2016年05月27日

SR-ICBM™について

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iBの夢=「減らないシリンダー」
本当に実現して、製品化後最も力を入れてPRしているのが「SR-ICBM™」です。
(全く減らないわけではありませんが、減らないと言っていいほどの耐摩耗性です)

先日のSR Meeting in DAYTONでもたくさんのお客様に高い関心を持って見ていただきました。あまたあるシリンダーの中で、なぜSR用でなくてはならなかったのか。

iBの熱い思いを下記からご確認いただければ、と思います。

http://www.ibg.co.jp/pdf/SHERPA_VOL4SR.pdf
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2016年05月23日

SR Meeting 2016

昨日5月22日 静岡県のデイトナテストコースにおいて
スラクストンさん主催のSR Meetingが開催されました。

iBは総勢11名の参加で、万全の体制でイベントに臨みました。
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iB Ladyも大活躍!
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熊本の地震災害への募金活動!

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ジャンケン大会はMCもお手伝いして、会場を盛り上げました。

この日は好天に恵まれ、暑かったのでお配りしたiBウチワも大好評!!
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ブースにはたくさんの方に訪れていただき、SR-ICBMや超軽量クランクなどを見ていただきました。
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iBの6名はツーリングを兼ねて下道からバイクで参加。うち2台がSR。
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実はSR以外のKH250改やGS750も会場の注目を集めていました。

SRのエンジン解体ショウやドイツのカスタムショップKEDOさんの参加もあり、
盛りだくさんなイベントになっていましたね。

KEDOさんに選ばれ表彰される赤いSR。
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iBは今ICBM™を強力にプッシュしていますが、その中でも単気筒であるため比較的価格を抑えてトライができるSR-ICBMについてはイチオシのアイテムとして、ご紹介をしています。

ぜひ、永く愛されるSRというバイクには最適なSR-ICBM™をご採用ください!
きっと他では得られない満足感を永きにわたって感じていただけると思います。

よろしくお願い致します。


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2016年05月18日

旧車増税について思うこと。

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父上が愛したモーターサイクルを
 ご子息が乗り継いでいかれるような、
落ち着いた世の中がいつまでも続いていく。

iBはそのお役に立ちたいと願っているんです。

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旧いオートバイを大事にしていくというようなことが、特殊な趣味の世界のことだというふうに受け取られないで、ごく普通の当たり前のこととして好感を持って受け取られるような世の中になったら、最高ですよね。

ところで、日本で旧いクルマやバイクの税金が高くなる、と怒ってらっしゃるかたも多いようです。
ドイツのようにむしろ旧いクルマは税金を安くして優遇すべきじゃないのか!
というわけです。

お気持ちはよくわかるんですけど、僕はあまりそれに同調できない気持ちも感じます。

旧いクルマは排気が汚い、燃費が悪い。
これは事実なわけです。
これからは旧い車は今の車より危険だ、というようにも言われるようになるかもしれませんね。

いくらiBできちっとボーリングしてエンジンを好調に保ったとしても、
もともとの設計が古くて技術的に劣っているので、こればかりは仕方がありません。
その点、世の中にたいしてちょっと申し訳なく思う面があります。

そこで、税金がいくらか高く設定されているとして、旧い乗り物を乗っている人たちはその負担をあえてして、社会にそれなりに貢献というかお返しはさせていただきつつ旧いものに乗っているのだ、となれば多少は気が引けずに旧いものに乗り続けることもできるように思うんですが、こんなふうに考えるのはへんなことなんでしょうか。

旧いものの価値を訴えること自体はもちろん賛成なんですが、
旧い乗り物を大事にすることが世界に受け入られていくことを願う時、
増税に腹をたてるというようなメンタリティーでいいのかどうか、、、どうしてもちょっとひっかかるものがあるんです。(^^;;;;;;

と同時に、
もし増税反対の方が増税が嫌な理由が実は金額の負担自体ではなくて、
「社会から罰されているように感じてしまうこと」が理由だとしたら、、、。
その場合には上に書いた考えに立てば、そんな感じを持つ必要はなくなるとも思います。





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2016年04月22日

新CM SR-ICBM™

SR-ICBM™の新動画CMです!
SRと暮らすライフスタイル。




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2016年04月21日

もうすぐゴールデンウィーク!

もうすぐゴールデンウィークですね!
もうお休みの計画は立てましたか?
先日もお願いした通り、GW前はご依頼が殺到します。
たいへん恐縮ですが、すでに連休前納品予定のご依頼は締め切らせていただきました。
この後のご依頼分はすべて納期が連休後になります。
また、連休後もお休みにじっくりエンジン分解をされたお客様からのご依頼がたくさん入ってくることが予想されます。
どうか、納期には余裕を持ってご依頼いただきますよう、なにとぞよろしくお願い致します。
いろいろ勝手なことばかり申し上げますが、iB Ladyふたりの水着姿に免じてどうぞご容赦ください。*^o^*
よろしくお願い致します。

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2016年04月13日

SR-ICBM™ Commercial Message

iBの新CMです。
明日の「エンジンで行こう!」でも公開します。
SR-ICBM™ Now on Sale !!



あさっては月に一度の「エンジンで行こう!」です。
4/14(木)19:00オートガレージTVさんのスタジオから生放送。
http://autogarage.tv
ぜひご覧ください。(^o^)
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2016年04月08日

iBへのご連絡

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多くのお電話をいただき電話がつながりにくくて、申し訳ありません。

留守番電話にメッセージを残していただければ、
必ず折り返しはさせていただいています。

留守電が苦手な方はメール
reserv✴︎ibg.co.jp

または下記掲示板などでご連絡をいただければ、間違いのない対応ができるかと思います。
http://6250.teacup.com/ibg2/bbs

よろしくお願い致します。
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2016年03月19日

私たちの仕事は‥‥‥‥

ビジネスストーリーメイカー

私たちの仕事は エンジンで世界を笑顔に!

(株)井上ボーリングさんの投稿 2016年3月18日
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2016年03月01日

KAWASAKI Z1/Z2などについて

絶版バイクの中でダントツの人気を誇るKAWASAKI Z1/Z2。

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ところが、このZ系については、シリンダーやシリンダーヘッドにいろいろな不具合が確認されています。

スリーブ圧入勘合の弱さ、スリーブ素材の問題。ヘッド素材の劣化によるクラックの多発など。クラックはガイド部・シートリング部・プラグ孔・カム受け部などあらゆるところに発生して問題になります。
以前モトメンテナンス誌上でも指摘したことがありました。

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バイク好きの中でもカワサキの当時の製造技術について、否定的なことを得意げに語る方もよくいらっしゃいます。
しかし、今の時点にたって、40年前の先輩方の仕事をとやかく言うのは、あまりにも僭越ではないでしょうか。

40年前といえば、まだ戦争が終わって30年たっていない頃です。
その時点で44年後に依然として自分たちが造ったバイクが高い評価を得続け、その時点の基準でそこからさらに何十年もの寿命を期待されるということ自体想像することすらできないのではないでしょうか。

彼らは彼らの時代に世界一のバイクを造りだすことに命をかけたんです。そして事実KAWASAKIのZAPPERは世界を席巻したのです。

僕はその時代に鋳物を造る現場で生産に携わっていた方を、直接知っていました。KAWASAKIの社員というわけではなく、KAWASAKIからの依頼で鋳物を吹いていた別会社の方でした。もう亡くなってしまいましたが、彼は自分の仕事に誇りを持っていたし、どんなに苦心をして鋳物を吹いていたか、話してくれたものでした。
とても仕事熱心で真面目なかたでした。手を抜いて仕事をしたなどということは到底考えられません。

確かに今の時点で見れば、その品質に不満はあるかもしれません。44年の間にアルミは劣化してしまったかもしれません。
でも、今の時点でZに問題があるとしても、それはただ今のZが置かれる現状は彼らの想像を超えた事態であるということに尽きるのだと思うんです。

このことでZ1の価値を小さく言い立てる人がいたとしても、これはどうにも納得ができません。

一方、今これからそのZのエンジン部品の加工に携わる僕たちはこのこととは正反対に、現在におけるZの置かれた立場をよく理解しています。今のZに求められるもの、期待されているものもよくわかっているつもりです。

だとすれば、昔造られた時点の弱点がある以上、やはり現代の技術で対策を施し、今のZにかけられる期待に応える仕事をしていかなくてはならないのではないでしょうか。

それはつまり今この時点からさらに40年先、あるいはもっと遠く22世紀までを見据えた仕事をしていくことではないのか、と思うんです。


「Z1/Z2-ICBM」はiBがZのシリンダーに対して現在できる最高の手段を提供したものです。


勘合が弱くスリーブが回ってしまう、また鋳鉄素材にも問題がでやすいZ系シリンダーもICBM化することで、軽く・放熱がよく・滑りがよく・何より飛躍的な耐久性を持つ理想的なシリンダーになります。


Z1シリンダー加工をご検討の際はぜひご採用ください。


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2016年02月26日

多摩湖

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自宅に近い多摩湖にはオオタカも棲んでるんです。
絶滅のおそれがある状況ではないと考えられ「準絶滅危惧種」になったんだそうですね。

東京都とは言え自然には恵まれています。

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2016年02月17日

風を切って走る爽快感

バイクの魅力をこう表現したら、どうでしょう。
「風を切って走る気持ちよさ」

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バイクに乗らずに駆け出したり、あるいは自転車で走ったりもできますけど、
それだと余計汗かいちゃうでしょ?

その点、小さなバイクなら、汗はかかないですよね。ただただ、気持ちがいい。(^o^)
これこそ、エンジンのおかげ、なわけですよ。

でもこれが大きいバイクになっちゃうと、速すぎてすぐ風が気持ちよくないほどの速さになってしまいます。

小さなバイクは、実は世界一効率がいい「扇風機」なのかもしれません。(^o^)
(冬のさなかに言ってもあまり魅力が伝わりにくいかもしれませんけど。)

「バイクに乗るのは気持ちのいい風に当たるためなんだ!」 そう考えると、
巨大なエンジンを積んで、一方でフェアリングをつけて風が当たらないようにしてまで
ぶっとばす、なんていうのは全く意味不明な行為だということになります。


暑い夏の日の夕方になったら、
「ちょっと涼んでくるよ。」
そう言ってぷらっとバイクに乗りに行く。

そんなのが粋なんじゃあないですかね〜〜 (^^)

小さなバイクは本当に魅力に溢れている、と僕は思います。


posted by sotaro at 08:23| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

3D計画 前進!! (^o^)

ポルシェ・シリンダーのICBM加工。
順調に進んでいます。
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さらに!図面の画像はなんと3Dスキャナーでポルシェ・シリンダーを読み込んだデータです!!!@_@

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つまりスリーブだけでなく、「シリンダー全体を削り出して造ってしまおう計画」の第一弾なんです!
これがホントにできちゃったら、どんなシリンダーだってスキャンデータとウチのマシニングセンターで再生できることになります。
絶版旧車だろうが、戦前の英国車だろうがコワくない?!?
ジャンクのシリンダーさえあればOK!!
精度の必要な内径仕上げはもともとiBにオマカセ!なんですからね。(^o^)
iBのHPのトップに
http://www.ibg.co.jp
「金属で造られたメカニズムは電子部品などと違って、削りだし、加工し、再生することができます。 」
なんて、書いてはきましたし、内径の修正(ボーリング・ホーニング)などで実践してきました。鋳鉄スリーブ製作もICBMもその一環ですね。
それをさらに推し進めることになります。
うわー、ワクワクする。(^o^)




posted by sotaro at 13:07| 埼玉 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

狭山丘陵とCL

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僕の家は東京都東村山市多摩湖町にあります。
トトロの森=八国山まで歩いて3分くらいの狭山丘陵の最も東隅になります。
昔、新田義貞が鎌倉を目指した時にここに陣を構えたそうで、ここから関東の八つの国が見渡せたのだそうです。
関東の北や西の山塊が関東平野に迫ってきてせり出している、その一番東のはずれがこの狭山丘陵になるわけですね。
都心から最も近い丘陵地帯。

それで、大正の終わりになって東京の水瓶を作るとなった時に都心に最も近い適地として、ここが選ばれてダムが造られ村山貯水池(多摩湖)になったのでしょう。

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こんな近場を散策するのには、こんな小さなバイクがいいんです。クルマじゃ駐車場が要るし細い道にも入れないし、大型のバイクでもダメでしょう。すれ違う人がぎょっとしてしまう。
その点、CLだと郵便屋さんと同じ音がするだけですからね。危険な物体の感じがしません。赤だし。(^o^)

ガソリンはいつ入れたんだったか忘れるくらい保ちます。
レトロなプレスフレームのルックスも僕は大好きです。

それでいて、73ccにiBのTRYOUTキットでボアアップしたCLは、必要があれば70km/hくらいは出ます。流れの速い国道を走るときにも遅すぎて怖い思いをすることはないどころか、流れをリードできます。
でも、40km/hくらいでカーブの多い旧青梅街道をトコトコ流す、なんていうときが一番のんびりして愉しいんですけどね。(^^)
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両足がべったり付くし、キックは軽くてかかりは一発!エンジンが一所懸命働いている感じも味わえるし、シフトをちゃんとする必要があって、そのことに意味があることも小排気量だからこそはっきりと感じ取ることができます。ここは僕にとっては大事。(^^)
オンロードも多摩湖周回道路のオフロードもOK!!

なんて愉しいバイクなんでしょうか。オートバイに乗ることの愉しさに溢れていて、何も不足はありません。こういうバイクの愉しさ素晴らしさをどんどん伝えることができれば、バイクの世界はまだまだいくらでも豊かになっていくような気がします。

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小さなバイクは入門用なのではない。
ここからステップアップする必要など微塵もない。

これこそが余計なものを全てそぎ落とした「究極のモーターサイクル」なのだと思います。(^o^)


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2016年02月03日

4輪車でも同様に?

昨日はバイクの2スト部品再供給のお話を書きましたが、実はこのような動きは4輪車の方でも起きています。

ホンダビートで有名なボディーショップカミムラさんではこんな活動をされています。
http://www.h3.dion.ne.jp/~restoa25/ibent-5-4.htm

それに対し、ホンダさんの社内のある部署で、NSX,S2000,BEATなどについて部品再供給を検討している方達からお話を伺う機会は実際にありました。

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写真はiB所有のホンダビート。

この計画がどのような結果につながったかiBは知ることができるポジションにはいませんが、このような動きが起きていることは事実です。

以前から言っていることですが、海外では今でもオーバーサイズピストンは普通に手に入るのだそうです。日本ではバイクの4社とも一斉に2006年でオーバーサイズピストンの供給はなくなり、スタンダードピストンしか手に入りません。

どうも日本の消費者は大人しすぎる、そのためにメーカーから軽く扱われているのではないか、と言われても仕方がないような一面があるように思います。

「どうせ大メーカーが個人の言うことなど相手にしてくれるはずはない」などと声を上げる前から諦めてしまわないで、要望があれば言ってみる、というのも大事なことなのではないでしょうか。カミムラさんやchange.org でのSekineさんの試みには敬意を表したいと思います。

特に今のインターネットやSNSの時代においては、巨大メーカーといえども個人の声や力を無視できない、ということなのかもしれません。それは素晴らしいことではないでしょうか。



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2016年02月02日

HONDAが2スト部品再供給に!

HONDAは部品の供給が良くない!
そんな風に言われてきました。

それに対し、以前からこんな運動が行われてきました。
change.orgというサイトで
宛先: 本田技研工業(株)
NSR250Rの部品供給の存続 

ということでのキャンペーンです。下記のリンクをみてください。
キャンペーン成功!と報じられています。
change.org



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このような声が届いたのか、下記のblogでは良い反応が得られたことが
報告されています。
http://alphin.exblog.jp/22802994/

上のキャンペーンだけが功を奏した、とは言い切れませんが、
あちこちで起こったこのような声にホンダさんが対応してくれたということは
素晴らしいと思います。

旧いバイクなどの乗り物を末長く維持保存することの意義が認められることは
iBとしても望むところです!

ぜひ、これからも旧い乗り物の価値が認められるような世の中であってほしいと
iBとしても強く願っています。
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2016年01月31日

今日はCLとプチツーリング

晴れた冬の日曜日。
こんな日はカワイイCLとお散歩。
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いつもの六道山へ今日は舗装路から。
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CLに乗るといつも、オートバイはこれでいいじゃないか、と思わせてくれます。ほんとにこれ以上速い必要もないし、高速道路なんか走るより街の中森の中を小さなバイクで走る方が愉しいし、ガソリンは全然減らないし、これ以上何が必要なんだろうと思います。

丘を下って横田基地へ。
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バイクを停めたら福生の街をぶらぶら。
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今日も飛行機は一機も飛ばなかったな。

フレッシュベーグルの新しいお店を発見。
この店ではドルが使えるそうです。

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なんか、人生がむやみに快適すぎて困るんですけど。

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なんて調子に乗ってたら、パンク。
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人生なんて、そんなもんさ。ははは。(^o^)
SOXさんがあったので、放りこんで多摩モノレールに乗って帰ってきました。

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あ〜〜、楽しかった。(^o^)

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2016年01月25日

iB Facebookページが好評です。(^o^)

おかげさまで予想通り土曜日の早い時間に「いいね!」してくださっている方が10,000名を突破、現在10,110名に達しています!!ありがとうございます!!!!また、先日のSR-ICBMの動画については、31,683名の方の目に届き、...

Posted by (株)井上ボーリング on 2016年1月24日



FacebookでiBに「いいね!」をしてくださっている方が、10,000名を超えました!
上はそれを受けての記事です。
iB FacebookページはFacebookに登録していなくてもご覧いただけますので、
ぜひ見てみてください。m(_ _)m


posted by sotaro at 11:13| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月21日

SR-ICBM CM

SR-ICBM のCM動画です。
ご好評をいただき、ICBM量産体制に入っています。


SR-iCBM from sotaro inoue on Vimeo.

posted by sotaro at 13:08| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

2016 最初のバイク活動は

SR-ICBM for VMXに乗って、関東東部方面の哨戒飛行に行ってきました。
ICBMの耐久性を証明するために、このバイクはガンガン走らせないといけません。

今回走ったルートは僕が年間に少なくても10回以上は通う走り慣れた道です。
もちろん、通常は荷物も多いので、クルマで行きます。

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その同じ道を今回はSRで走ってみて感じたこと。
それは、圧倒的な「移動の実感」です。

この同じ道をクルマで走っている時もそれなりに走ることを愉しんでいます。
窓に映る朝焼け、時間とともに変化する空の色。都会から郊外へそして水郷へと変わる風景。
快適に空調が効き、BGMとともに眺めるフロントスクリーンの情景はとても綺麗です。

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これがバイクで行くとなると、ただ高速を流しているだけでも、ライダーが風と戦ってスロットルを開け続けないとバイクは前を進むのをやめてしまいます。少し気を抜けば転倒して怪我をしたり命を失うこともないとは言えません。
クルマだって事故は怖いですが、、バイクの場合は大げさに言うと常に死を意識しながら、そのような危険をも自分でコントロールしながら、一瞬一瞬に前進させることを選び続けている感じがします。


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足元を流れるアスファルトの速さが、全身を押し返そうとする空気抵抗が、疲れてくると重く感じられるスロットルグリップが、時に行く手を遮る他車の存在が、それを実感させます。

「もう今日はこのくらいにして、引き返したら、どうだ。」
「いや。もっと先まで行くのだ。」

「日が暮れると冷え込むぞ。」
「いや。もう少し先まで行くのだ。」

そんな自問自答をしながらそれでも前へ進む事を選び続けないと、バイクは前には進まない。そんな感じがします。

そして、僕はとうとう関東の陸地をまっすぐに東へと貫通して、海にまで突き抜けてしまいました。
もう、これ以上は東へまっすぐに進むことはできません。
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クルマでのドライブでも確かに同じ景色を同じような速度で移動しながら眺めることができますが、それはホテルの一室から眺める眺望や、映画のスクリーンに映る絶景に近いもののように思えてしまいます。
バイクでは、そうではなくて自分自身もその風景の中に飛び込んで、その一部になるんです。

ましてや鉄道や飛行機などでの移動では、さらに大事な移動が人任せになってしまいます。
将来自動運転のクルマができるのでしょうけれども、そうなるとクルマも鉄道のようなものになってしまうんでしょうね。

人間は随分と知性を発達させて進化をしてきたように思います。でも、やはり人間は動物です。

そして、植物ではない。

植物は動物にはできない光合成のような素晴らしい能力をたくさん持っていますが、
植物と違う動物だけが持つ驚異的な能力は、「移動ができる」ということです。
「動物」=動く物、とは、まあなんと適切な呼称でしょうか。

乗り物はその動物にとって最も基本的で重要な移動の能力を飛躍的に高めてくれます。
中でもモーターサイクルは、動物の能力の延長としての「移動能力」を実感させてくれるものとして、他のどんな乗り物よりも圧倒的に「優れている!」と僕は思います。

バイクで走れば、僕はチーターよりも速く走ることができる。嬉しい。
バイクは自分が動物であることを思い出させてくれる。
生きるということは、前へ前へ進むという選択肢を選び続けることなのだ、と教えてくれる。
僕は、まだ、生きている。

これが僕が昨日感じた「移動の実感」です。
バイク以外の他の乗り物では、なかなか感じることができない「移動の実感」です。

昨日、いつもの走り慣れた道をSRで走ったことで、僕は改めてモーターサイクルの素晴らしさを再確認することができたのでした。
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SRと海。(動画)

Posted by (株)井上ボーリング on 2016年1月16日

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2016年01月05日

本年の業務を開始しました。

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iB Lady ERISAより 謹んでご挨拶申し上げます。
 「あけましておめでとうございます。」


本日より本年の業務を開始致しました。
(1/5は正午まで営業。1/6より通常営業時間)

今年もよろしくお願い致します。


引き続き繁忙状態がつづいていおり、納期の点ではご迷惑をおかけしております。
時間には余裕をもってのご用命をお願いいたします。
posted by sotaro at 09:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする