天候は生憎の雨でしたが、それでも寒いわけでもなく、久しぶりのスノーボードのバランス感覚はやはり胸踊るものでした。ディナーもかなりの満足感!
2006年03月16日
雨でも滑る!
天候は生憎の雨でしたが、それでも寒いわけでもなく、久しぶりのスノーボードのバランス感覚はやはり胸踊るものでした。ディナーもかなりの満足感!
2006年03月18日
満夕プロ
今年SOTARO's(ウェイクボードスクール)で活躍してくれそうな満夕ちゃん。忙しいというのに、今年の打ち合わせだから、といって無理に雪山につきあわせてしまいました。そのアシとなってくれたのはフォード・モンデオこの2日間大活躍だったモンデオ。今日も明日のTOFのための荷物をたくさん飲み込んでくれています。ドライブモードを「スポーツ」にすると、結構きびきびと走ってくれます。
以前、こんなにドライバーを甘やかしてくれなくてもいい、などと言っていた僕ですが、やはり長距離走る時にはこんな疲れさせない性格のクルマもいいもんですね。雪山への往復では特に、着いてからがんがん滑るためにも。行くまでがいくら愉しくてもつかれちゃったんじゃなんにもなりませんものね。
この2日間は、そして今日も明日もモンデオには大活躍してもらいますし、22万5千キロも一緒に旅をしたとても気に入っているクルマです。けれども正直言うと、ああ早くビート(かCL50)に乗って遊びたいなあ、と思ってしまうのもまた事実です。
どれも走りすぎのぼろクルマやちっぽけなバイクの話しですけど、とっかえひっかえ、贅沢な話しではありますね。
2006年03月23日
クアトロックス買いました!

新しいクルマとIBレディーがもうひとり?
んなわけないですけどね。(^^)
みなさん、QuattroXって知ってます?僕はこんなおもちゃができてるのぜんぜん知りませんでした。
僕が小学生のころ大好きだったスロットレーシング。あれの現代版なんですね!すごいのは同じレーンを複数台のマシーンが走っても、それぞれ別にコントロールできるらしいんですよ。だから、2レーンしかないのに、4台まで走れて、レーンチェンジをして追い越したりできるんですって。
まだ買っただけで遊んでないんです。だって、コースが大きくてそうとう場所がないとできないんですよ。今日会社の食堂に広げてみようと思ってます。
楽しみ!!(^O^)
やってみました!

うーん、懐かしいこの感覚!
小学生の時、大流行したんですよスロットレーシング。当時は「レーシングカー」って言ってたな。学校の前の模型やさん「なかよし堂」にもコースができたし、新宿だと京王デパートに大きなコースができて、おこづかいをもらうとやりにいったな。
コースが欲しかったんだけど、なかなか買ってもらえなくて、一ヶ月間朝のマラソンを休まずにやったら買ってくれるっていうんで、一日も休まずやって買ってもらったのを思い出しました。
中学の時も2度目のブームが来て、この時は巣鴨にコースがあってやりにいきましたね。でも、なんだかみんな自作のマシンとかでマニアックすぎてあまりおもしろくなかったな。
最後は大学生の時に目黒のサーキットに何度か行きましたね。それから数えても30年近く経ってる。
昔のコントローラーは親指で棒を押すやつが多かった。今のはピストル型ですね。小学生の僕のマイコントローラーは両手で持って棒を捻るタイプ。ブレーキもついてる本格的なやつでしたよ。(^^)
メルセデスのガルウィングのヤツが僕のマシンで、スケールモデルっぽくて重い分あまり早くないんだけど、カッコよくて大好きでした。走る音もこもっていて、他のと違ってた。
中学の時のはオレンジ色のマクラーレン。フィルムみたいな軽いボディでしたね。内側から色を塗るの。聞けば今はあちこちにコースがあるんだそうですね。今度行ってみようかなー。(^^)
お客様

古河モータサイクルさんにわざわざご来社いただきました。
いつもは宅配便でやりとりさせていただいてるんですが、今日は古河からご来店いただきました。それも古いトライアンフに乗って!かっこいい〜〜〜!!
なんか「鹿」みたいな名前で聞いたんですけど忘れちゃいました。こんなクルマがあるんですねー。
しかもご用命は1930年ごろのオースチンセブンのエンジン加工ですって。
いやー、古いクルマを大事にするっていうことが、着々と日本に根付いてるような感じを受けますねー。古河モータサイクルさんも最近は4輪を多く扱っておられるそうです。
いつも宅配便をご利用のみなさんもぜひ時には遊びにいらしてください。
一緒にスロットレーシングして遊びましょう!ははは(^o^)
あ、思い出した。確かSTAGっていう名前でした。鼻先にも鹿のエンブレムがついてますよね。
2006年03月27日
ford fiesta

先日代車として借りたフィエスタです。
このクルマ、シフトスケジュールが面白くてレーサーみたいにビンビン走るんですよ!
エンジンも軽快で、僕は乗ってて凄く愉しかったですけど、女の人とかがカワイイからって買ったらびっくりしちゃうんじゃないかなー。
シフトの時のショックもなくて、なんかウマイ人が僕の代わりにシフトしてくれてるような妙な感じでした。でも、愉しいクルマでしたね。なんかこの前借りたムスタングと性格が逆の方がいいんじゃないかって感じでした。
2006年03月29日
ボーリングにはピストンが必要です。
よくいただくご質問に「ボーリングするときはピストンも一緒に送った方がいいですか?」というものがあります。ショップさんでも初めてのお取引きの時には、そのようにお尋ねになる方がいらっしゃいます。
確かに寸法を指定していただければ、ピストンがなくてもその寸法に加工して仕上げる事は可能です。ですが、ピストンをひとつひとつ測定をして、クリアランスをそれぞれ確保して寸法を仕上げるというところが、大量生産ではないボーリング屋のいいところなんではないかなあ、と私は思っています。
経験上、4気筒のボーリングを承ってピストンを4個測定しますと、大きい時には0.01mmくらいのばらつきがあることがあります。量産のピストンを任意に抜き取って4個を選べば、このくらいの寸法公差があるのは止むを得ないことだと思います。(もちろんたまたま全部のピストンがぴったり同寸の場合もあります)このピストンに対して一律に寸法指定をいただいてシリンダーを加工しますと、当然クリアランスも気筒によって0.01mmの差があることになります。量産のシリンダーでは(当社でも量産を致しますが)シリンダー側にも図面指示自体に0.01mmくらいの公差が許容されています。そうしますと、可能性としては、量産のシリンダーとピストンの間では0.02mmのばらつきが有り得ることになります。
実際に量産の精度としてはこれでも各エンジンの性能に大きな誤差はないのだと思います。またこのような許容差を認めなければ、到底量産の価格でオートバイを作る事はできないのだろうと思います。
ところが、我々が承るボーリングの加工は一品料理、言ってみればすべてのご注文が「ワンオフ」であり「オーダーメイド」ということになります。
そこで、ピストンをお送りいただければ、私共ではピストンをひとつひとつ測定して、それに合わせたクリアランスで内径をホーニング仕上げします。ということは、この時点でピストンに例えバラつきがいくつあっても、その分の誤差はここで吸収してしまいます。つまり許容差「0」のピストンを手に入れたのと同じことです。
その上で私共ではボーリングの精度を土0.005mmを狙って加工します。ということは少なくとも量産の場合に比べるとクリアランスのばらつきは4分の1まで減らせる事になります。
もちろん、量産と比べればそれなりの加工単価をいただくわけですから、この精度を出す事は当然のことだと考えています。
それには、ボーリング時にはピストンを一緒に送っていただくことが必要になるわけです。
せっかくオーダーメイドの加工をご利用いただくわけですから、4気筒でしたら、ピストンを4個とも送っていただき、「ナンバリング希望」とひとこと添えてください。ピストンとシリンダーの各気筒に数字をふってお納めいたします。
またクリアランスについても「おまかせ」などとおっしゃらずに、せいぜいわがままなクリアランスを指定していただければと思います。(^^)
確かに寸法を指定していただければ、ピストンがなくてもその寸法に加工して仕上げる事は可能です。ですが、ピストンをひとつひとつ測定をして、クリアランスをそれぞれ確保して寸法を仕上げるというところが、大量生産ではないボーリング屋のいいところなんではないかなあ、と私は思っています。
経験上、4気筒のボーリングを承ってピストンを4個測定しますと、大きい時には0.01mmくらいのばらつきがあることがあります。量産のピストンを任意に抜き取って4個を選べば、このくらいの寸法公差があるのは止むを得ないことだと思います。(もちろんたまたま全部のピストンがぴったり同寸の場合もあります)このピストンに対して一律に寸法指定をいただいてシリンダーを加工しますと、当然クリアランスも気筒によって0.01mmの差があることになります。量産のシリンダーでは(当社でも量産を致しますが)シリンダー側にも図面指示自体に0.01mmくらいの公差が許容されています。そうしますと、可能性としては、量産のシリンダーとピストンの間では0.02mmのばらつきが有り得ることになります。
実際に量産の精度としてはこれでも各エンジンの性能に大きな誤差はないのだと思います。またこのような許容差を認めなければ、到底量産の価格でオートバイを作る事はできないのだろうと思います。
ところが、我々が承るボーリングの加工は一品料理、言ってみればすべてのご注文が「ワンオフ」であり「オーダーメイド」ということになります。
そこで、ピストンをお送りいただければ、私共ではピストンをひとつひとつ測定して、それに合わせたクリアランスで内径をホーニング仕上げします。ということは、この時点でピストンに例えバラつきがいくつあっても、その分の誤差はここで吸収してしまいます。つまり許容差「0」のピストンを手に入れたのと同じことです。
その上で私共ではボーリングの精度を土0.005mmを狙って加工します。ということは少なくとも量産の場合に比べるとクリアランスのばらつきは4分の1まで減らせる事になります。
もちろん、量産と比べればそれなりの加工単価をいただくわけですから、この精度を出す事は当然のことだと考えています。
それには、ボーリング時にはピストンを一緒に送っていただくことが必要になるわけです。
せっかくオーダーメイドの加工をご利用いただくわけですから、4気筒でしたら、ピストンを4個とも送っていただき、「ナンバリング希望」とひとこと添えてください。ピストンとシリンダーの各気筒に数字をふってお納めいたします。
またクリアランスについても「おまかせ」などとおっしゃらずに、せいぜいわがままなクリアランスを指定していただければと思います。(^^)
2006年03月31日
バビット(ホワイトメタル)

金の延べ棒ではありません。
でも、そのくらい貴重です。(^^)
以前、下記のblogでご紹介した1930年のモトグッチのコンロッド再生のために必要な「メタル盛り」のためのバビットがやっと入手できました。
http://ibg.seesaa.net/article/12966649.html
これを溶かして、コンロッドのメタル部分に肉盛りすることでメタル軸受けを再生することができます。それにしても入手に手間取り、納期が非常に永くかかってしまいました。
このあと大急ぎでメタル盛りをしてもらって、内径をしあげないと、、、、!!(;_;)
2006年04月01日
逗子へ

昨日はIBレディーでもある舞ちゃんの企画のハーブ・オータ・ジュニアのウクレレコンサートのために終業後、ビートを飛ばして逗子まで。ぎりぎりセーフの2時間半。
ウクレレが何色ものの音を出すようなテクニックは感動ものでした。とてもあたたかく、柔らかいムードの演奏なのですが、ウラには超絶な技巧があるような感じでした。
写真は妻の紅茶友達のご夫妻の所有のフィアット・プントとビート。
なんだか似てますね。
春宵一刻

ウェイクボードを終えてビートで鹿島からの帰り道。春らしいおぼろげな夕暮れの中、菜の花咲く土手道を延々とクルージング。鹿島から取手まで、70km以上は続いているんじゃないでしょうか。
いやー、いい気持でした。
2006年04月05日
bultaco仲間発見!
ハラさんが教えてくれました。
http://app.blog.livedoor.jp/qbpnj358/tb.cgi/50482935
先日のVMXイベントの時のお会いした方です。フロンテラに乗ってらっしゃいましたね。
シェルパTとちがって速そうで逞しい感じのバイクでした。
あれもカッコイイなーー。
SherpaT と人車一体を、などと言っていながら、フロンテラにも惹かれてしまう、、、。
うー、バイクっておもしろ過ぎるなあ。
http://app.blog.livedoor.jp/qbpnj358/tb.cgi/50482935
先日のVMXイベントの時のお会いした方です。フロンテラに乗ってらっしゃいましたね。
シェルパTとちがって速そうで逞しい感じのバイクでした。
あれもカッコイイなーー。
SherpaT と人車一体を、などと言っていながら、フロンテラにも惹かれてしまう、、、。
うー、バイクっておもしろ過ぎるなあ。
2006年04月07日
僕がしたいのは、、、、

ただのフリーライディング、なのかな?
走りたい気持が募っています。ほんっとに。
でも、レースがしたいっていうのとはちょっと違うような気がしてきま
した。
トライアルのような走りもしてみたい。でも、これも足つきの回数を人
と競ったり、そんなことがしたいわけではないような気がします。
大きな自然の中で自由にバイクと遊んでみたいだけ。
昨年まで競技としてのウェイクボーディングをやっていました。全日本
にも出てましたが、それを昨年で切り上げました。どうも、今、僕がや
りたいことは人と競い合いたいということではないようなんです。
sportという英単語を辞書でひくと、「気晴し」・「戸外の気晴し」な
どという訳語が出てきます。
僕がしたいのは、どうやら競技としてのスポーツではなくて、この英単
語のもとの意味に近いようなことです。
どんなルールにも囚われずに自由に、ただライディングを愉しむ、
というようなこと。
人と競い合うのも別の大きな楽しみがあるとは思います。でも人と公平
に競うとなるとどうしても「ルール」っていうようなややこしい話しが
でてきて、かえって楽しみが削がれる部分もかならずあるんですよねー。
バイクや、あるいはボードでもそうなんですけど、「ノレてる」感じをた
だただ愉しみ続けるような、、、、、
フリーライディング、スポーツライディング、そんな名前で呼んだらい
いようなことですね。
実はほんとうはやりたいのはそれなんだっていう人が、バイクの世界で
もウェイクボーディングやスノーボーディングの世界にも、もしかした
らたくさんいるんじゃないかなあ、と思います。
そんなことになんの意味があるんだ?って競技でやってる人や真剣に上
達を望む人はきっと感じると思います。
僕もずーっとそうでした。でももしかしたらそれは、狭いモノの観方か
もしれない、と今の僕は感じています。
上達はしたいんです。うまくなりたい。かっこよく乗りたい。コワゴワ
乗るのはいやです。自信を持って思い切って乗れるようにはなりたい。
だからといって別に他人と競い合わなくたっていいじゃないか、ってい
う感じかなあ。
ま、大勢の人が集るのにはなんらかの理由が必要なので、それが競技会
という形式をとることは止むを得ないことだと思います。
その点この間のA.C.T.S.のイベントはレース形式でありながら、
勝つためにカリカリしないでくださいね、ていうあたりが非常にいい線
をピンポイントで突いてる感じがしました。素晴らしい。
ああ、もうごちゃごちゃ言ってないで、早く乗りたい。いろいろ言って
るのも、乗れないからですよね。ははは。
SherpaTに乗れるのは少し先になりそうなので、(タンクを塗ったりい
ろいろお願いしてるので、)
今週末は水の上でスポーツ(気晴し)してくることにします!(^o^)
2006年04月10日
ビートに二人乗り

突然、「乗せて行ってくれ」と頼まれたので、ビートに二人乗りで鹿島まで行くことになってしまいました。しかも荷物もいっぱい。
しょうがないので、ロールケージの上にウェイクスケートのボードをコンビニでかった荷造りヒモで縛りつけて、さらにその上に荷物を乗っけて!(^o^)
いやあ、ロールケージは役に立つなあ。でも、ここに荷物を縛りつけると、風の巻き込みがものすごくなる、っていうのがわかりました。とても100km/h以上出す気になれませんでした。安全運転まで奨励してくれちゃうんですねー。ははは(^^)
2006年04月11日
ビートに屋根

父を倣って僕も改造。(^^)
ビートにカンタンな屋根を付けられないかな、なんて思い立ってしまいました。
それと言うのも、この前ロールケージにモノを載せてみて、ああ、そうか、せっかく屋根を支える構造があるんだから、これを有効利用できないかな、なんて思ったんです。
今の幌は雨漏りするし。
とりあえず、ビニールを乗っけて縛ってみました。これが案外使えるんです。幌より凄く明るくて重さも軽いし、乗ってる分にはなかなか快適。でも見た目がねー。
なんだかちょっと恥ずかしい。ホームレスにでもなったような気分がするのはなぜ?(^^;;;;
もうちょっとちゃんと作って幌なんかはずしちゃったら、軽量化になりますかね。
ビニールなら使わない時はくるくる丸めてトランクに。はは、いいなあ。
前のウィンドスクリーンとの接合部はは今の幌の部品を使って、そこにもっとしっかりしたビニールを留めて、後ろは4点式シートベルトを留めるところにひっぱってかけるようにしたら、案外カンタンにできちゃうかな?
2006年04月17日
ALT オートランド ツクデ

愛知県にあるサーキットです。
一周600mと短いんですが、アップダウンもあってテクニカルなコース。正直言って、僕にはちょっと難しかったです。
でも、往復のドライブを含めてなかなか愉しい週末でした。
土曜夕方に自宅を出発。御殿場プレミアムアウトレットにちょっと寄って、三ヶ日インターからすぐの東急マリーナのハーベストクラブに前泊して、日曜午前中サーキットで走って、午後はのんびり東名を流して帰ってそのまままっすぐ3号線を走ってたら、いい時間になったので六本木ヒルズで夕食。
マリーナステイ->サーキットラン->ヒルズディナーって、字だけで読むとちょっとヒルズ族みたいな週末でしょ。わはは。写真みたら、そんなんじゃないのはバレバレですけど。(^o^)
走りとかのお話はまた明日にでも。
2006年04月18日
日本の少子化について
突然ですが、「少子化」について考えてみました。
なんで日本が少子化してしまったんでしょうか。
いままで、多くの人がたくさん子供を持つことに悪いイメージを持っていたんだと思うんです。「貧乏人の子だくさん。」子供がたくさんいるなんて、昔の人、いなかの人みたい。新しい都会の家族は少ない子供を大事に育てて、高い教育をうけさせる、、、といったようなイメージ。
でも、僕はこれは変わっていくと思うんです。政府の対策とかでなくって。
考えてみれば、少ない家族がシアワセなのと大人数の大家族がみんなでシアワセなのとを比べて、どっちがリッチでしょうか。もちろん多いほうですよね。なのにどうして少ない人数のシアワセを最近(ここ数十年だけ)の日本人は選んでしまったのか。
いままでは、サラリーマン的な「標準家庭」という発想がありました。それだと、一定の収入に対して人数が少ない方が余裕がある、と考えられたんでしょう。
でも、時代が変わりました。いま善かれあしかれ格差が拡大する社会になってきていると思います。そうすると、収入が誰でもおおむね一定ということではなくて、リッチな人はどこまでもリッチになっていく。一方貧乏人はどこまでも貧乏になるかもしれない。そういう人たちにとっては、リッチであるにしてもないにしても、家族が多い事がリスクだなどとは考えないのではないでしょうか。リッチかどうかは収入の多寡によって決まるのであって、子供が多いかどうより収入の格差の方が大きい、ということにこれからはなるんじゃないでしょうか。
つまり、少子化・人口減社会というのは、実は「総中流社会」が招いた一面の弊害だったんだ!というのが僕の発見です。
もちろん、誰もが比較的そこそこに幸せな社会というのもけして悪くはないと思うんですが、見方によっては、変化がすくなく、息が詰まるようなところもちょっとあったんではないでしょうか。
変化が大きく、格差が広がる社会。それは厳しい社会かもしれないけど、可能性の大きな社会かもしれません。もちろん自分が貧乏になってしまう可能性が広がるのはうれしいことではありませんけれども、でも、どうも日本の福祉の状況はそれほどひどいものではないようですし、それどころか生活保護があまりにも行き届いているので、働ける人まで働くことをやめてしまう傾向すらあるなんていう話も耳にします。
僕は、これからの日本では、大人数でリッチでシアワセなファミリーのイメージモデルをみんなが描く事ができるようになる可能性があると思うんです。
はじめからリッチになることをあきらめてしまって子供をつくらないなんて、そんな生き方は情けない、というような感じ方だって生まれてくるかもしれません。
そして、「豊かだけれども寂しい」そんな日本のイメージを多くの日本人が嫌悪し始める。
その時、日本はまたまた変わるにちがいないと思うんです。
そうなれば、日本の少子化はきっと止まると思います。日本人は絶対にそんなにバカじゃない。
誰かの計算みたいに今の出生率が続けば、数百年後に日本の人口は一人になる、なんてそんなことは絶対に起こる訳はないと思っていました。でも、それでは少子化はどのようにして食い止められるのか。
それは政府の補助政策とかそんなことではなくて、上に書いたようなメカニズムが働くことによってなのではないか、と思い至ったんです。
どうでしょうか。
なんで日本が少子化してしまったんでしょうか。
いままで、多くの人がたくさん子供を持つことに悪いイメージを持っていたんだと思うんです。「貧乏人の子だくさん。」子供がたくさんいるなんて、昔の人、いなかの人みたい。新しい都会の家族は少ない子供を大事に育てて、高い教育をうけさせる、、、といったようなイメージ。
でも、僕はこれは変わっていくと思うんです。政府の対策とかでなくって。
考えてみれば、少ない家族がシアワセなのと大人数の大家族がみんなでシアワセなのとを比べて、どっちがリッチでしょうか。もちろん多いほうですよね。なのにどうして少ない人数のシアワセを最近(ここ数十年だけ)の日本人は選んでしまったのか。
いままでは、サラリーマン的な「標準家庭」という発想がありました。それだと、一定の収入に対して人数が少ない方が余裕がある、と考えられたんでしょう。
でも、時代が変わりました。いま善かれあしかれ格差が拡大する社会になってきていると思います。そうすると、収入が誰でもおおむね一定ということではなくて、リッチな人はどこまでもリッチになっていく。一方貧乏人はどこまでも貧乏になるかもしれない。そういう人たちにとっては、リッチであるにしてもないにしても、家族が多い事がリスクだなどとは考えないのではないでしょうか。リッチかどうかは収入の多寡によって決まるのであって、子供が多いかどうより収入の格差の方が大きい、ということにこれからはなるんじゃないでしょうか。
つまり、少子化・人口減社会というのは、実は「総中流社会」が招いた一面の弊害だったんだ!というのが僕の発見です。
もちろん、誰もが比較的そこそこに幸せな社会というのもけして悪くはないと思うんですが、見方によっては、変化がすくなく、息が詰まるようなところもちょっとあったんではないでしょうか。
変化が大きく、格差が広がる社会。それは厳しい社会かもしれないけど、可能性の大きな社会かもしれません。もちろん自分が貧乏になってしまう可能性が広がるのはうれしいことではありませんけれども、でも、どうも日本の福祉の状況はそれほどひどいものではないようですし、それどころか生活保護があまりにも行き届いているので、働ける人まで働くことをやめてしまう傾向すらあるなんていう話も耳にします。
僕は、これからの日本では、大人数でリッチでシアワセなファミリーのイメージモデルをみんなが描く事ができるようになる可能性があると思うんです。
はじめからリッチになることをあきらめてしまって子供をつくらないなんて、そんな生き方は情けない、というような感じ方だって生まれてくるかもしれません。
そして、「豊かだけれども寂しい」そんな日本のイメージを多くの日本人が嫌悪し始める。
その時、日本はまたまた変わるにちがいないと思うんです。
そうなれば、日本の少子化はきっと止まると思います。日本人は絶対にそんなにバカじゃない。
誰かの計算みたいに今の出生率が続けば、数百年後に日本の人口は一人になる、なんてそんなことは絶対に起こる訳はないと思っていました。でも、それでは少子化はどのようにして食い止められるのか。
それは政府の補助政策とかそんなことではなくて、上に書いたようなメカニズムが働くことによってなのではないか、と思い至ったんです。
どうでしょうか。
2006年04月26日
ボートの取材

今日は雑誌の依頼でこんなボートを取材してきました。
連休前の忙しいタイミングだったんですが、モーターボート雑誌からの依頼があって、ウェイクボード用のボートの取材をしてきました。ライターとしての仕事です。
エンジンはV8 5.7リッター・340hpのものが載っています。GMのブロックをマリナイズしたもので、低速からとてもパワフルで、飛びやすいいい波を立ててくれます。ボートも大きくてルーミーなコックピットはゴージャス。

手伝ってくれたプロウェイクボーダーのふたり。
RYOJIは日本のトッププロのひとり。真帆ちゃんはIBレディーでおなじみですよね。デモライディングをしてくれました。
僕もウェイキ(曳き波)のサイズとシェイプを確かめるために、滑りました。宙返りが3個とスピン(横回転)もできて、調子はよかったですね。
ほんとに僕は仕事も、陸での遊びもそうだし、水の上で遊ぶ時まで常にエンジンのお世話になっています。
でも、さすがに琵琶湖まで日帰りとなるとクルマより新幹線の方がラクですね。(^^;;;
第2東名なんかつくるより、制限時速300kmの「新東名」でもつくったら、日本のクルマの進歩のためにもよくないですかね?なんて思いながら新幹線で寝て帰ってきました。
2006年04月29日
エンジン開けてみました!

夕方時間ができたので、急遽作業開始!

きれいな内径を愉しみにしてたのに!
なんとトップリングが折れてる!

内径も傷だらけ!うーん、よくこれで平気で走ってたなあ。
実験はまた1からやり直しですね。とほほ。(;_;)
それにしても、3日からイーハトーブ春トラなのに、どうしよう!
そうだ、予備のシリンダーがある!でも、中古で買ったまま。
ピストンも将来のアルミテスト用にいくつか買ってあるけど、、、、
急いでボーリングしてくれる、腕のいいボーリング屋さんを探さないと!!
ネットで探したら、あ、あったー!
ウチだ。わはは。(^o^) ボーリング屋でよかった。
2006年05月03日
残念無念、春トラ欠席。
ボーリング・ホーニング(慣らしの時間がないので、もちろんプラトー仕上げ!)まではあっと言うまに終わったんですけど、結局いまだにエンジンがかからず、春トラは欠席となってしましました。とほほ。圧縮があがらないんです。
ケチのつき始めは、リングでした。シリンダーにピストンとリングを入れようと思ったら、入らない。自分たちでやっててダメだったので、クーダさんに会社まで来てもらって、あーでもない、こーでもない。よく見るとリングが厚すぎ?そんなばかなと思って測ってみるとピストンの厚みと溝幅が一緒。これじゃ入るわけがない。
他のリングを測ると0.2mmほど薄いのでそこまでリングを平面研磨しました。
こんどは入る事は入ったものの、まだピストン外径より出っ張ってる。リングの径方向の厚みも厚過ぎるようです。なんだこのリングは!仕上げんの忘れちゃったんじゃないの?!
じゃあ、ってんでピストンの溝底を旋盤でさらって、合わせました。
ここらへんまでは、まだウチがボーリング屋でよかったなんて笑ってたんですけどねー。
しかし、なんでピストンと同じ箱の中に入っているリングがピストンに入んないのよ!(怒)
そのあと、何度もエンジンを組んだり、バラしたり。というのもどうしても圧縮が以前ほどあがらないんです。ボーリングしたシリンダーがもとのとちょっとちがっていて、新座まで行ってヘッドを河野さんにお借りして合わせてみたり、吉祥寺のWSTさんにバイクごと持ち込んでピストンリングを修正したり、ピストンを修正したり、それでもなおらないので、クランクのシールを交換してもらったり、あらゆることをやったんですが、結局原因不明の低血圧症状のまま、エンジンは一度も目覚めてません。とほほ。
せっかくのGW、また忙しい中お時間を割いて助けてくれたWSTさん、クーダモータサイクルさん、ほんとにありがとうございました&すみませんでした。
ま、日本車の純正部品を買って使うっていうような感覚で、古い輸入バイクを考えちゃいけないってことなんでしょうね。向うがこれで合うって送ってきた部品でも全部疑ってかからないと。
シリンダーもリングもちがってたんだもんなー。まいったまいった。
憧れのイーハトーブはなんと遠い事か。万澤さん電話までいただいちゃってすみません。
夏には必ず行きます!
ケチのつき始めは、リングでした。シリンダーにピストンとリングを入れようと思ったら、入らない。自分たちでやっててダメだったので、クーダさんに会社まで来てもらって、あーでもない、こーでもない。よく見るとリングが厚すぎ?そんなばかなと思って測ってみるとピストンの厚みと溝幅が一緒。これじゃ入るわけがない。
他のリングを測ると0.2mmほど薄いのでそこまでリングを平面研磨しました。
こんどは入る事は入ったものの、まだピストン外径より出っ張ってる。リングの径方向の厚みも厚過ぎるようです。なんだこのリングは!仕上げんの忘れちゃったんじゃないの?!
じゃあ、ってんでピストンの溝底を旋盤でさらって、合わせました。
ここらへんまでは、まだウチがボーリング屋でよかったなんて笑ってたんですけどねー。
しかし、なんでピストンと同じ箱の中に入っているリングがピストンに入んないのよ!(怒)
そのあと、何度もエンジンを組んだり、バラしたり。というのもどうしても圧縮が以前ほどあがらないんです。ボーリングしたシリンダーがもとのとちょっとちがっていて、新座まで行ってヘッドを河野さんにお借りして合わせてみたり、吉祥寺のWSTさんにバイクごと持ち込んでピストンリングを修正したり、ピストンを修正したり、それでもなおらないので、クランクのシールを交換してもらったり、あらゆることをやったんですが、結局原因不明の低血圧症状のまま、エンジンは一度も目覚めてません。とほほ。
せっかくのGW、また忙しい中お時間を割いて助けてくれたWSTさん、クーダモータサイクルさん、ほんとにありがとうございました&すみませんでした。
ま、日本車の純正部品を買って使うっていうような感覚で、古い輸入バイクを考えちゃいけないってことなんでしょうね。向うがこれで合うって送ってきた部品でも全部疑ってかからないと。
シリンダーもリングもちがってたんだもんなー。まいったまいった。
憧れのイーハトーブはなんと遠い事か。万澤さん電話までいただいちゃってすみません。
夏には必ず行きます!
2006年05月08日
その後
何人かの方からSherpaTはどうなりましたか?と聞かれてしまいました。
実は進んでおりません。
GW後半はバイクのことはすっぱり忘れてウェイクボーディング三昧。ニュートリックをメイクしてきました。(^o^)
SherpaTの方は急ぐ理由がなくなってしまいましたので、(次のイベントは6/4のA.C.T.S.ですかね)GW後で山になっている仕事がかたづいたら(仕事優先(^^))、今度こそはちゃんとしたピストンとリングのキットに合わせて鋳鉄に戻したシリンダーをボーリング・ホーニングし、WSTさんに送ってエンジンを組んでもらう予定にしています。
また進展がありましたら、こちらでレポートしますのでもうしばらくお待ちください。
それにしても不思議なことがあるもんですねー、なんでエンジンがかからないんでしょう。
そうだ、ここをご覧のみなさんにこの理由を推理してあててもらいましょう!
みごと正解の方には、、、、そうですねー、なんかイイモノを差し上げます!!(^o^)
さあ、バイクのメカには自信を持ってるみなさん、いかがですか?!
なにかご質問があればなんでもおよせください。いままでわかっていることは全てお答えしますよ。
奮ってご応募ください。わはは。(^o^)
実は進んでおりません。
GW後半はバイクのことはすっぱり忘れてウェイクボーディング三昧。ニュートリックをメイクしてきました。(^o^)
SherpaTの方は急ぐ理由がなくなってしまいましたので、(次のイベントは6/4のA.C.T.S.ですかね)GW後で山になっている仕事がかたづいたら(仕事優先(^^))、今度こそはちゃんとしたピストンとリングのキットに合わせて鋳鉄に戻したシリンダーをボーリング・ホーニングし、WSTさんに送ってエンジンを組んでもらう予定にしています。
また進展がありましたら、こちらでレポートしますのでもうしばらくお待ちください。
それにしても不思議なことがあるもんですねー、なんでエンジンがかからないんでしょう。
そうだ、ここをご覧のみなさんにこの理由を推理してあててもらいましょう!
みごと正解の方には、、、、そうですねー、なんかイイモノを差し上げます!!(^o^)
さあ、バイクのメカには自信を持ってるみなさん、いかがですか?!
なにかご質問があればなんでもおよせください。いままでわかっていることは全てお答えしますよ。
奮ってご応募ください。わはは。(^o^)

