、特許を取ることで技術を解放しコストを抑えて内燃機業界全体の発展という遠大な目標に資することを目指している。

・そして、「エンジンが滅んでいく時代」という町工場にとってあまりにも大きすぎる世界的な課題に対しても「水素バイク」という解決策をいち早く考案し挑戦を続けている。

いずれも零細な町工場に過ぎないiBにとっては大き過ぎる解決困難と言えるような課題に対して、無謀とも言えるような挑戦を続けた結果だ。

そうは言ってもそれを悲壮な決意や過酷な労働などによって乗り越えたわけではない。
ただ、「そんなの無理!」と悲観したり諦めてしまわないでず〜〜っと考え続けていること。

そうすると、意外に解決策が見えてきたりするものなのだ。

     不屈の楽観主義者 iB (株)井上ボーリング。

両手の指で自社のロゴを表現する、そんなことだって考えればできてしまう❣️(^o^)
「まあ、70年も考えてりゃそのくらいのことはできるもんですよ。」

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posted by sotaro at 05:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月02日

70周年記念食事会

5月1日 ゴールデンウィークの中日にハツネヤガーデンで食事会を実施しました。

HATSUNEYA.jpg

https://hatsuneya.jp
川越にある明治元年創業の由緒あるレストランです。
iBの70周年を祝うに相応しい会場でした。

今年はさまざまなイベントなどを企画していきたいと考えていますが、
まずは技師たち・従業員のみんなをねぎらいたいと思ったんです。

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70年の間には自分が知るだけでもたいへんなピンチをいくつも乗り越えてきました。

でも、このところiBは経営的にもとても安定していて、
また内燃機業界も繁忙を極めています。
その中でもiBはプライスリーダーと言えるポジションにあるようです。

今回は食事をしながら、ひとりひとりこれからの抱負を語ってもらいました。

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みんなが会社の現状と自分の立ち位置をよくわきまえた素敵なスピーチをしてくれました。

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みんなの話に心を傾けて聞き入るKKURUMIさん。


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最後サプライズでみんなから僕と尚子にと花束を贈ってもらいました。
驚きました。  いったい、いつ準備していたんだろ。

まさか、みんながこんな気を利かせてくれていいるとは、思いもよらないことでした。

なんか少しづつ僕らの想いがみんなに伝わってきているのかなあ、と思うと
こんなに有難いことはありませんよね。


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みんなで「iB (アイ・ビー❣️)」

良い食事会になりました。


さて、せっかくの記念の年ですから、身内ばかりでなく
多くの方にiBのことを知っていただける年にできるよう、
この後もみんなで頑張っていきたいと思います。

どうぞ、応援よろしくお願いいたします。

posted by sotaro at 17:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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