2018年01月18日

iBはIT企業ではない!

iTだとかIOTだとかがものすごい勢いで進化していきます。
AIやロボットは世界のありかたを根底から変えてしまうでしょう。

iBはそういう世の中の変化に臆せずくらいついて行こうと思います!

このblogだってずいぶん早い時期から活用してきましたし、
今またFacebookのiB のページのファンの方の数がもう少しで2万2千人に達しようとしています。ヤフオクも少しづつ実際に売り上げを上げてきています。

加工自体にも既に3D CAD/DAMの技術も導入していますし、工場の中でもIOTなどによって品物がどこにあるか、工程がどのように進んでいるかなどが把握できたりするならぜひ利用したいと思います。

ただ、そのような技術が加工そのものや会社の経営に大きなメリットがあったとしても、それが全てではダメなんだろうということも強く思うんです。

#iBはIT企業ではありません。
そのことを誇りを持って宣言したいと思います。

ITなどの技術を高度に利用したとしても、その利用度の高さが売りなのではそれは自社の誇りにはなり得ないと思います。

我々はIT技術を利用はするけれども、それによってIT企業が作り出す価値とは別の価値を作り出すのでなくては、自分たちが存在している意義はないと思います。

ITなどの先進技術は社会のインフラのようなものであって、仮にそれを構築する人にとって大きな経済的な価値があったとしてもそれを利用するだけではたいした価値はないんだろうと思います。

# それを使って何をするのか、そのことが問われているんではないですか?

高速道路ができて遠くへ速く行けたって、そのことで途中の町や山や海や森や河を吹っ飛ばしてなにも感じずに移動したってそれだけでは価値ある移動をしたとは言えないでしょ。かえって下道で苦心惨憺してたたどり着いた方が価値は高いかもしれません。
でも高速道路の恩恵を十分に利用していままで行けなかった先で出会えるはずのなかった感動に出会えるのだとすれば、そういう旅をしたあなたが高速道路に価値を与えたことになるんですよ。


我々が扱うエンジンがついた乗り物はこれからますます価値が上がっていくと僕たちは考えています。EVなどに押されて幸か不幸か数は減っていくかもしれません。でも、一台一台の価値は上がっていくのです。
むしろ、その価値を創り出していくのが我々でありたい、と思います。

人間を実際に荒野まで運び、ともに人生を生きてくれる乗り物。
僕はエンジンのついたバイクをなにかそのようなものとして捉えています。

そしてそれは人間が生きていくのに不可欠であり、けして滅びないものでしょう。

これから多くは作られなくなっていくかもしれないそのような乗り物。
過去に造られて今も愛されていてこれから増えることはけしてないかつての貴重なエンジンのついた乗り物を我々は全力で守って行きたいと思うんです。

iBのお客様とともに。



posted by sotaro at 06:47| 埼玉 ☔| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

新年初乗り!

新年初乗りはやっぱりBULTACO。
いつもの六道山まで行ってきました。いや、調子がいい!
かかりもいいし、力もあります。なによりエンジンから異音がないというのはこんなに気持ちのいいものでしょうか。

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BULTACO SherpaTが見せてくれた景色。
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iPhoneでこれだけ撮れれば文句はないですよね。天気はいいし、少しも寒くなかったですよ。

そうは言っても、SherpaTがここまで調子を取り戻すのに2年半ほどかかってしまいました。
2015年の夏に無謀にも高速道路を走っていて焼き付いてしまったんです。

直すにあたってはいよいよSherpaTにもICBM(R)を奢ってやることにしました。
思えば12年前に最初にアルミメッキ化の実験台になったのがこのSherpaTでした。それから様々な機種でトライをしてついにICBM(R)も完成し、登録商標も取れた今となっては、いつのまにかその記念すべきSherpaTもICBM(R)でなんの問題もなくスムーズに復活させることができるようになっていたんですね。(^o^) 感慨もひとしおというわけです。(;_;)

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実はクランクシャフトもコンロッドの大端部がいかれていて、もちろんiB得意の分解組立芯だしがしてあります。
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だから、ほんとうにエンジンはなんの異音も振動もなく、気持ちよく回ってくれるんです。ICBM(R)にした今回はこの状態を永く保ってくれるでしょう。いや〜、実に嬉しい。自分が永く仕事でトライしてきたことの成果を自分自身で味わうことができるなんて、本当に幸せです。(^o^)
僕はほんとうにこの嬉しさを多くのかたに味わってもらいたいと思います。
旧いバイクが調子良く走ってくれるというのはなんと気持ちのいいことなんでしょうか。
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エンジンの組立を担当していただいたWSTさん。最後に車体を仕上げてくれたSTEP WORKさんにも感謝します。ほんとうにありがとうございました。
あ〜、新年早々ハッピーだなあ。(^o^)
バイクって本当に人を幸せにできます。まちがいないです。
僕は今年も自分の仕事を頑張って、多くの人にこんな気分を味わってもらいたいと思います。
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今年もよろしくお願い致します。
posted by sotaro at 14:53| 埼玉 ☔| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。

毎年近くの多摩湖からの初日の出の写真をアップしていますが、
今年は自宅の屋根の上からの写真です。

都心・新宿のほうから日が昇ります。スカイツリーも小さく見えています。
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反対方向には屋根の向こうに富士山も頭の方だけですが見えているんですよ。
と言っても自分はベッドの中にいて、iPhoneから自宅の屋上カメラを操作してとりました。ははは。(^o^)

多摩湖まで行けば、またこんな写真も撮れるんでしょうけどね。今年はさぼり。
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それにしても雲ひとつない快晴の元旦ですね。
素晴らしい年明けです。

会社の成功は結局経営者の器の大きさ次第ですよね。
もっと自分を磨いて、自分が成長して、その結果として会社も伸びる。
そうでなくてはいけないんでしょう。

今年もやりたいことがあるので、しっかり勉強して成果を出したいと思います。
当blogでも、その過程や結果をご報告していきますので楽しみにしてください。

今年もよろしくお願い申し上げます。
posted by sotaro at 10:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

今年もお世話になりました!

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2017年はついにICBM (R)の技術が完成の域に達した年となりました。
Intake/Exhaustポートに柱付きのH1/H2-ICBM (R)など最高のシリンダーを製作できるようになり、
お客様からたくさんの高い評価と感謝・お礼の言葉をいただけたのは今年の大きな成果でした。

ICBM (R)は2スト・4ストを問わずあらゆる機種に対応が可能となり、スタンダードサイズ・オーバーサイズ・ボアアップサイズや再メッキにも対応。旧いバイクのシリンダーを圧倒的な高耐久に作り変えることができるようになりました。
Z1/Z2など鋳鉄スリーブに問題を抱えているものでもICBM (R)によって理想のアルミメッキシリンダーにモダナイズできます。

導入した3D CAD/CAMの技術も順調に進展し削り出しシリンダーも可能となりつつあります。

実は、削り出しが完成したら踏み出そうと考えていた完成シリンダーの海外への輸出ですが、
高価格帯のICBM (R) が好評なため、高価格品なら海外からの受注生産でも往復になる輸送費も問題にはならないと考えるようになりました。そこで国内同様に海外からシリンダーを送っていただいての受注生産にも前倒しで取り組んでいきたいと考えています。
果たしてiBの技術が海外でどのように評価されるか実に楽しみです。

今からもう来年が楽しみで仕方がありません。
これもiBを支えてくださるファンのみなさまのおかげです。感謝に堪えません。
ほんとうにありがとうございます。


さて、iBは明日が大掃除。明日から新年1月8日まで冬季休業とさせていただきます!
その間はネット上の対応・当blog、BBS、FB、Twitter、Instagramなども停止しますので、ご了承ください。

iBファンのみなさまが楽しい休日を過ごされて、良い年をお迎えいただけるよう心から願っております。
posted by sotaro at 10:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

Z系のシリンダーの問題点

かねてからZ1・Z2などのカワサキのシリンダーについて、鋳鉄スリーブの圧入しろが緩くシリンダーの中で回ったり抜けたりしてしまうということを提議してきました。

先週お客様からご支給のあったGPz1100のシリンダーがまさにこの問題で状態が悪かったので、ご報告します。

お客様のご依頼はご支給の鋳鉄スリーブに入れ替えのご希望でした。
そのためシリンダーに熱をかけたところ、モクモクと白煙があがったということです。
スリーブを抜いてみたところ、画像のような状態でした。

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このようにスリーブが油まみれになっていたため、白煙が出たものです。

エンジンオイルがスリーブとシリンダーバレルの間の隙間に入り込んでしまっていたことがわかります。
Z1/Z2などでは頻繁にある事態なのですが、問題はこのGPz1100に関しては嵌合の緩さが原因ではなかったということなんです!
嵌合は0.1mm近くあり、実際冷えた状態のシリンダーではスリーブはしっかりとはまっていて、抜けることはありませんでした。
それにもかかわらずこのようなオイルの侵入が実際に起こってしまっているのです。

これはつまり、嵌合がしっかりととられていても、やはりアルミのシリンダーバレルと鋳鉄のシリンダースリーブでは熱膨張率に大きな差があり、エンジンに熱がかかるとその時点で隙間ができてオイルの侵入が起こってしまう、ということに以外に原因は考えられません。このシリンダーにはスリーブ下部にO-リングも装着されていましたが、効果はなかったようです。

現代のバイクでは大半のスポーツモデルではアルミメッキシリンダーが使われており、鋳鉄スリーブは使われなくなっています。その大きな理由がここにあると思います。

嵌合がしっかりしたGPz1100ですらこのようになるのですから、まして嵌合の緩いZ1やZ2で当時ものの鋳鉄スリーブをそのままボーリングして使用するという選択肢はあり得ない、ということがこの例からもご理解いただけるのではないかと思い、ご紹介してみました。

ただし、GPzのシリンダーがすべてこのようになるということではなく、使用状況などによっては問題のないものも当然あります。しかし、この問題は鋳鉄スリーブが根本的に抱えている問題だということの例としてご紹介したものです。

アルミメッキスリーブICBMR をご採用いただければ、この問題を完全に回避できます!シリンダーバレルもスリーブもともにアルミになれば、膨張率がほぼ同じになるからです。

さらにもう一点。
実は今回のご依頼はバレルアップ(大きい径のピストン/スリーブを入れるためにシリンダーのスリーブの入る孔を拡大する加工)のご希望でした。この加工をすると、本来の純正スリーブより孔が大きくなるため、バレルの構造上バレル内径が破けてしまう可能性が高いのです。上でご覧のような状態でさらに破けてしまってはどうにもならなくなります。
ここをICBMR (アルミメッキスリーブ)にすることで、仮に破けても膨張率のほぼ等しいアルミ同士ならスリーブとシリンダーバレルの高い密着を実現してオイルの侵入を食い止めることが可能なんです!!

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この点だけでなく耐久性・軽量・滑りがよく焼きつきにくいなど、多くの美点を持ったZ1/Z2-ICBMR については下記の動画でもご紹介していますので、ぜひご覧いただければと思います。

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ただいまセール開催中です。
下記iBヤフオク出品リストからご覧ください。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/inoueboring
posted by sotaro at 11:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | なぜなぜ内燃機?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

「空前絶後のスーパークリスマスSALE」

ヤフオクでiBとしては珍しい「キャンペーン」をやっています!

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Z1/Z2/Z1000(J)などの受注生産を年内に落札していただければ、
普段の定価の3割引でICBMR を受注生産!
ICBMR の真価を是非とも多くの方に感じていただきたい!という願いを込めてほんとうに2度とない特別価格でのご提供です。

今回のためにアルミスリーブをまとめ生産することで実現させた価格です。
(鋳鉄スリーブ入替より安価です!!)

おまけにKKURUMIさんをフィーチュアした絶版バイクス誌 x iBコラボのカレンダーもおつけします。
さらにさらにiB Tシャツまでついてくるという
「空前絶後のスーパークリスマスSALE」です。(^o^)

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Model; iB Front Lady "KKURUMI"
別にSR400/500のキャンペーンもあります。

なお、エンジンの分解・組立・調整などをご自分でやることに不安のある方は提携している信頼の「GPクラフト」さん(川越)にバイクごと預けてご依頼いただくことができます。
http://www.gpcraft.com
もちろん懇意のショップさんがあればそちらからご依頼ください!

年内落札でICBMR 加工は年明けから開始となります。
ぜひ、ご利用ください。よろしくお願いいたします!!
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c631381399
posted by sotaro at 21:41| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

ICBMR スペシャルサイトができました!!

posted by sotaro at 14:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

The Vintage Wheels誌 Vol.03

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The Vintage Wheels誌が11/15発売になっています。

今回僕は対談に呼んでいただいて「自動車文化」なんていう大きなテーマについてお話しさせてもらっています。(^^;;;;

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日本にも独自の自動車文化はまちがいなくあると思うんですよね、海外とは違っているとしても。
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対談のなかではいろいろな発見があって、対談した相手の方も素晴らしくおしゃれな大人のかたで、僕は非常に勉強になりました。

LOCの記事にはiB Ladyも載せてもらっていましたね。
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それ以外にもクルマやバイクが好きなかただったらきっと楽しんでもらえる記事ばかりです。
このところ編集のジェイ奥村さんや宮崎健太郎さんの持ち味が雑誌に溢れるようになってきて、とても魅力的なホンになってきていると思います。ぜひ、この路線でこれからもやってほしいと思いますね。

旧いクルマやバイクと暮らしていくことがどんなに素敵で素晴らしいことなのか、あまり力を入れすぎずにゆっくりと愉しんで生きていく感じがして、僕はこの雑誌が大好きです。

ぜひ書店またはネットでお求めください。(^^)
posted by sotaro at 11:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

YAMAHA TZR(3XV)用 クランクセンターシールの発表です!

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先日のTZRミーティングで発表した新製品「YAMAHA TZR(3XV)用 クランクセンターシール」です。

昨年の秋、YAMAHAから純正のシールが廃番で出なくなりました。
その後、今回お世話になったTZRオーナーズクラブさんから打診があり、iBでこのセンターシールを製作して在庫することになりました。開発に1年かかってしまいましたが、ようやく間違いのない品質のものができ、エンジンに組み込んでのテストもできましたので、受注開始する運びになりました。どうぞご利用ください。

センターシール単体の価格は7,000円プラス税となります。ただし、シール単体での部品販売はいたしません。あくまでもiBにクランク組立芯だし作業をご依頼のお客様のためにご提供するパーツとなります。
型・治具代や開発・確認に要した費用を割り込んだ価格です。
3XVなど2気筒クランクシャフトの分解組立芯だし工賃は以前から変わりなく36,000円プラス税です。
その他必要な純正部品をご支給いただける場合は工賃はこれですべてです。
納期は20日ほどいただくことになります。

ご注意いただきたいのは3XVにはSPというモデルがあり、こちらはセンターシールのサイズが違い、まだ修理ができません。センターシールはメーカーから出るそうなんですが、残念なことにクランクベアリングが出ないということです。
こちらもいずれはなんらかの対策を考えていきたいと思っています。

3XV関連ではシリンダーの再メッキも承っており、こちらは納期が1ヶ月、費用は1気筒40,000円プラス税となっております。
ご利用ください。
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今回はTZRオーナーズクラブさんに大変にお世話になりました。
NSRのセンターシールをやっているのだからTZRだってできるだろう?と思われてのご相談だったのかと思いますが、この働きかけがなければiBはまだ重い腰をあげてはいなかったかもしれません。
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お客様からこのように思っていただけること自体とても幸福なことだと思います。
今回製品として結実できたのはとてもありがたいことです。
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iBは今後ともお客様と力を合わせて、様々な機種の維持保存のお役に立てるよう力を尽くしていきたいと思います。
よろしくお願い致します。23167763_1885294258465714_3375350963035968845_n.jpg
写真はiB所有のRZとiB Lady 多井子さんです。(^^)



posted by sotaro at 12:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | 新製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

Zeppan Bikes 11/16発売!

今回はなんとiB Front Lady "KKURUMI"さんの2018カレンダーが付録です!
ぜひ11/16は書店にて"Zeppan Bikes”誌をお買い上げください!!(^o^)

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posted by sotaro at 11:36| 埼玉 ☔| Comment(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

monthly "Web SHERPA" 第7号 公開中。

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http://sotaros.juno.bindsite.jp/websherpa/
monthly "Web SHERPA" 第7号が10月11日に公開になっています!
・先川知香の乗って感じた!
     --Lady's BIKE WEAR
・新連載「エンジンで行こう!」は"Tokyo BOAT SHOW 2016"
・KKURUMIさんのモンキーレストアプロジェクト第7回
他にもビッグホーンのレストア・GPクラフトさんとiBのコラボレーション
など盛りだくさんにお送りしていきます。
ぜひご覧ください!
posted by sotaro at 09:03| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

移動の自由について

近未来の交通システムの動画をネットでみかけました。
エクゼクティブな美しい女性がオフィスビルのエントランスを出て行くと、
それに合わせてスーっと無人のEVが滑るように迎えに来て、女性はそのクルマに乗って出かけて行く。

近未来にはクルマを個人で所有する人は数少なくなって、ほとんどのクルマは交通システムの一部になってしまう。どんな都合にも合わせてAIの交通システムが必要な時に必要な場所にクルマを配置してくれるのなら、確かに実用としては自分でわざわざ所有する必要もなくなってしまうでしょう。
充電に時間のかかるEVでもこういうシステムの中でなら、なんら不都合はないのでしょうね。

はて、そういう時代が来た時、バイクは一体どうなっているんでしょうか。
そんな時代にもまだ内燃機関を積んだ乗り物は存在意義があるのでしょうか。

確かにAIや交通システムの進化によって、移動の自由を保障するという点ではもう個人所有のクルマやバイクは必要がなくなっていくというのは理解できます。

でも、「用が足りればそれでいい」ということにならないのが人間のやっかいなところであり、また素晴らしいところですよね?

おそらくそんな世の中になっても、どうしても「自分の手でクルマを運転したい。」「バイクでエンジン音と対話しながら風を切って自然の中を走りたい」というわがままな人間の欲求はきっとなくならないのだろうと思います。
どうしても不便であっても無駄であっても12気筒のフェラーリに乗りたいんだ、という人もきっといるでしょう。

というか、内燃機屋である僕らのような仕事をしている人間はそこに賭けるしかないのだろうと思っています。

だとすれば、僕らもただ「性能のいいエンジン」や「精度の高い加工」を「より早く」「安く」提供するというようなことでは、これからは見向きもされなくなっていきそうです。
いや、かならずそうなるでしょう。

不便だけれど最高に美しいクルマ。危険ですらあっても生きていることを実感させてくれるモーターサイクル。不便で危険で高価で無駄な乗り物なのに、それでも愛される理由をもっていなければ、これからはクルマもバイクも生き残っていけないのではないか。

iBは「移動の自由を保障することによって人を幸せにしよう」そう考えてやってきましたが、これまではそれでよくても、近未来にはおそらくそれだけでは足りなくて、もっと別の価値を提供しなくてはならなくなるのでしょう。

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「価値のある移動」を提供できる乗り物。そしてそれを支える技術。
そういうことがこれから我々にも必要になっていくのだろうと思います。

「価値のある移動」とはなにか。それを真剣に考える必要がある、と思っています。



posted by sotaro at 14:11| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

monthly "Web SHERPA" 第6号 公開中。

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http://sotaros.juno.bindsite.jp/websherpa/
monthly "Web SHERPA" 第6号が9月13日に公開になっています!
・先川知香の乗って感じた!
     --トライアルに挑戦!
・新連載「エンジンで行こう!」は"Tokyo Night Flight"
ヘリコプターで往く東京上空夜間飛行!
・KKURUMIさんのモンキーレストアプロジェクト第6回
他にもビッグホーンのレストアなど盛りだくさんにお送りしていきます。
ぜひご覧ください!

このところ当blogの更新頻度はすくなくなっています。
blogは主に長い文章を必要とするような記事を発表する専用の場になっています。
日々の更新はここからもリンクあるFacebookをご覧ください。
(Facebookに登録していないかたでもご覧いただけます。)

またmonthly "Web SHERPA"も毎月第2水曜日に更新しています。
blogへの投稿は減ってもiBの情報発信はますます好調です。
よろしくお願い致します。m(_ _)m
posted by sotaro at 14:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

2ストロークについて(^o^)


いま、Facebookやmonthly "Web SHERPA"でも公開していますが、下記のビデオはご覧いただけたでしょうか。

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H2-ICBM(R)の技術紹介をしていますが、この考え方でH1やH2だけでなく、
iBはこれからあらゆる2ストシリンダーに柱を立ててICBM(R)化することを提案していきたいと思っているんです。

これもFacebookに書いたことですが、
--------------------------
そのことによって2ストは耐久性がない、といった先入観をひっくり返してみたいと企んでいます。(^o^)
H1/H2ほどではなくてもポート上下の偏摩耗は2ストエンジンに共通の問題点だからです。

次にはYAMAHAのラビリンスシールのモデル(RZやRZ-R~1KTなど)を狙っています。
なぜならセンターがラビリンスのこれらのモデルはクランクのセンターシール抜けがないので、
それだけクランクの耐久性が高いことになります。

そのモデルのシリンダーをICBM(R)化することでクランクもシリンダーも、
つまりエンジン全体として非常に耐久性の高いモデルを作ることができるではないか!@_@というわけなんです。

だって、ホイールやミッションやキャブやフレームやその他の点では2ストだって4ストだって品質に差はないでしょう?
だったらエンジンの耐久性さえ上げられれば4ストに耐久性の点で遜色のない2ストバイクが作れるはずではないでしょうか???
--------------------------
ということなんです。

もともとピストンはクランクに直角な方向に首を振ろうとしていますし、
クランクの動作からしてもピストンにはまさにこの方向に強くサイドストレスがかかります。
それなのに、2ストはそこにINとEXの大きなポートが開いてしまっているのですから無茶な構造です。
全ての2ストエンジンが根本的な問題を抱えているのだと思います。

そのIN/EXのポートの真ん中に柱を立てる、というのは2ストのエンジンにとって
極めて合理的な問題解決になるのではないでしょうか。
上のような横への力を最も適切な位置で真正面から受け止めることができるからです。

「世界のすべての2ストロークエンジンが根本的に抱えている問題を解決することになる。」
ポートに柱を立てることにはそういう意味があると思うんです。

そのことによって異常磨耗がなくなり、スムーズに回るエンジンになることは
すでに多くのH1/H2-ICBM(R)オーナー様に体験していただいているところです。

ただ、柱を立てるとEXポートは特に柱の逃しをとることが必須です。
この技術を持っているのはおそらくホンダとその下請けだけでしょう。
(すでにきれていますが、ホンダがTポートの特許をとってしまったからです。
なぜカワサキはH2Rで柱をたてていたのに特許をとらなかったんでしょうか??)
そんなホンダ関連の中でもiBはこの柱の逃しを含む2ストシリンダーを専門にやってきました。

なので2ストのエンジンの問題を根本的に解決できるのはもしかしたら世界でも
ウチしかないんじゃないかと思うんです。

「全ての2ストロークエンジンをICBM(R)化してスムーズに回る耐久性の高いエンジンに変えてしまう。」

ちっぽけなiBにとっては遠大すぎる野望ですけど、、、(^o^)
でもひとつひとつお客様のICBM(R)のご要望にお応えすることがすでにそこへ向けての一歩にはなっているわけですから、iBは飽きずにそこを目指してがんばっていきたいと思います。

なお、2ストスリーブを素材から製作して柱を立てることは鋳鉄スリーブでも可能で以前から実施しています。
ですのでシリンダー全体が鋳鉄製の場合でも柱を立てることは可能です。

よろしくお願い致します。m(_ _)m

「内径仕上げの最終兵器。iBの登録商標[ICBM]」
[I]noue Boring [C]ylinder [B]ore finishing [M]ethod

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posted by sotaro at 09:46| 埼玉 ☔| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

創立64周年。

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おかげさまで(株)井上ボーリングは来たる8月7日創業64周年の記念日を迎えます。
創業記念日は休業とさせていただいております。

iBは今後とも内燃機技術の研鑚に努めるとともに、古いものを大事にする社会の深化、
バイク・クルマ文化の発展に寄与していきたいと願っています。

今後ともよろしくお願い致します。


---
なお、iBの夏季休業については以下の通りです。
8月11日 (金・山の日)から8月16日(水)まで6連休。
8月17日(木)から通常営業いたします。
posted by sotaro at 13:25| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

『夏休み前特別受注』のお知らせ!

もうすぐ夏休みですね!!(^o^) 心はもう海へ山へ!!
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まだちょっと気が早いかな?
いえ、実はね、なんと今日でiBの夏休みの20日前になるんです!@_@
(iBの夏休みは8/11-8/16です。)
ということは製作物を含む加工の納期20日をきってしまうので、モノによってはすでに夏休み前の納品ができなくなってしまう時期なんです。

毎年夏休み前にはなんとか休み前にというお仕事が殺到します。
ただ、それをいまからお断りしてしまうのも、なんとも忍びない、、、。

そこで今年は考えました。
『夏休み前特別受注』を実施します〜〜〜〜!
どういうことかというと、昨日も書いたように普段残業をしないiBですが、これからの時期だけ「どうしても!」というお客様のために残業してでも夏休み前にお納めします!

ですので、これからでも構わず「休み前に!」とオーダーしてください!
でも、この点だけお願いです。残業になるぶん加工費を2割だけ上乗せさせてください。すみません!
その代わりお約束した納期は必ず守ります。きっぱり。

受注処理をKKURUMIさんやオオサワくんがコンピュータできっちりやるようになって、こんなことまでできるようになりました。
万が一間に合わない時は割増はいただきません。通常価格でお願いします。
いえ、そんなことはありませんけど。

あと、どうにも間に合わないタイミングの場合には事前にお断りをさせていただきますので、この点もご了承ください。特殊な複雑なもの・外注処理を含むもの・それにICBMR も無理かもしれません。外注さんに残業してもらうわけにはいけいませんから!(^^;;;;;

勝手なご提案かもしれませんが、それでも「間に合えば助かる!」というかたにはぜひご利用いただきたいと思います。頑張ります!!(^o^)

『夏休み前特別受注』専用オーダーシートは下記になります。
http://www.ibg.co.jp/summerorder.pdf
印刷してご利用ください。m(_ _)m

もちろん、お急ぎでない方は通常受注もいつも通り受け付けております〜〜!(^^)


posted by sotaro at 16:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

戦前の父の免許証とMG magnette

家のタンスから、戦前の父の「自動車運轉免許證」が出てきました。
昭和16年と書いてあります。
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父はこの免許證を持って、戦前は祖父の経営する会社でタクシーの運転手をしていたと聞いています。
免許證は皮の表紙で12ページもあります。ちょっとパスポートみたいです。

そして、もう一枚写真がでてきました。
こちらはもちろん戦後のものです。
MGマグネットという車です。

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おそらく、箱根の仙石原のススキ草原ではないかと思います。
僕が子供の頃、井上家は毎週末このクルマでドライブに行っていました。
いまでも僕はこのクルマが大好きです。
posted by sotaro at 09:42| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | History | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

納期について(特殊加工品受注停止のお願い)

いつも当iB blogをご利用いただき、まことにありがとうございます。
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iB Front Lady "KKURUMI"

この春先より、たいへんな繁忙状態が続いております。
一般納期を7日から10日へ、製作モノを含む納期を14日から20日へと伸ばさせていただいておりますが、それでも納期の達成が厳しい状態が続いております。

お客様にはご迷惑をおかけして、まことに申し訳ありません。
現在は急ぎのお仕事に対応できる余地がない状態です。
納期には余裕を持ってご依頼いただけますよう、伏してお願い致します。

なお、iB価格表にないような特殊な加工についても、受注が困難になっております。
特殊な加工を承りますと納期の予定がたたず、他の加工に影響が及び
ご迷惑をかけることになってしまいます。
ご理解をいただけますようお願い致します。

価格表はこちらです。
http://www.ibg.co.jp/price/kakaku/index.html

ご依頼のものの納期が気がかりな場合にはご遠慮なくお問い合せください。すぐに進捗状況を調べて可能な納期を回答させていただいております。

少しでも早い納品ができるよう努力するとともに、万が一にも品質に問題がでないよう全力で取組んで参りますので、お客様のご理解とご協力をなにとぞよろしくお願い致します。

iB井上
posted by sotaro at 11:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

Legend of Classic 2017 2nd roundでiBの夢が叶ってしまった。

いやいや、昨日富士スピードウェイで大変なことがおこってしまいました。(@_@)


KAWASAKI H2R
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あのOVER Racing 佐藤健正会長のマシンです。
この3気筒のシリンダーはiBでICBM(R)(アルミメッキ化)してあります。

組み上げられたばかりのこのマシン。慣らし運転をかねて持ち込まれ、出走しました。
予選は慣らし運転でゆっくりと走って決勝のグリッドは25番手。後ろから数えたほうが早い位置。

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iB Ladyの二人(多井子さん左と小松りなさん右)と応援していると、、、、
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1周走って戻ってくると、なんとすでに7位!!
そこからは毎週どんどん順位をあげて、
ついに総合2位/クラス優勝でチェッカー!!!

健正さん、「今日は慣らしだから」って言ってたのにぃ!
思わず、我が目を疑いました。

これ、すごいことですよ。いや、ほんとに。
ICBM(R)の真価がいきなり発揮されてしまいました。
健正さん、ほんとうにおめでとうございます!!!
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表彰台でもあの天下の健正さんがわざわざiBの名前をだして、
「井上ボーリングさんのおかげで安心して走れた」と言ってくださいました。

いやはやなんとももったいないお言葉。m(_ _)m
ありがとうございます。

これはほんとにiBにとって、またICBM(R)にとって記念すべき日になってしまいました。

鋳鉄シリンダーのアルミメッキ化を思い立って苦節12年!
ついにやりました!!
その品質の高さをレースの場で実証することができたんです。

IN/EXともデュアルポート化し、柱の逃しをとることによって
H2の欠点、異常磨耗・スラップ音・リングノイズの問題を克服したエンジン。
超高硬度のメッキによる磨耗しないシリンダー。
軽量・高放熱性・滑り性・焼きつきにくさ。

クランクの寿命にも大いに影響があるのではないかと期待されています。

2ストロークエンジンでは4ストロークと違って何と言ってもシリンダーがすべてのパワーの源です。
ポートのタイミングや大きさがエンジンの性格を決定してしまいます。
その2ストロークエンジンの心臓部の製作をiBは長く担ってきました。

あらゆる点で理想のシリンダーとなった「究極のシリンダー」を
iBは遂にモノにすることができました。
当時世界最高のバイクのシリンダーの欠点だけを補い、
現代の技術で理想の「モダナイズ」を実現したのです。

けして、むやみにパワーを追求したりはしていません。
当時のH2Rのスペックのままです!
でもあの超高速サーキット富士スピードウェイを安心して走ることができ、
また、レースごとのメンテナンスをはるかに簡易化できる高品質を手に入れたのです。
それは筑波で参戦中の2ストロークマガジン後藤編集長のH2-ICBM(R)でも証明されています。

長年の夢が叶った瞬間です。(;_;)

H2-ICBM(R)の詳細についてはぜひ下記の動画をご参照ください。

「ICBM(R)で行こう2」
https://www.youtube.com/watch?v=FM9NLMdfo2o&t=2s
icbm2.jpg
動画でもご紹介している【究極のシリンダー】"H2-ICBM(R)"
いよいよヤフオクで受注生産を開始です。↓
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g222484397
ヤフオクH2.jpg
posted by sotaro at 14:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | H1/H2-ICBMR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

monthly "Web SHERPA" #3 公開しました〜!

websherpa3.jpg

iBの新メディアMonthly "Web SHERPA" ネットマガジン創刊3号です。
ぜひぜひ、こちらのURLからご覧になってください。
http://sotaros.juno.bindsite.jp/websherpa/

今回は僕の宝物BULTACO SherpaT "Sammy Miller model"をモータージャーナリスト先川知香さんに
Impressionしてもらいました。
他には
・iB Front Lady "KKURRUMI" モンキーレストアプロジェクト第3段
・TOTはなぜ人を惹きつけるのか。
・Factory Tour #3 ヘッド加工編
・バイクと美しい女性
・Back Number Sherpa Vol.5「PRとは何か。」
など硬軟とりまぜて盛りだくさんにお届けしています。

ENJOY! DIY BIKE LIFE !!
「バイクを愛してしまったら、自分で手入れしたくなるのは自然なこと。」
多くのかたにバイクとともに生きる人生の愉しさ・素晴らしさをお届けしたいと思います。末永くバイクとともに人生を旅し、遊び、愛で、暮らしていただけたら、、、、。

もし、エンジンにトラブルが出ても、そのときは私たちiBがお手伝いします。
毎月第2水曜日に更新していきます。どうかお愉しみに!
http://sotaros.juno.bindsite.jp/websherpa/
posted by sotaro at 14:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする