私、オリンピックのたびに思うんですけど、メダルの数でスポーツを語るのやめましょうよ。
ほんと、最低のスポーツの観方だとおもうんですよね。
78歳になるウチの母はスポーツのことがほとんどわかりません。TVで野球を観ていても、ジャイアンツができるだけ多くの得点差をもって勝っていれば嬉しい。点差が少ないと面白くない。敗けていたら、もう観るのをやめてしまいます。
そんな観方じゃスポーツのオモシロサなんか全然わかんないんじゃかなと、思いますよね?
勝つにしても敗けてしまうにしても、そこに至る努力、節制、鍛練、執念、時に諦念、苦闘、そして歓喜、涙いろんなものを選手と共感してはじめてスポーツを観たという意味があるんじゃないかとおもうんですけどねえ。
ロクに選手の活躍を観てもいないで、メダルが取れてないから「日本はダメだな。」なんて言われると、ほんとにいやになります。だいたい「ダメ」ってなによ!世界のトップ選手を捕まえて。あんた一度でも世界のトップでなんかを争ったことがあるんかい?!あんた原田のためにどんな貢献をしてあげてから、そんな偉そうなこと言ってるの?今井メロちゃんにどんなサポートをしてあげたうえで、そんなに上からモノを言ってるのさ。
メダルをもらえるのは、世界中にいるその種目の数え切れないアスリートの中から技術も体力も精神力も運もある選び抜かれた出場選手の中の決勝に残った人の中のたった3人だけなんですよ。その3人に入らなかったら、「ダメ」なの? じゃ、世界でスポーツしてる人はみんなダメな人なの?
ま、スポーツをどう見ようと、楽しみ方は人それぞれですから、好きなようにすればいいでしょう。
でも、それでも、オリンピックと言えばメダルの数の話しばかりをするのは、ほとんど「私はスポーツのことがまったくわからないバカです!」って世間に大声で公表して歩くくらいのみっともないことだ、っていうことくらいは感じていて欲しいと、おもうんですよ。
メダルの数なんて、(特に種目関係なしのトータルでの数なんて)ほんっとーーーに、どうでもいいことだと思うんです。
オリンピックは(スポーツは)ほんとうに、参加することに意義があるんですよ。この意味がわかんないんでしょ。
(ただし、参加するっていうのはただ、エントリーフィーをはらって出場するとかってだけではなくて、全身全霊で「参加する」ってことですけどね。それができれば、そっから先の事はほんとうにどうなってもいいようなことなんですよ)
ニュースキャスターも隣のおじさんも、ほんとにお願いしますよ。
もっとスポーツをよーく観て!
2006年02月15日
2006年02月17日
マスタング

昨日は借り物のマスタングにちょっと乗ってみました。
でも、だめ。でかすぎです。全然オモシロクなかったです。
やっぱり僕はノリモノは小さいのが好きだなあ。
だって、ほんとに走り始めの最初しかスロットルペダルに触らないままなんですよ、街中走ってると。
なんか車の能力をぜんぜん使わないままですごく無駄な感じ。
左ハンドルなので、車の左の端っこに乗ってる感じで車の右側も後ろもみんな無駄なスペースを運んでる感じだし。
その点、ビートはドライバーズシート重視でちょっとシートが中央よりなんですよね。
ま、普通はこれは欠点と言われるんでしょうけどね。でも、どうせほとんど一人でしか乗らないんだから、いいですよね?
乗せるとしても小柄な女性しか乗せませんしね。実際去年からいままで女性しか乗せた事ないです。
あれ、一度だけ例外がありました。モトメンテのkdrさん。一緒に横浜まで行きましたねー。ははは(^o^)
2006年02月18日
来ました!CL50!!

どうですか〜?かっわいいでしょう!
もう最高です。いやー、ホンダさんいいバイク作ってたんですねー。
なんか凄い乗って安定感があるんですよ。
午後一番でシェルパTに乗って、吉祥寺のWSTさんまで。エンジンの不調やらタンクの塗装やらいろいろとお願いしてきました。しばらくはまた乗れません。耐久テストもしばし中断。でも、全開で走っても、シリンダーはびくともしてない感じでしたけどね。どうもキャブがおかしいみたい。
その変わりにウチにやってきたのが、CL50。そういえばカラーリング的には似てますね、SherpaTとCL50。吉祥寺から中央線に3駅乗って、こんどはT.R.Companyさんへ。
原付(50cc)に乗るのはほんとに久しぶり。どんな感じかなあ、なんて思って乗ったんですが、むしろSherpaTよりも安定感があってどっしりしてる感じ。もちろんパワーはありません。でも、なんだか70km/hくらいでそうですよ。
いや、出しちゃいけないんですけどね。(^^;;;
いままで、「小さいノリモノが好き」とかいいつつ、僕は中途半端だったな、と反省しちゃいましたよ。50ccでほんっとにおもちゃみたいにカワイイけど、CLも立派なホンモノのオートバイじゃないですか。4ストだし、燃費もめちゃくちゃイイでしょう。
ちょっとクラシックな感じもほんとに大好きです。T.R.加藤さん、ありがとう!大正解でした。
しかし、手に入れるノリモノをどれもこれもこんなに大好きになっちゃって、こまったな。ははは(^o^)
なんて愉しいんでしょうね、人生って。
2006年02月19日
いつものテストコース(?)へ

早めに起きていつもの六道山公園までのラフロードへ。
小さいので、なんか怖さが無くて、ほんとに愉しいです。横から観るとタンクも薄くてスマート。

でも、上から見るとわりとボリュームがあるんですよね。
ものすごく安定感があるのはなんでだろうと思って乗っていました。
今日も寒いので手がかじかんできて、ちょっと指を暖めようと思ってエンジンに触ろうと思ったら、
あれ、シリンダーがうんと下の方にある!
そうか、もしかしてこのバイク、エンジンが横型なので、重心がうんと低いのかな?
それでこんなに安定がいいのか?
うーん、バイクっておもしろいなあ!
ロータリーのチェンジってほとんど初めてで昨日は最初びっくりしましたが、なれると案外使いイイですね。
1−>2、、4って加速していって、信号で止まる前にそのまま4−>ニュートラルって直接いけるのね。
こういうケースって結構多いかも。いちいち4−>3−>2−>1って戻さなくっていいんだ!
ほんとに当たり前のようなことでも、それぞれ新鮮で、なんだかおもしろいです。
2006年02月23日
ビートにロールケージ

ロールケージがつきました!!
実は!今週の土曜日筑波サーキット「コース1000」にビートでデビューすることになりました!!どきどき!
それにはメタルのブレーキパッドと4点式シートベルト、それにオープンのクルマの場合はロールケージが必需品ということなんです。それで急遽昨日ロールケージを取り付けてきました。
これについてはJ'sTipo誌で詳しくレポートしますのでここでは触れませんが、ロールケージってとにかく素晴らしいものですね。目からウロコ、でした。
さあ、これでひっくり返っても安心、、、そうじゃないって。
2006年02月25日
激走するiBEAT

筑波サーキットを走ってきました!
生まれて初めての凄い体験をしてきました。(おおげさ!)(^o^)
クルマ好きの人なら誰でも一度は、サーキットを走る自分の姿を思い浮かべた事があるのではないでしょうか。クルマを加速させながら、これがサーキットだったら実際はどんな感じなんだろう、なんて思う事誰だってありますよね?
僕はいままで数え切れないほど、そんなことを考えてきました。
でも、実際普通の生活の中の行動と、サーキットを走るっていう行動の間には、どこか越えなければならない壁があるような気がします。
ところが、今回はビートを手にいれたことで、どういうわけか、「このクルマだったらサーキットを走っても愉しいんじゃないか、走れるんじゃないか」とそう思い立ってしまい、そうすると不思議なもので、いつの間にやら、ばたばたと段取りが決まって、実際に今日筑波サーキット「コース1000」を走ってきてしまいました。
人間のイメージの力って不思議です。
「サーキット」という特別な世界の中では、交通の規則や人間としての常識やら、どんなものにも囚われる事なく、ただただ自分の限界まで思い切ってコーナーを攻めても、誰にもなんにも文句をいわれることはないんです。それどころか、「もっと速く走りなよ!」と回りじゅうが勇気づけてくれるんですよ。こんなに気持のいいことは、なかなかないですね。
このまま書いていったらとめどがなくなりそうなので、この話しは何回かにわけて書いて行こうと思います。
でも、一言だけ書いておきます。
今日僕は、男として生まれてきたらやっておくべきことのひとつを
「ちゃんとやり遂げた。」
なんかそんな満足感があるっていうことです。 へんですかね?わはは*^^*
それにしても家に帰って飲んだビールのうまかったこと!!!!
(上の写真は僕が撮ったもので、当然ドライバーは別の方です。その人こそ今回僕がサーキットを走るなんてことを実現させてくれた坪内さん。細かい点まで何から何までお世話になって、ほんとに感謝の言葉もありません。)
2006年02月26日
サーキットを走るまで

この人がつぼうちさん、すんごいイイひとです。
つぼうちさんがいなかったら、僕のサーキット走行は実現していないでしょうね。ロールケージや4点シートベルトの手配をしてくれて、走行会の案内をくれて、当日もつきあってくれました。おまけにスタート前にはシートベルトを締め上げてくれました。
サーキットを走る事になってからはもう、どきどきワクワク!ネットでサーキットの走り方なんていうのを探して読んだり動画を探して繰返しみたり。コースのレイアウトはとりあえず頭にたたき込みました。でも、どうしても自分がどのようにそこを走って行くのか、具体的なイメージが浮かんできません。前日までずっとそうでした。かなり不安。
頑張り過ぎていきなりロールケージの強度テストになっちゃうんじゃないのか、とか。遅過ぎて他のクルマに迷惑をかけるんじゃないだろうか、とか。どうにもいいイメージが湧いてきません。
イイ歳していまさらサーキットなんか走って、何になるって言うんだ。やめとけやめとけ、なんてね。
前日の夜はとうとうパソコンをガレージのビートの中に持ち込んでハンドルの向うにスクリーンが見えるようにして、筑波1000を走っている車内から撮ったビデオを流して実際にシフトやベダルを操作しながら、シミュレーションをしてました。ははは(^^;;;
http://www.avoc.com/4circuit/4circuit_moovie/domestic/tsukuba1k.mov

今回も尚子はつきあってくれました。
当日は早めにサーキットにつき、回りの人のを見様見真似でライト類にテープを貼ったり、センサーやゼッケンを貼り付けたり。なんだかビートもゼッケンを貼ったら、それらしくなったなあ。
グループ分けがAで朝一番の順番でした。一日で20分づつ4回走れるようです。最初は様子を見て、なんていう話しもあったんですけど、とにかく一回走っちゃわないと落ち着かないから、っていうんでいきなり走ることにしちゃいました。つぼうちさんに他のクルマにパスしてもらう方法を教わったりして、さっそくコースイン!
はじめるまではやっぱりイロイロかんがえてしまうもんです。でもさ、イイ歳しようがなんだろうが、やっぱりいつでも新しいことに挑戦するっていうのはいいもんです。今回もやっぱりやってみてよかった!その様子はまた次回。
2006年02月28日
さて、走ってみたら、、、。
お待ちかね、僕の走行シーンです。
残念なことに、フルフェイスのヘルメットじゃないと幌をかぶせないとだめ、ということになってしまい、せっかくのロールケージが見えません。でも、ドライバーは間違いなく僕ですよ。(^^)
最初はどきどきしましたねー。でも、走ってみると、まあまあ自分のペースで走る分には意外にフツーだったんです。後ろから追いついてきたら、譲ってしまえばいいし。
それなりにタイヤをきーきー言わせながら走ってましたが、なんとなく、ピンときません。一生懸命覚えた攻略法をまねて走ったりしましたが、うーん、こんなもんでいいのかなー、なんて感じでいまいち充実感がないまま、1回目を終えました。
2回目はせっかく来てくれたつぼうちさんにも僕のビートで少し走ってもらう事に。さすがにキレイなラインどりで慣れないクルマでも安定して走っています。戻ってくると、「楽しいですねー!最後50秒台が出たし、このクルマでじゅうぶん楽しめますよ!」とのお言葉。へー、走りながらタイムなんか見てるんだ。
そう思いながら後半を走って戻ると、尚子がタイムをみていてくれて、僕は54秒台らしいです。そうかストレートの後半ところに掲示板があってそこで自分のタイムが確認できるのか!そんなこともわかってないヤツ。
午後からつぼうちさんは他の取材もあってそちらへ行ったので、3回目は僕はひとりで走る事に。初めてタイムを意識して走ると、これががぜんオモシロくなってきたんです!
最後の4本目なかなかクリアラップがないまま10分程経過。そこで3台のマシンに先に行ってもらって、スペースをつくりました。ここぞとばかりにタイムアタック開始!当然目標は同じビートで午前中つぼうちさんが出してみせてくれた50秒。最初の周が51秒台後半、次の周は51秒2くらい、もうちょいだ!がんばれ!
タイムを意識したら、急に運転が雑になっちゃって、オーバーレブしまくりのアンダーステア出まくり、ビートくん、ゴメンね。でも、やっぱりこの方がおもしろい!そして3周目にやったー!50秒96!目標の50秒台に突入!!
そこで、また後ろから速そうなクルマが迫ってきたので、今回のサーキットランはここでお終いにしました。
正直これ以上がんばると、どっかが破綻しそうな気がしまして、、、。ま、ここらへんがオトナですね。ははは(^o^)
つまりタイムという結果がでることによって、その周に自分がやった走りがよかったのか悪かったのか、ひとつの評価が下るわけですよね。これがないと何をやってもよかったんだかなんだかわかんなくて、それで最初はいまいち充実感がなかったんですね。なるほどー。
あとでリザルトを見たら50秒96っていうのはその日の参加者の中では、一番遅い数字でした。(^^;;;でも、そんなに上の人と離れてはいませんでしたよ。
まあ、軽自動車は僕のとミラが一台(この人は速かった!)で、あとはみんなサーキット用のタイヤを履いた速いクルマとうまそうな人達ばっかりでしたから、その点はしょうがないですよね。ね?(^^)
ほんとに安全だし、愉しいし、別に言われるほどくたびれたりもしなかったですしね。
クルマを壊す事もなく、たぶん他のひとにそんなに迷惑をかけることもなく、無事に初めてのサーキット走行は終わったのでした。ほんっとに愉しかったー!!
2006年03月01日
ビートだからこそ

ビートじゃなかったら、きっとやってない。
ビートだからこそ、気楽にサーキットを走ろうなんてことを思い立った
んだと思うんです。ふつうに道を走っていてもほんとに軽々としてい
て、それでいてなんだかわくわくするような走りっぷりなので、つい、
このままでもサーキットを走れるんじゃないか、なんて思っちゃったん
ですね。
ビートだから最初から「遅くてもしょうがない」なんて言い訳もできる
し。こんなこと言ったらビートがかわいそうだけど、万が一ひっくり
返って全損なんてことになっても、まあ経済的には耐えられますよね。
(^^;;;;
サーキットについたら、他のクルマの人達はみんなタイヤを変えたり、
準備がたいへんそうでした。あとで聞いたんですけどビートだと、サー
キット用のタイヤなんてのも、サイズの関係であまり手に入らないんだ
そうですね。そんなわけで
準備っていってもゼッケン貼るくらいしかやることないんですよ。あと
はホイールのボルトを増し締めする程度。
ほんとに公道走行している、そのまんまでサーキットを走れてしまうっ
て、気楽ですよね。
こんなにコストをかけずにこんなに楽しめるのもビートならではじゃな
いんでしょうか。
走り終わっても、あんなに乱暴に運転したのに、どこもなんともないん
ですよ。一応昨日オイル交換だけしました。ブレーキもエアが入るとか
聞いたんですけど、特に問題なかったですね。踏みが甘いのかな?
ほんとに僕の相棒がビートで良かったな。(^^)
そうそう、サーキットで突然「Vtec SPORTS」っていう雑誌の方
に声をかけられて、取材されちゃいました。
チューンしている箇所を書いてくれって、アンケート用紙を渡されたん
ですけど、フルノーマル、としか書けませんでした。唯一の特長はサイ
トウロールケージさんの「7点式」ですっていうんで、重点的に写真を
撮ってもらいました。
あとはシートカットと面研磨のみ。もひとつ強調したのは、ロデオさん
でファインチューンしただけで、こんなにも気持のいいエンジンになり
ました、ってこと。
こちらの記事は4月10日発売の「Vtec SPORTS」誌に乗るそう
です。もちろん「J's TIPO」も乞うご期待。
ま、なんでもやってみるもんですね。こんなことから少しでも(株)井
上ボーリングが注目してもらえれば、iBEATくんも十分仕事して
ることにはなりますよね。(^^)
でも、まだこれからアルミスリーブの実験にもつきあってもらうし、い
ろいろやることはいっぱいだから、覚悟しておくんだよー、
iBEAT!!
2006年03月04日
今日はCL50で

今日はCL50で。
休日の会社にまた来てしまいました。お急ぎのお客様に今日お渡しする製品がWPCからあがってくるので、それを受け取ってお客様に来ていただき、お渡ししました。
他にも各地から届いた荷物の開梱が間にあわず、午後までかかって開梱して作業指示書をチェックして現場に渡せるように整理して。
今日はCL50で来たんですが、なかなか愉しいですね。どうしてもエンジンは全開の連続になっちゃいますけど、僕の通勤コースなら、動力性能にさしたる不満はないです。それにポジションのせいか、乗っててラクチン。エンジンも安定してて、ブルタコみたいにエンストするんじゃないかな、って心配が少しもないので、例え踏み切りで長く待たされてもちっとも苦じゃないです。
燃費もいいですしねー。僕の街乗り用バイクはこれからはこれになりそうだなー。
さっき少しウィリーやジャックナイフやって遊んでました。
やりにくいけど、慣れればできます。
さあ、仕事も片づいたし、帰ろうっと!
2006年03月05日
今日は光のきれいな1日でした。
午前中はCL50で「ベルオート」さんまでパワーチェックの予約に行ってきました。
パワーチェックは今度の木曜日の午前中の予定です。

狭山湖のブルーベリーまで
そのあと、今度はビートで出かけました。
実はこのお店なかなか雰囲気がいいんで行ったものの、なかなか案内してくれないので痺れをきらして出てきちゃいました。(^^;;; 短気。
また、今度行こうっと。

やっぱりウチで飲んでた方がいいや。夕刻の美しい時間。

実は私ピアノを弾くのが好きです。
今日はスティービー・ワンダー特集できめてみました。いつもですけど。(^^)
パワーチェックは今度の木曜日の午前中の予定です。

狭山湖のブルーベリーまで
そのあと、今度はビートで出かけました。
実はこのお店なかなか雰囲気がいいんで行ったものの、なかなか案内してくれないので痺れをきらして出てきちゃいました。(^^;;; 短気。
また、今度行こうっと。

やっぱりウチで飲んでた方がいいや。夕刻の美しい時間。

実は私ピアノを弾くのが好きです。
今日はスティービー・ワンダー特集できめてみました。いつもですけど。(^^)
2006年03月07日
曇りで寒くてもCL50

いや、素晴らしいです。CL50
CL50調子がいいです。昨日の帰り空いてる道で走っていたら、完全にメーターを振り切ってしまいました。スピードが出るのがエライってわけじゃないけど、最初よりエンジンが調子が良くなってきてるのはマチガイナイと思います。なんでだろ。
高回転が伸びるようになってきています。
このあいだまではつぶれてしまったスペインの会社のバイクにぞっこんだったわけですが(^^;;;今は現役ばりばりHONDAのバイクに夢中です。
ブルタコは愉しいバイクに間違いないですけどね。でもCL50の恐るべき底力には圧倒されます。ほんとによくできてる。
大きくて間違いようのないスイッチ類の配置とか。粘り強く、よく回り、圧倒的な燃費のよさのエンジンとか。バッテリーケースを開けたら、ちゃんとかわいらしい車載工具が入っていました!ヘッドライトも明るいし、ニュートラルランプやサイドスタンド警告灯とか、まあ、ついていなくちゃいけないものなんでしょうけど、ちゃんと装備されてるんだなあ、なんて、古いバイクばかり乗ってたせいか、当たり前のことにもいちいち感動しています。(^o^)
昨日、来てくれたお客様と話していたら、6V時代より12Vになってからの方が、なんとバルブが小さくなっているんですってね。うーん、進化の方向が、、、素晴らしいですね。燃費向上に役立ってるんだろうなー。しかもそのお客様によるとフルノーマル同士だと、レースでも6Vと12Vはいい勝負をするんですって!
これってエンジンとかはあの先日5,000万台生産を達成した、という名車スーパーカブと共通点も多いんですよね?
長い長い時の淘汰を経て、究極の洗練に達した姿なんでしょうかね。関心することしきりです。
ほんとに素晴らしいミニマムトランスポーターじゃないですか。
なんか乗ってて、CL50とだったら、日本一周とかできそうだなって気がするんですよ。いや、ほんと。
バイクってほんとにおもしろいなー。
2006年03月08日
ビート、大バージョンアップ!

実はロデオさんのオリジナルシートカバーをつけてもらいました。
ところが、杉田社長が一日クルマをあずかっていい?なんて言うんです。そんなにカバーつけるのたいへんなのかな?
約束の時間よりちょっと早く引取に行くと、あれ?ビートが持ち上がってホイールが外れてる?!
なんでなんで?!

なんと!リアには無限、フロントにはカヤバのショックが!

おまけにFeel'sのタワーバーが前後に!!
ええ〜〜〜?!?ほんとにいいんですか?すみません!
なんと中古とは言え、一式貸していただけることになっちゃいいました。あー、びっくりした。
まだ、家まで帰る間のほんのちょっとしか乗ってないんですけど、あきらかにロールが激減してます。
前回のサーキットではそうとう傾いて走ってましたからねー。それがロールすることなく、ステアリングをきるといきなりフロントがすいっと横に動く感じ!
それでいて、そんなに乗り心地が悪くなった感じもしません。
どうやら車高も低くなっています。家のガレージにいれたら、マフラーが車止めにしているコンクリートブロックにわずかにかすっていました。
わーお、これじゃ、またサーキット行かなきゃ!!!!
あ、いけね、あんまりびっくりしたんでロデオさんのオリジナルシートカバーの写真を撮り損ねた。
明日明るい時にこちらの写真も撮っておきますね。黒とグレーでシックな感じです!
ロールケージも黒なんで、かなりシブめでかっこいいですー。(^o^)
2006年03月09日
ホンダロデオ、オリジナルシートカバーfor BEAT

シックでしょ?
ぼろぼろで破けてたシートもカバーをかぶせればご覧の通り。
バケットシートにしちゃおうかとも思ってたんですが、なんか普段乗りにくいって聞いたんで、取り合えずホンダロデオさんのオリジナルシートカバーをつけてもらいました。
派手な色のバケットシートも魅力的ですけどね。
でも、黒のロールケージに黒・グレーのシートカバー。これもなかなかシックで、気に入っています。
2006年03月10日
CL50パワーチェック

CL50のパワーチェックをしてきました。
現状はフルノーマルですが、まずはこの状態のパワーをチェックしておいて、これからいろいろいたずらをして、その都度パワーチェックをしては効果を確かめていこう、ということです。
やっていただいたのは、ふじみの市の「ベルオート」さん。社長さんはかなりなライダーだった方らしく、バイクの整備には絶対の自信を持っているというショップさんで、もちろん当社のお得意様です。

みえない、かな。
最大馬力が2.45ps (かわいー!)
後輪馬力だとこんなものなんだそうですね。
最大トルクは2.9N-mだそうです。凄くフラットなトルクカーブになっています。
さあ、このあとまずはボーリング屋らしく、ボアアップをしようと思います。
ナンバーも黄色に変えて。
なにしろ、せっかくバイクの性能はいいのに、30km/h制限と2段階右折にはやんなっちゃいますからね。(^^)
2006年03月12日
鹿島のウェイクボードショップまで

鹿島までビートで行ってきました。

3月21日からウェイクボードスクールがシーズンに入ります。
19歳の時に始めた水上スキー。22歳の時からはこの場所でやるようになり、それから一年も欠かす事なく、毎シーズンここに通い詰めて水上スキーやウェイクボードを愉しんでいます。
現在では(株)井上ボーリングスポーツ事業部としてスクールとショップを運営しています。
特に女性のウェイクボーダーが何人もここから育ってプロとして活躍しています。興味のある方はそちらのHPもぜひ見てみてください。(更新しないと、、、、。)
http://www.ibg.co.jp/%7Esotaros/
もちろんこれもエンジンなくしては成立しないスポーツです。ただ、モータスポーツではないんですけどね。エンジンをコントロールするのは選手ではなくてジャッジなんです。
ボートの掃除をして、シーズンインの準備が整いました。また忙しくなります。
といっても今年はレースの応援やトライアルやサーキット走行や、本業に近い方のいろいろな活動も力をいれていきたいので、ちょっとペースダウンかなー。おかげさまで仕事も大忙しですものね。
でも、僕にとってはどれもとても大切なことなので、うまくバランスをとって活動していきたいと思います。
さあ、今年もがんばるぞー!!
2006年03月13日
Taste of Freelance

これは前回SUGOでのポーディアム
さて、今年最初のバイクレース「TOF」が今週末に迫ってきました!
3月19日の日曜日、筑波サーキットです。
我がUDA+VANCEチーム以外にも、たくさんのお客様からレースに 間にあうようにとオーダーをいただいています。他にもDE耐!の 走行会があったり、とレースシーズンがはじまるワクワク感が感じられ ますねー!モータスポーツシーズン到来!といったとことろ。
今回のTOFにも(株)井上ボーリングではブースを出します。
IBレディーは写真左の舞ちゃんと今回は舞ちゃんのモデル友達の方とふたりに頼みました。
WPCのエヌイーさんも応援に来てくれる予定ですので、当社のプラトー ホーニングのご案内とともに、ブースの方もよろしくお願いします。
今回もブースに来てくださった方には内燃機加工10%オフのハガ キを差し上げちゃいますよ!
レース見物を楽しんで、そのついでに内燃機加工のいろいろな話しでもしに、ブースまでいらっしゃいませんか?
UDA+VANCEのみなさん、ぜひ今回も表彰台ゲットしてくださいね。心か ら応援します!
前の晩、前夜祭で飲み過ぎないようにね〜〜!(^o^)
2006年03月14日
サーキットをバイクで走るって

RZ CUPでの舞ちゃん
しかし、先日ビートで筑波のコース1000を走ってみてあらためて思
うんですけど、サーキットをバイクで走るっていうのは、そうとうイイ
度胸じゃないと無理っすね。クルマで走ってみてかえってそう思っちゃ
いました。
だって、やっぱり限界に挑まないと意味ないでしょ?クルマだったら、
限界越えてもスピンするくらいだけど、バイクで限界を越えたらやばい
ですよね?それなのに、その限界に挑むわけでしょう?
うーん、やっぱりGENさんもUDA+VANCEのみんなもスゴイや。
女だったら、惚れるね。ははは(^o^)
そういえば、雑誌に載ってるのをみたんですけど、ランディー・マモーラ
か誰かがドカでサーキットを二人乗りして走ってくれるの、ありましたよね。
あれ、女の子を後ろに乗っけてやったらいいんじゃないすかね。
サーキットってそういうことしちゃ、いけないんですか?
でも、ランディーならいいんでしょ?だったらGENさんもいいんじゃ
ない?(^o^)
そんじょそこらの絶叫マシンよりよほどオモシロイそうだと思うけど。
だめなのかなあ〜。
2006年03月15日
不在届け
みなさまへ。
まことに恐縮ですが、明日あさって(3/16〜17)と会社を留守に致します。
このblogへの書き込みもその間は困難かと思います。
実は昨年同様、スポーツ事業部のオープン(春分の日3/21)に備えてスタッフと雪上でミーティングをしてまいります。
なんだ、遊びに行くのか、って。まあ、そうおっしゃらないでください。
この冬たった一度だけの息抜きです。でも、実際今年のシーズンの打ち合わせをしてきます。
内燃機の関連の仕事がおかげさまでたいへんに忙しくなり、また今度の日曜日のTOF(筑波でのバイクレース)応援のようなイベントも増えて来て、水上には出る機会も減りそうですので、スタッフにいろいろと頼んでくるつもりなんです。尚、その分土曜日は出社して、出荷作業などをしながら日曜のレースでのキャンペーンの準備をする予定です。ご容赦ください。
それでは行って参ります。
まことに恐縮ですが、明日あさって(3/16〜17)と会社を留守に致します。
このblogへの書き込みもその間は困難かと思います。
実は昨年同様、スポーツ事業部のオープン(春分の日3/21)に備えてスタッフと雪上でミーティングをしてまいります。
なんだ、遊びに行くのか、って。まあ、そうおっしゃらないでください。
この冬たった一度だけの息抜きです。でも、実際今年のシーズンの打ち合わせをしてきます。
内燃機の関連の仕事がおかげさまでたいへんに忙しくなり、また今度の日曜日のTOF(筑波でのバイクレース)応援のようなイベントも増えて来て、水上には出る機会も減りそうですので、スタッフにいろいろと頼んでくるつもりなんです。尚、その分土曜日は出社して、出荷作業などをしながら日曜のレースでのキャンペーンの準備をする予定です。ご容赦ください。
それでは行って参ります。
2006年03月16日
白馬に着きました。
モンデオよく走ってくれます。四人と満載の荷物を載せて五時間。ビートは最高にたのしいけど、このまねだけはできませんね。
今回は、クルマの使い途のもうひとつの大事な側面をフルに活用しているかんじです。

