2008年08月20日

MOTO MAINTENANCE #79

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発売になりましたねー。隔月刊だと待ち遠しいです。(^^)

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今回は当社で始めたウェットブラストについてご紹介いただきました。
しかもHEAD LINEのページで!

ほんとうにありがたいことです。m(__)m

シリンダーボーリングやプラトーホーニング、ヘッドのバルブシートカットなどを承って納品する場合、内径はキレイになるのに、外観はさびさび・がさがさというケースも多いわけです。
クランクは今までもぴかぴかに磨いてお納めしているんですが、こちらはエンジンの中のパーツで組み立ててしまうと見えない部分です。

なんだか残念だなあ、とは思っていたものの、塗装や装飾メッキなどは当社の守備範囲を大きく逸脱している感じで手が出せませんでした。
でも、このウェットブラストですと外観がキレイになる上に、サンドブラストのように激しくパーツにあたって寸法変化を起すようなこともなく、当社で扱うにはとても都合がいい技術のように思えます。

カーボンやスラッジも落とせて、しっとりとした仕上がり。もともとは量産工場での洗浄技術の一種のようです。設備がサンドブラストなどよりは高価で個人の方がお求めになるのにはいささか敷居が高いという点も逆に当社がお役に立てるチャンスかもしれません。

ただ、実際にトライしたところ、塗装してあるパーツにはあまり向かない処理であることがわかりました。できないわけではありませんが、凄く時間がかかってしまいます。いずれにしても塗装したパーツの場合は、また塗装していただく場合が多いと思いますので、必要性も低いかとも思います。

数ヶ月実験的にトライしてきましたが、このモトメンテさんへの記事掲載を機に、本格的に受注活動を始めようと思います。

ぜひ、ボーリングなどのご用命の際に同時にご依頼ください。一度でナカもソトもぴっかぴかになります!
ご用命をお待ちしています。m(__)m



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2008年07月23日

CLUBMAN No.279 9月号

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9月号が発売になります。

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そこに、な、な、なんと!!
私、井上 壯太郎が書いたコラムが1ページ掲載されてるんです!!!これから毎月ですよ。す、すごいでしょ?!僕の憧れの雑誌にまさかこんなことができるなんて。

一ヶ月前には考えもしなかった事ですが、編集部小平さんからお声掛けをいただきまして、実現してしまいました。

タイトルは
ボーリング屋オヤヂの
「そ〜ゆ〜ふ〜」なバイクライフ

っていいます。
「そ〜ゆ〜ふ〜」って、、、、どんなふうだよ!
そう思ったあなた。
既に僕の術中にハマっています。わはは。(^o^)

ま、詳しくはクラブマンをお買い上げになって読んでみてください。

イヤ〜〜、僕もついにコラムニストですよ。ははは。
時にはバイクのことに限らずいろいろなことを書いていい、ということですので、思い切っていろいろな考えをぶちまけられたらなあ、とワクワクしています。

よろしくお願い致します!!m(__)m

posted by sotaro at 12:22| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

MOTO MAINTENANCE #78

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発売になりましたねー。

今号は特に当社の記事というのはありませんが、それでもあちこちにちょろっと(株)井上ボーリングの名前が出てきます。探してみてください。(^^)
あと、半ページの広告はいつも通りに載っています。

どの雑誌がいい、と言ってもこの雑誌ほど今の(株)井上ボーリングのあり方に影響を与えた雑誌はありません。IBにもっとバイクの世界に関わって欲しいと言われた編集長の田口さん、副編集長の栗田さん、今はクラブマンに移籍された小平さん。小平さんには以前「発注したい」という連載で一年にわたって当社を取材していただきました。そして代わりにクラブマンから来た土山さん。実はVMXに関わったら、と提案してくれたのは土山さんなんです。水素バイクの開発を手伝ってもらっている岡本さんも最近は記事を書いてますね。

ほんとにそれぞれがみんな、ご自身でバイクが大好きな人達で、実際に自分でいろいろなことに挑戦して、それを記事にしているという姿勢がこれほど徹底している雑誌もないと思います。

それはいま僕がいろいろなことをやってはそれをブログに書いていることの原型なのかもしれませんね。そういえば早くまた田口さんのブログが読みたいなー。

今回はなんと「鈑金ハンダ」というフツーだったらなかなか記事にもならないように思えることが巻頭特集として大きくとりあげられています。ほんとにユニークな雑誌だと思います。

この本を読むとバイクが弄りたくなるんですよねー。バイクを自分で弄って楽しむ、そういう文化を日本に根付かせた雑誌と言っていいんではないでしょうか。ウチのような会社はそのことの恩恵をほんとに直接に大きく受けていると思います。
感謝!です。(^o^)

ぜひ、実際にお買い求めになって、読んで楽しんでみてください。


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2008年06月12日

雑誌の話3 オーシャンライフ誌08年7月号

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海とボートの雑誌、「オーシャンライフ」です。

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この号から久しぶりに連載の執筆を開始しました。

以前はよくウェイクボード用のボートのインプレッションなどをやらせていただき、またそれとは別に僕のモーターボートに対する考えを連載で書かせてもらったりもしていました。

このところウェイクボード用のボートがあまり輸入されなくなってしまったりして、しばらく間があいてしまったんですが、久々に僕の方から提案をさせてもらって、トレーラブルボートに関する話題で連載させてもらいます。

このblogでも紹介してきていますが、この冬の間にウチのボートのエンジンを分解してボーリングして整備してきました。そのボートをトレーラーに載せて引張って歩こうということです。

日本ではあまり普及していない牽引免許の必要なサイズのトレーラブルボートを、その免許のことや牽引するための車やトレーラー、あるいは行き先なども含めて提案していきたいと思ってはりきっています。

エンジンのついた趣味のための乗り物、ということではバイクもモーターボートも同類ですよね。ちょっと大きさが違うだけで!(^o^)

オーシャンライフの編集長さんは、自らウェイクボードが大好きな方(!)なので、ちょっと他の雑誌とは水遊び関連の記事の取り上げ方がちがっていると思います。(他のモーターボート雑誌はなんだか魚臭いのばっかり。)

今回の連載開始についても、ご自身が毎回書いている巻頭のコラムでも紹介してくださっていて、とても嬉しいです。ご期待に応えて、日本のボーティング事情に革命を起すような連載にしたいとおもっています! ってそれは言い過ぎか。(^^)

でも、ほんとに日本のボーティングって凄く偏っていて、ヘンなんですよ。もう少し海外のようなフツーのボート遊びを実践しているようすを少しでも多くの方にご紹介できたらなあ、と思っています。

さて、そろそろ次号の内容もまとめていかないと。わくわく。



posted by sotaro at 16:43| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

今週は雑誌の話特集1CLUBMAN

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いま、この雑誌に大注目です。

クラブマン誌はリニューアルしたんですね。この号でリニューアル2号目。
なんか、気合いの入り方が凄いんです。ぜひ、ご一読をお勧めします。

どの小さな記事も本気で書かれていることが、びしびし伝わってきます。
「遊ぶ、笑う、バイクと」というキャッチコピー(?)があって、巻頭の編集長のコラムや目次のところにそのテーマを表現した愉しそうなバイク乗りの写真がコピーとともに大きく載っています。
こんなのあまり見た事がありません。雑誌として言いたい事がしっかりある、ということだと思います。僕はこのテーマが大好きです。みなさんも笑ってバイクに乗っていますか?
(僕はVMXで走っててもよくそう言われますよ、笑って走っているのは社長だけですよって。ははは(^^;;;)

読者のページってどの雑誌でもその編集部のぺーぺーの新人が義理でコメントしてるようなのが多くないですか?でもクラブマンは編集長も含め大物ライターがちゃんと本気のコメントをしています。

僕はこの雑誌はきっと、いまの停滞したバイク業界に喝をいれてくれるんじゃないか、と期待しています。

この号には当社の記事は特に載っていませんが、どうしてもご紹介したくて取り上げました。半ページのカラー広告だけは載っていますので探してください。(^^)そうそう、この雑誌、リニューアルで全頁カラーになったんです。これも気合いの現れ?そのせいで当社の広告もカラーになってしまいました。(^o^)

以前にも書いたことはあるんですが、僕は雑誌というメディアが大好きなんです。
テレビよりも新聞よりも映画よりもネットよりも。
それは雑誌というのが「ターゲットメディア』であるせいだと思います。マスメディアでありながら、対象となる読者を絞って訴えるメディアなんですね。

テレビなどは対象が広過ぎて、誰に対して何を言っているのかがどうしてもぼやけてしまいます。ところが、雑誌の場合は対象とする読者を想定して、その人達に向ってかなり専門的な突っ込んだ内容を発信することができます。

この対象と内容の絞り込みがしっかりできている雑誌を読むと、胸のすくような愉しさを感じることができます。クラブマン誌はいままさにそのような雑誌になっていると思います。

世の中には本を作っている人達自身が、特段世界に向って発信したい内容などなにももっていないのに、毎号締め切りが来るから止むを得ずページを埋めているような雑誌がけっこう多いように思います。
今週この記事なに書こうかなあ、なんかめぼしいネタないかなー、なんて感じで。

クラブマン誌は違うようです。少なくとも僕はそう思います。

実は以前にもクラブマン誌の記事には強く賛同したことがありました。
http://ibg.seesaa.net/article/74032862.html

現在の編集長の永山さんと言う方がかなり凄い人らしいです。僕はお会いした事がないんですが、記事を読んでいるだけでもそれは感じていました。

クラブマンが世界に向って言いたい事。それがなにかはぜひ雑誌を購入して読んでいただきたいと思います。

今週はこんな感じで雑誌好きの僕が気になる雑誌について、少し続けてご紹介したいと思います。

posted by sotaro at 08:47| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月25日

MOTO MAINTENANCE #77

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大好評発売中のモトメンテナンス誌。

この号にもあちこちでIBの仕事を取り上げていただいています。ありがたいなあ。

そのことを除いても、ほんとにこの本は面白いのでぜひ読んで下さい。
例えばリコイルについてとても詳しく載っています。これなんかぜひ参考にしてほしいですねー。当社にご依頼いただく仕事の中でも結構多いのがボルトの折れ込みとか、このネジの再生(リコイル・ヘリサート)などです。
旧いバイクを弄る時にはつきものですよね。もちろん当社でもばっちり加工させていただきますが、もしご自分でおやりになろうとする場合には凄く参考になると思います。実は僕も新しいツールで当社のように工作機械に載せなくてもちゃんと直角にしかもカンタンに下孔がつくれるのかどうか、やってみたくなっちゃいました。ははは。(^o^)
ウチみたいに治具ボーラなんて機械に載せればまちがいなくできますけど、大掛かりだし、工数も費用もかかってしまいますからね〜〜。


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このページには田口さんのH2-Aのホーニングをしているコバヤシくんが写ってます。
他にも森やんのコーナーとか、あちこちにIBの記事が。

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そして、IBの広告。
広告もどういう風なのがいいのか、ずいぶん頭を悩ませて考えているんですけど、どうですかねえ。今はIBレディーを登場させて、バイクで遊んでる自分とか、クランク作業の写真で目を引いて、ウェブサイトへ来ていただくという狙いです。

ウチの会社の仕事の内容は、小さな広告スペースでは到底説明しきれません。それから特にモトメンテナンスさんの場合は、上記のように本のあちこちで当社の仕事を詳しくご紹介いただいている、ということもあって、広告では当社の存在とイメージをアピールして、あとはHPへ来てもらって詳しく調べていただこう、という考えなんですが、、、、、、。

正直なにをやるのが一番いいのかわかりませんが、いろいろとやってみて手探りしていくしかないかなあ、と思っています。

今はウチの会社が普段からVMXや筑波でレースに出たり、あるいは日々やっている仕事を写真に撮ったりして、それで広告が構成されています。これで読者の方の興味を惹けるとしたら、こんなに嬉しい事はないですね。なので、いまの広告のしかたは実はとても気に入っています。

なんていうのかなあ、広告のためにカッコつけたりウソ言ったりぜんぜんしてなくて、素のままいつもウチがやっていることを(blogにレポートするのと同じように)ただ見ていただいて、それをもし好感をもってみたいただけたら、こんなにいいことはないじゃないか、というわけなんです。




posted by sotaro at 08:23| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

RZ大全

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STUDIO TAC CREATIVEさんから表記の本が発売になりました。

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オールメッキシリンダーのRZ250Rも紹介していただきました。

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左側はGEN'S FACTORYさん、右は(株)井上ボーリング

ちょっと値段が高いんですけど(5,800円) RZ好きのかたなら必携の本ですね。パーツ一個買ったと思えば安いもんです。(^o^)

同じRZでもちょっと弄ると雰囲気が変わるもんですねー。いろいろなカスタムをされたRZ,RZ-Rなどがいっぱい載っています。
有名チューナーさんの記事もたくさん。もちろん有力チューナーのひとりGEN's Factory さんはばっちり載っていますよー。今回エンジンの分解組立のシークエンスはGEN'sさんで取材されてもののようです。

ぜひ、お買い上げください。(^o^)


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posted by sotaro at 11:28| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

Dirt Sports誌 No.262

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篠田千絵ちゃんが看板娘で取り上げられました。(^^)

ダースポ的看板娘のVol.1として取り上げていただきました。
すご〜い。
明日からのレース(イベント)ではIBレディーとしても活躍してもらう予定です。

がんばれ!千絵〜。IBは人使い荒いからねー。(^o^)
posted by sotaro at 12:36| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

MOTO MAINTENANCE #72

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特集ページ「起死回生?!頼れるプロのスペシャルテクニック」

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全体で31ページほどの特集の中でなんと8ページも当社のことを取り上げていただいてます。
・マスターシリンダーのボアアップ
・穴掘り加工いろいろ
・ボルトの折れ込み再生
・放電加工の応用
・ピストンが太る!?
そして最後のページにはボーリング屋へオーダーしていただく時の注意点まで。
・加工依頼する部品は単体に
・部品は必ず洗浄して組み込む
・ショットやペイントは加工後に
・ボルトの折れ込み時は
・オーダーシートは必ず同梱
・梱包はできるだけ丁寧に
・部品がすべて揃った段階で依頼
など、ほんとうに細かな点までよく書いていただいています。
本当はウチのホームページにまとめておくべき内容ですね。でも、他の内燃機屋さんにお願いする場合でも同じだと思います。参考にしていただけると助かります。
モトメンテナンスさんには本当に脚を向けて寝られません。いつもありがとうございます。
モトメンテナンスの編集の方々は編集長を筆頭にほんとうにバイクが好きでたまらない人達ですからね。やっぱり内容に対する関心の深さが違うんだろうと思います。
たいしたもんだなあ。ほんとにおもしろい雑誌ですねー。ぜひ買って読んで見てください。当社の記事以外もバイクを好きな人なら絶対に愉しめると思います。

posted by sotaro at 13:25| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

BMW BIKES vol.39

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オーストラリアへ同行したG さんがこちらでもツーリングの記事を展開。

いやー、かっこいい本だなあ。
また、ケアンズに行きたくなっちゃう。

先日新婚旅行にオーストラリアに行くっていう方から問い合わせがあって、スティーブのツーリングサービスを紹介したんですよ。
愉しめたかなあ。いいハネムーンになったらいいけど。

他にもオーストラリアに行きたい人、いませんか?
一緒に行きましょう!!(^o^)

posted by sotaro at 14:15| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

Dirt Sports07-7

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ダートスポーツ誌でとりあげていただきました。

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チューニングのひとつの選択肢として、という感じです。
でも他にも某社のヘッド加工(ベリ銅)とかWPCとか、どれも当社に関連深そうなことがいろいろと紹介されていましたー。ありがたいです。


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実は今年の2月号でも、VMXイベントの紹介をしてもらっていたようです。
ハラさんもばっちり出てるー!!(^o^)
posted by sotaro at 14:13| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

Daytona 07-6

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これは当社の紹介ではないのですが、ケアンズのバイクツアーの記事が8ページにもわたって掲載されています。
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オーストラリアに同行していただいたGさんの記事。
さすがにかっこよく書けてます。ぜひご一読を!

あ〜、僕も自分で記事書きたかったなー。いまになって悔しい。(^^)

posted by sotaro at 19:48| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

Mr.Bike BG 2007-6

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ミスターバイクBG誌にVMXの記事が掲載されていました。
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IBレディーの写真つき。
「スクランブラーで行こう!」ということで、全部で10ページもの特集記事のはじめにA.C.T.S.UNIONのビンテージモトクロスイベントが紹介してあります。
ショップ紹介に当社がないのは残念ですが、サポートしているVMXイベントが大きく取り上げられたのは、とても嬉しいですね。
ほんとうに愉しいイベントなので、多くの人に知ってもらいたいです。
主催のユニオンさん、テッヅさんとともにT.R.カンパニーさんも載っていますよ。

7月は28-29日に2デイイベントとして開催されますので、みんなで参加しましょう!!(^o^)
posted by sotaro at 09:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

J'sTIPO 07年7月号

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ビートのロールケージを使って今回はルーフボックスを載せちゃおうというお話。
ロータリーのお話も興味深いです。買ってください。(^^)
posted by sotaro at 05:20| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

クラブマン6月号

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昨日発売になったはずなんですが、、、まだ見本誌が手元に届かず内容を見ていません。先月ウェイクボードのゲレンデ鹿島まで来て取材してくれた記事が載っているはずなんです。
リトラさんが昨日さっそく購入して読んで感想を寄せてくれました。
なかなかイイ記事になってるらしいのに!
早くみたいよ〜〜!

あと、昨晩KamakuraFM聞いてくれた人いますか?
いや〜なかなかいい番組でしたー。わはは。
でもキーボード弾いたんですけどちょっと失敗。(^^;;;いつかハワイアンでも覚えてリベンジしたいです。前回収録したものの第2回分が来週も放送されますので、お暇なかたは聞いてみてください。
posted by sotaro at 08:44| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

MOTOMAINTENANCE #70

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昨日発売になりました!

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MM HEAD LINEのページで新製品『TRYOUT 」を取り上げてもらっています。

後ろの方のページは半ページの広告も掲載してもらいました。

さあ、どんな反響があることやら。
昨日までで既に10件を超えるご予約をいただいています。明日の月曜日にはそのうちのいくつかのシリンダーが届くことになっています。

モトメンテナンスさん、いつもありがとうございます!!
posted by sotaro at 10:43| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

COOL

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COOLっていうファッション誌に僕の写真が!

イーハトーブが終わって河野さんのところへ遊びに行ったら、これに載ってるよっていって
この雑誌をいただいちゃいました。

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っていっても街角でおしゃれだからって写真を撮られたわけではなく(^^)
VMXに出た時のものでした。(そりゃ、そうだ、)
VMX(A.C.T.S.)ってなんかバイクのりからだけでなく、なんとなくおしゃれなイベントという風に認識されているんですかね。イイことだ!

僕の写真はページの中で結構カッコいい系の取り上げかたでジャンプシーンが載ってましたね。
でもあれ、この写真4月の時のだ。6月はもっとぶッ飛んでたのになー。
よしこれからもジャンプは高さを目指そうっと。あれ、これウェイクボードじゃなかったですよね。
わはは。(^o^)
posted by sotaro at 09:48| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

MOTO MAINTENANCE #65

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今回も大々的にお取り上げいただいちゃいました。
(下の写真をクリックすると記事が読めます。)

HEADLINEでは下の写真のように当社が始めた「あらゆるシリンダーにニカジルメッキ」のサービスについてご紹介いただいています。他にカワサキW完全征服という特集記事の中でも2ページにわたって当社のボーリング、面研磨、バルブシート加工などについて詳細に取り上げていただいています。さらに最後の特選ショップの中の囲みで放電加工についてご紹介いただいています。

ほんとうにありがたいことです。
MOTOMAINTENANCEさんのように当社の業務の内容を深く理解していただいたうえで、このように多くのご紹介をいただけることは、望んでもなかなか得られる事ではありません。感謝、感謝!です。

特に今回HEADLINEでとりあげていただいたニカジルメッキについては、お客様から多くのご希望をいただきながら、いままではお断りせざるを得なかった加工をついに実現できたわけですが、これだって、雑誌で紹介していただけなければ、せっかくの加工も、きっとご利用いただくことができないままでしょう。
いままではできなかった機種にメッキができるようになり、さらにいままでは有りえなかったボアアップ品に対する対応も可能になりました。もちろんオーバーサイズのピストンがあれば、それにも対応することができます。つまりただでさえ寿命の長いニカジルメッキのシリンダーをさらにオーバーサイズにすることで何度でもシリンダーを再生して使う事ができるのです!
当社の得意の「プラトーホーニング」もメッキ面に施せば、鋳鉄内径に比べてはるかに長い間プラトー状態をたもつことができます。(逆に言うとメッキ後はかならずプラトー仕上げをしないといけません。だってメッキ表面は固くて減らないから「慣らし」ができないんです!)
記事を書いてくれた小平さんはこの取り組みを「永遠に消耗しない内燃機関という{エンジニアリングの夢}に対する挑戦」だと表現してくれました。いやー、なんとも面映ゆいというか、、、でも光栄至極です!!ほんとうに嬉しい表現ですね。小平さん、ありがとうございます!m(__)m

posted by sotaro at 16:59| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

J's TIPO MARCH 06

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J's TIPO誌が出ました。

PIT IN J's GARAGEのコーナー P141です。
ビートの連載でロールケージについて掲載してもらいました。
ぜひ、チェックしてください!


posted by sotaro at 11:55| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

クラシック モーターサイクリング #3

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(株)井上ボーリングの紹介を載せていただきました。

この本はほんとにカッコイイです。読んでても内容にかなり思い切った部分があって読みごたえがあります。
だって、カワサキのW1はBSAのコピーなのかどうか、独自の検証をしてるんですよ!エンジンばらばらにして。当時の技術者にも話しを訊いたりして。古いバイクが好きな方には読む価値あり、なホンだと思います。

ビンテージバイクってカッコいいですよね。でも取り上げられるのは、なぜかイタ車か英車なんですよね。スペ車はだめなのかな。いえ、ブルタコのことなんですけどね、スペイン製。
今日もブルタコ関連の洋書を朝読んでみたんですけど、結構ブルタコって創業すぐにMVアグスタやモンディアルといい勝負してるんですよね。グランプリで。

もう少し注目されてもいいのになあ。
posted by sotaro at 11:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする