2006年07月24日

イングランドでは

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田舎道の途中で。

どこに停って、いつシャッターを切っても、自動的にこんな感じの写真に
なって しまいます。どこもかしこもみんなイングランドなんです。
当たり前、、、、、でもないですよね。

日本で観光地に行って写真を撮っても、よほどフレーミングに気をつけ
ないといらない余計な物が写り込んでしまうものじゃないですか?
電線とか。なんかの看板とか。

でも、イングランドではそんなことなんにも考えないでただシャッター
を切ればいいんです。
写真がうまくなったような気がしてしまいます。(^o^)


そんなイングランドで感じたことをこれから少しづつ書いていきたいと
思います。
忙しいので、ほんのちょっとづつかも。気を持たせてすみません。(^^)
posted by sotaro at 21:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

このクルマ、なんでしょう?

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知っている方、教えてください。

他にもこんなのとか、
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こんなのも、、、、
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MG MIDGETは何台も見かけました。
他にはMGBやMGFもたくさん。
Z3,Z4やポルシェやベンツのオープンがいっぱい走ってました。
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あとボクスホールって見慣れないのがいっぱい走ってましたけど、あ
れってオペルですか?

イングランドってヘンな国ですねー。でも、クルマがみんな活き活きと
走っていたような気がします。
信号が少なくて(ラウンドアバウトがいっぱいあるけど)走りやすいん
です。

でも、それも人口とクルマの絶対数が少ないせいですよね。

そか、そういえばこれから日本の人口減るんですよね!
よかったじゃないですか!いや、ほんとに。(^o^)

日本もイングランドみたいになれるかな。

それは、僕たち次第、、、、ですよね?
posted by sotaro at 20:54| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

NAVMAN

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今回の旅行で大活躍してくれたナビ=NAVMANという名前でした。
レンタカー会社で無理を言って借りました。借りてよかった。

このナビ、かなりの裏道・近道を教えてくれます。精度もよくて例えば
モータウェイでサービスエリアに入るとそこからの出方もちゃんとナビしてくれます。
なんかPDAをそのままナビにしたみたいにポケットに入るくらい小さいんです。
ヨーロッパではクルマを離れる時にはナビは外して持ってくのが常識らしいです。
盗まれないように。


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でも、ちょっとたまに裏道過ぎだろう!って突っ込みたくなります。
この写真の時は山越えの道を示してなんとこの河(!)を渡れって言う
んですよ。確かに向こう側に道が続いてはいるんですけどねー!いいのか!?

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見ての通り水たまりじゃなくてほんとうに右のほうからこんな風にながれてる小川なんです。
なぜかまっすぐに行け"continue straight!"(カンティヌー、ストレイト!)って言うときだけ
やけに声が楽しそうなんです。えーい!とばかりに渡ってしまいました。
カミさんはかなりビビってましたが、僕はむしろ楽しかったです。
でも、その先でとうとう行き止まり! この先はナショナルトラストの
管理地で走れません。

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仕方なくずーっとバックしてからやっとの思いでクルマの向きを変えて
走り出すと、
"Make a U turn when possible"と言い続けて譲りません。(^^)

なにがなんでもあの柵を突き破ってでも走らせたかったようです。無理だよー。
大脱走じゃないんだから。(^o^)

でも、一度モータウェイでガス欠になりそうになった時。
このまま次のエリアまで保つかどうかやってみようか、それともジャン
クションで降りてスタンドを探すか
大いに迷っていると、突然次の出口で降りろって言い出したんです。し
かも降りるとすぐにスタンドが!

目的地はまだ70マイルも先だったんですよ!こんなことってあるんで
しょうか。おかげで助かりました。

いやー、それにしても楽しい旅行だったなー。
posted by sotaro at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

K-CAR SPECIAL

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イギリス話しはちょっとお休み。

表記の雑誌が取材に来てくれました。
時代は軽自動車、ですよね。

いま、フツーのクルマより軽自動車の方がたくさん売れているんでしょう。
新聞に現在のクルマは必要以上に大きく、必要以上に重く、しかもその巨体を必要以上に速く走らせるパワーがある、ということが書かれていました。どこまでが必要かというのは議論の余地がああるでしょうけれども、僕はこの意見に賛成です。

エタノール燃料なんかの代替燃料を考えたりするより、みんながもっと小さくて遅いクルマに乗り換える方が効果がある、っていうわけですね。

僕もこの夏はなるべく通勤にもビートに乗っています。雨の可能性がない日はCL50です。ひとりで乗るのに大きなクルマはいらないですよね。

ガソリンもずいぶんあがるらしいし。みなさんもいかがですか?

posted by sotaro at 19:59| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

創立記念日

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(株)井上ボーリングは夏生まれなんです。
8月7日。次の月曜日は創立記念日で休業となります。

ちなみに当社の夏休みは14日(月)から16日(水)までの3日間です。

何かとご不便をお掛け致しますが、 宜しくご了承の程お願い申し上げます。    
posted by sotaro at 20:36| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

イングランドで感じた事

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早いものでイングランド旅行から帰ってきて2週間あまりがたってしまいました。
やっと少し時間ができて、写真を見返すとなんだかずいぶん前のことみたい。

上の写真も通りすがりになんとなく撮ったものです。なんということもない小さな川に面したレストランでみんなが和やかに食事をしています。
イングランドはとても美しかったですけれども、それは巨大で特異な自然があるとか、見た事も無いような特別な色や形に出会ったというようなことではありません。
ごく身の回りの、小さな自然や歴史などを彼らがとても大事にして慈しんでいる、そのことが僕らをまた和ませるといったような風情でした。
アメリカなどを旅行するともっとずっとアトラクティブというのか、これでもか、と楽しませてくれるような感じがあります。イングランドの場合は、僕らはこれで愉しいんだけど、あなたもお好きならどうぞ、っていう感じですね。だけど、これがまたイイんだなー。

これからの少しうつむき加減の日本にとって、かつて大国であった英国のあり方っていのは、いろんな点で参考になることが多いような気がします。
人口や経済がほんの少し退潮ぎみになったからって、すぐに国が滅びてしまうわけではないんですよね。下り坂をゆっくりと楽しみながら下って行くのにもまた、力にまかせて上り坂を登っていくのとは違う愉しみもあるんじゃないでしょうか。
posted by sotaro at 10:56| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

CLUB MAN #255

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クラブマン誌にたくさん記事を掲載していただきました。
付箋がいっぱいついてますが、それぞれのところで(株)井上ボーリングを紹介されています。

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今回は2サイクル特集ということで、GEN's FACTORYさんのレーサーをバックアップしているということで取り上げていただきました。GENさんのRZ250Rは350なみにパワーが出ているという評価です!

その他にも、H1のクランク組立の様子は2ページにわたって詳細にレポートされています。

GENさんの活躍のおかげで、(株)井上ボーリングも雑誌に露出する機会が増えました。
GENさんありがとうございます。

そういえば9月の筑波Taste of Freelanceまで一ヶ月をきりましたね。こちらも愉しみです!!

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2006年08月23日

K-CAR スペシャル

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ビートのエンジンの加工について紹介していただきました。

ICBMやプラトーホーニングにも触れていただきました。
前回取材風景をアップしてありましたね。非常にていねいな取材で記事も2ページなんですが、短いなかにもたいへん的確に当社がいまやっていること、目指していることを紹介してくれています。

こうしてさまざまな雑誌で当社をご紹介いただけることをほんとうにありがたく思っています。
記事の内容に恥じないようないい仕事をして、引き続きみなさんにご愛顧をいただけるよう頑張りたいと思います。

posted by sotaro at 11:53| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

萬澤さん

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若い頃、仕事が終わってから家でRIDERS CLUBというかっこいい
バイク雑誌を読むのが唯一の楽しみだった時期がありました。
はじめはオフロードバイクにはあまり興味がなかったんですが、この雑
誌を読むようになって古いバイクやオフロードに急に興味を持つように
なりました。

僕のオフへの興味を掻き立てたのが、毎月萬澤さんがオフロードバイク
について連載していた記事です。

そして、ちょうどその少し前のころに萬澤さんはイーハトーブトライアルを始めら
れたんだと思います。

そのころの僕はまったくオフの経験もなかったので、出場するなどとい
うことは考えも及びませんだしたが、数年遅れて同じ名前を持つバイク
を買い、そのあとTLR200も手にいれて結構一所懸命練習した時期もあ
りました。

でも、結局イーハトーブに実際に出るというようなことはありませんで
した。当時はまだ水上スキーの方で全日本やらなんやら頑張っていたの
で、あまり多くの時間を割く事ができなかったんですね。

やっと今年、出場が実現して大げさに言うと「30年越しの夢がかなっ
た」ということになるでしょうか。

でも、僕が萬澤さんに受けた影響はこのことに留まりません。
僕は萬澤さんが書く文章のひとつひとつにものすごく影響をされてし
まって、バイクの好みも、それに生き方までもずいぶん変わってしまっ
たように思います。

あのころ、僕は「萬澤さんのようになりたかった」んだと思うんです。

あとから見ると、僕が水上スキーの世界でやってきたことは、全部萬澤
さんのまねごとだったような気さえします。

勇気を奮ってモーターボート雑誌に水上スキーの記事を持ち込みまし
た。すると、なんとすぐに連載を持たせてくれました。
これはあきらかに満沢さんの連載に影響を受けてのことだと思います。
それから何誌ものモーターボート雑誌に連載をし、ムックを出版し、単
行本も出しました。
いまでもウェイクボードやボートの雑誌とのおつきあいは続いています。

水上スキーの大会でもオフィシャルなんかに積極的に取り組みました
し、いまでもウェイクボードのイベントを開催したりします。
これはもちろん、イーハトーブトライアルを始めた萬澤さんを習ったこ
とでした。

スタジアムトライアルを見に行ったら、萬澤さんが解説をあのいい声で知的
なしゃべり方でやっていました。
後に僕も水上スキー連盟の広報委員になって、テレビ番組の解説や大会
でのMCをたくさんやらせてもらいました。

それから水上スキーのスクールも始めました。これにも萬澤さんの影響がある
と思います。

自分が好きなスポーツ、それもどちらかと言えばマイナーなスポーツを
普及させるために力を尽くすこと。
そういうことに自分の人生を使ってみるのもいいことなのかもしれない
な。それはとてもカッコいいことだな。
萬澤さんは僕にそう思わせてくれたんです。生き方のひとつの指針を与
えてくれたと思っています。

実を言うと、「あ、萬澤さんだったのかも知れない!」と思ったのは今年に
なってからのことなんですけどね。そう気づいてみると上のように思いあ
たることがたくさん出てきました。

SherpaT を手に入れるまでは、トライアルの事も忘れていました。
(TYは町乗り用としてしか考えていませんでした。)
そのSherpaTを本来のトライアルに結びつてくれたのは河野さんのおかげだ
と思っています。河野さんにも感謝です。


出会いというのは不思議なものですね。巡り巡って、ぐるっと一周 して
僕は振り出しに戻ったのかな。

でも、今年イーハトーブに参加して、つくづく感じたのは、「やっぱり
萬澤さんはスゲーや!」ってことでした。
世界最大のトライアル大会のなんと行き届いていてスケールの大きく美しい事。

僕のやってきたことなんてやっぱりまねごとの域を出てないなー。

もちろん僕は僕のやってきたことを無意味だとは思っていませんけどね。

萬澤さんに興味を持たれた方がいらしたら、萬澤さんのblogはこ
ちらで読むことができます。
http://bike.blog.hobidas.com/archives/article/873.html
少しリクツっぽいけどわかりやすく丁寧な萬澤さんの文体にも、実は僕
は影響をうけているのかもしれません。

萬澤安夫さんには、ほんとうに感謝したいと思います。いつかお会いで
きたらと思っていましたが、ある日突然、萬澤さんの方から見ず知らず
の僕のblogにコメントをくれて(びっくりした!!)イーハ トーブに
お誘いいただき、今回それも果たすことができました。

でも、これでなにかが終わったわけではありません。
マンジーさん、これ からもよろしくお願いしますね。m(__)m
posted by sotaro at 08:52| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

PATRICK COX

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イーハトーブの参加賞のペンダントヘッド

これに妻が銀のクサリをつけてくれました。PATRICK COXという英国のデザイナーのものだそうです。ブランドものには疎いぼくなんで、あんまりピンとは来ませんが、なんだか嬉しいです。

IHATOVEのペンダントもなんとなく英国中世的なデザインだし、イメージはあっているのかもしれませんね。アザミの花の意匠です。IHATOVE TRIAL FOREVER SINCE1977

ペンダントの裏には

「第30回大会記念」
   '06 N
  井上 壯太郎
と刻印があります。

それほど興味を惹かれない方もいるかもしれませんが、僕はなんだかこういうものに執着してしまいます。昔、水上スキーの全日本の参加賞で連盟のバッジをもらった気がします。
ウェイクのワールドに出た時のビブとか。なんの使い道もないんですけどね。
だけど意外にトロフィーとかは大事にしないんだよなー。なんででろう。(^O^)

ま、これは大事にしたいと思います。

posted by sotaro at 09:35| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

緊急速報!

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IBレディー真帆ちゃんがKUNOICHIに!

ちょっとレースの話題からそれますが、レースの時にIBレディーをつとめてくれた田中真帆ちゃんが今晩放送の番組 
KUNOICHI(TBS系 18: 55〜)に出場しています!

プロウェイクボーダーでプロスノウボーダーの真帆ちゃんはなにしろスポーツ万能。
今回もかなりいいところまでいっているようなので、ぜひテレビの前で応援してくださいね。

----
番組終了後です。
いやー、見事な活躍でした。これからいろいろと取材のオファーも増えるかな。
僕の感想は下記のウェイクボードの方のblogでご覧ください。
http://sotaros.seesaa.net/article/24082048.html
posted by sotaro at 12:24| 埼玉 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

メカニックのお仕事

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エンジンの分解組み立てに挑戦する真帆ちゃん。(手前はTR加藤さん)

先週の木曜日、一日TRカンパニーさんにお邪魔をして、CL50の分解組立のやり方を教わってきました。この模様は近いうちに当社の印刷物としてみなさまにお配りする予定にしています。
その時にとても印象深いことがいくつかあったので、レースの話題に割り込みで先にご紹介しておこうと思います。

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ピストンにバリとりを施すTR加藤さん

スムーズにエンジンをバラして組立の段階になると、加藤さんはピストンのバリ取りを始めました。なるほど!こうやってすべてのシャープエッジを取り除くんですね。僕は自分のブルタコを何度か組みましたがこんな手間はかけていませんでした。
メカニックの方にとっては、当然の手順なのかもしれませんが、みなさんはやっていますか?

そして、そのあと、今度はピストンリングの合い口のバリも取って行きます。
「まあ、ここまでやるのはおまじないのようなものなんですけどね。」加藤さんは笑いながらサンドペーパーで手際よく処理していきます。

大メーカーの下請け仕事をする場合、たとえば仕上げが三角二つの通常の仕上げのところを三角三つのきれいな仕上げにしてしまうと、これは余計なコストを含んでいるとみなされて、納品時に受け入れてもらえない、というようなことがあります。これはこれでたいしたコスト管理の徹底であって、そうでもしなければ、日本の工業製品のように安くて優れた品質の製品を安定して供給することはできないのだ、と思います。
そういう企業としての合理的な観点に立てば、「おまじないに過ぎないかもしれない」と自身がおっしゃる、このような手間を組み立てにかけることは余計なことなのかもしれません。

でもね、ここが量産製品である新車のバイクと一品料理であるレストアされたバイクとの大きな違いなんだと思うんです。TRカンパニーさんで整備されたバイクには万が一にも焼き付きなどのトラブルを起こさないで欲しい、というこのような「おまじない」があちこちにかけられているんでしょう。
組み立てをしてくれるメカニックの方の「祈り」が完成したバイクには込められているんですよ!

僕は自分のバイクをおまかせするんだったら、こういうショップさんにお願いしたいものだな、と強く思います。また、ウチの会社も製品にこのような想いを込められるようでありたいものだと思います。

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右から加藤さんの師匠で職人肌の鎌倉工場長さん、CL50をひきとった時に「少年の夢がみられますよ」って送り出してくれたソフトな後藤さん、いつも笑顔で趣味人といった趣きの高橋社長さん、センスのいい熱心なメカの加藤さん。そしてIBレディー真帆ちゃん。(もうひとり若いメカの方がいらっしゃるそうです)
みなさんキャラが立っていて、なんだか物語に出てくるバイクショップみたいなTRカンパニーさんです。

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ぜひ一度古いバイクを見に出かけてみてください。きっと、ささっとコーヒーを出してくれて、しばしの間オートバイに囲まれた素敵な時間が過ごせると思いますよ。

TRカンパニーさんのサイトURLは下記です。
http://www.trcomp.com/index1.htm

posted by sotaro at 08:37| 埼玉 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

お客様より

ヨーロッパご旅行中のお客様よりボーリングのご依頼がありました。
フランス菓子職人さんでアリマ様という方です。最初フィンランドよりというタイトルでメールをいただき、その後エストニア、ロシア、リトアニアと旅を続けながらシリンダーをお送りいただき、またピストンをイタリアから取り寄せて当社にお送りいただき、先頃ボーリング・ホーニングが終わってこれからどうやって納品させていただこうか、というところです。(^^)

乗り物はベスパだと思っていたらなんと100ccの3輪車なのだそうです。これでヨーロッパから日本まで!凄いですね!!

下はアリマ様からお送りいただいた写真です。どれもヨーロッパのムード漂う素敵な写真なので、一挙掲載してしまいます。どうぞお楽しみいただければ、と思います。

アリマ様、ご利用ならびにメールのご送付まことにありがとうございます!!

アルプス越え.jpgアルプス越え
エッフェル塔.jpgエッフェル塔
スウェーデンで修理中.jpgスウェーデンで修理中
プレーケストーエン(ノルウェー).jpgプレーケストーエン(ノルウェー)
ノルウェーのフィヨルド.jpgノルウェーのフィヨルド
ベルゲンの世界遺産.jpgベルゲンの世界遺産
アムンゼン像.jpgアムンゼン像
旅人達.jpg旅人達
旅人達2.jpg旅人達2
ヨーロッパ最北端.jpgヨーロッパ最北端
ムーミンの家(フィンランド).jpgムーミンの家(フィンランド)
ロシアバレー.jpgロシアバレー
キジーの世界遺産(ロシア).jpgキジーの世界遺産(ロシア)
ロシア人と酒を飲む.jpgロシア人と酒を飲む
posted by sotaro at 09:30| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

お客様より-2

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掲示板にも書き込みをいただいたお客様でグンキチ様からこんな写真をいただきました。

社員食堂の掲示板に貼ってあるのをケータイで撮影したので、写真があまりよくありませんが、送っていただいた写真はとてもきれいなもので、前回加工させていただいたカワサキJ1Tというモデルだそうです。

細部まで見事にレストアされています。このような写真を送っていただくのは、ほんとうに嬉しいものです。我々はシリンダーなどのパーツしか日頃拝見する機会がなく、できあがったバイクがどんなものになっているのかは想像することもなかなかできません。
こうして実際に美しくしあがったバイクを拝見すると、あー、僕らの仕事もこのバイクの中でいくらかでも役に立っているのかなあ、と実感を持って感じる事ができます。


今回はXL250Rパリダカールのシリンダーとヘッドの加工を出していただいています。例のボルト抜きで手間取ってしまいましたが、WPC関連も終わってあとはヘッド面研磨をするばかりです。
グンキチ様、ご利用まことにありがとうございます!
今週には必ず発送させていただきますので、いましばらくお待ちください。m(__)m
posted by sotaro at 10:45| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

コンマイチ

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イングランド旅行中に立ち寄ったラベンダー畑(写真と内容は関係ありません)

数字の単位の呼び方について、ちょっとだけお話してみようと思います。
先日も掲示板に数値のお問い合わせがありまして、相手の方が工作機械に慣れている方のようだったので、コンマ1という表記を使ってみました。
これはコンマイチと読んで0.1mmのことを言います。0.01mmのことはヒャクブンノイチ。0.001mmのことはイチミクロン(またはセンブンノイチ)と呼びます。なんか桁によって呼び方がちがっていて、慣れない方には統一性がなくわかりにくいようです。

でも、これにも理由はあるように思います。0.1と0.01ならまだレイテンイチ、レイテンレイイチ
でも区別がつきますが、仮に0.01と0.001となるとレイテンレイイチとレイテンレイレイイチではなんだかよくわかりません。されにその下になるとレイテンレイレイレイ…などとなってしまってなにがなんだかわかりませんものね。(^o^)

これは大きい数字でも同じだと思います。100000000円と100000000円では0の数を数えないと区別がつきませんが、一千万円と一億円ならぱっとわかります。
これと同じように桁の区別がつきやすいようにわざわざ職人さんたちは0.1のことをコンマイチと呼ぶようにしてヒャクブンダイと区別したんだろうと思います。いかに精度よく加工ができる腕があっても、桁を間違ってしまえばなんにもなりませんからね。

僕たち機械加工屋の精度に対する印象としてはコンマ台だったらなんでもなく出せる寸法、ヒャクブン台だと刃物や治具や製品の変形などに気を配って真剣に出す寸法、センブン台だとちょっと普通の加工では出せず、研磨やホーニングの世界の寸法という感じになってきます。

こんな単位の呼び方を知っているだけで、なんとなくプロっぽい感じがするものです。例えば、職人さん達はなぜか10mmのことをトーミリと呼びます。普通ならジュウミリって言うと思いますが、ネジなどを頼む時にジューミリって言われると、僕にもなんだか聞いててシロートくさい感じに聞こえてしまいます。
それと、僕たちはcm(センチメートル・センチ)という単位はまったく使いません。10センチのことは必ず100mmと言います。

日頃の会話は例えばこんな感じになります。
「このロクジュウヨンの内径をコンマ5アップでクリアランスはヒャクブンノゴでお願いします。」
ロクジュウヨン=もちろん64「ミリ」
コンマ5アップで=0.5mmオーバーサイズのピストンを使って
ヒャクブンノゴ=0.05mm


ボーリング屋さんや機械加工屋さんとお話される機会があったら、ぜひ使ってみてください。
posted by sotaro at 08:44| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

さてVMXは今月19日!

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ずいぶん先だと待ち遠しく思っていたA.C.T.S.のVMXも今月のことになりました。
ここんとこSherpaTにも乗る機会がなかったんですが、そろそろエンジンをかけて
整備しておかないといけませんね。

前回からひとつ進歩したのはスタート方法。
なんと3速と4速のあいだでもニュートラルになって、そこから踏み込んで3速でスタートすることが問題なくできることがわかったことです。
今までは2速からのスタートですぐにエンジンがふけきっちゃって、3速にあげてまたすぐふけきって4速でやっとスピードが乗るっていう具合だったんです。
まあ、トライアルバイクですからね。1−3速は全部トライアルセクション用なんでしょう。
それが3速からスタートできるとだいぶちがうと思います。それでもすぐにシフトアップするようでしょうけどね。


これだけでも最初の出足がずいぶん違うでしょうからね。(^o^)
うわー、楽しみだなー。
ま、順位はどうでもいいんですけどね。でも、速く走れる可能性が少しでもあるのは、
やっぱり嬉しいですよね。
posted by sotaro at 09:54| 埼玉 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

VMXにもブースを!

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A.C.T.S.の主催者Ted'sさんにご相談してテントを出させてもらう事にしました。お手伝いには舞ちゃんに来てもらいます。今回はIBレディーはひとりだけ。

いつものレースとちがって僕が傘をさしてもらっちゃうんだー、わはは。BULTACOの赤い傘も買ってあるんですー。(^o^)

また10%offの割引はがきも会場で配りますので、ボーリング発注予定のある方は応援に来ていただけると、お得ですよ!!

いやー、楽しみです。
posted by sotaro at 11:40| 埼玉 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

会社案内制作中

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スタジオでボアアップなったCL50と真帆ちゃんで撮影。

現在新しい会社案内を制作しています。最近IBの仕事のしかたもずいぶん変わってきたので、その内容をうまく伝えられるような新しい感覚の会社案内にしようとアイディアを凝らしています。

先日、TRCompanyさんでの撮影風景をこのblogでもご紹介しましたが、これはその企画の扉ページになる予定の撮影です。
IBのイメージキャラクターの田中真帆ちゃんの紹介のページでも今日の写真が使われると思います。一見するとフリーペーパーのようなデザインのものにしたいなんて考えているんです。

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CL50ボアアップしたらやはり加速がよくなりました。最高速はあまりあがりませんでしたが、もともと60km/h以上でていたので、そちらは十分。素早くクルマの流れに乗れるようになったので、以前より安全に走れるようになったと思います。

それにしても後ろのブレーキの鳴きやらネジの緩みなど細かいところまできれいに直っていて、あらためてTRCompanyさんの技術の確かさとていねいな仕事には脱帽です。いやー、実に走っていて気持がよかったです。加藤さん、ありがとう!!(^o^)


posted by sotaro at 23:18| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

なんでこんなに楽しいの?VMX

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行ってきましたA.C.T.S. ヴィンテージモトクロス

ブースも出させてもらいましたよー。今回は自前のテントを製作、プラトーホーニング、メッキなどのご紹介をしました。初めて筑波で出展したときみたいにみなさん興味深々で覗きに来てくれました。やっぱり来場者の方の層がちがうので、初めての方が多かったですねー。ありがたいことです。

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舞ちゃん、やっぱりカワイイーわー!!なんかひさしぶりに会うたびにカワイくきれいになっていくような気がするのはなぜ?!


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ハラさんがなんとセニアオープンクラスで3位入賞!

羨ましい!僕は2ヒート目に雨でコケまくってぜんぜんダメでした。経験の差ですね。でも、楽しかったー。また目標ができました。

リトラさんとオオダチさんが応援に来てくれたのは、嬉しかったですねー。ちょっと恐縮。雨の中遠いところ、本当にありがとうございました。


今日は速報ということでとりあえず、こんなところで。またレポートします!
posted by sotaro at 17:43| 埼玉 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

IBレディー@VMX

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今回舞ちゃんには表彰式のプレゼンターもやってもらいました。

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もちろん、ブースでははがきとステッカーや資料を手渡し。

お手伝いいただいたリョウちゃん(左)もありがとう!

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雑誌の取材も受けました。 下の写真2枚はリトラさん提供。

その舞ちゃんがなんと昨日のイベントを自分のblogで紹介してくれています。
ちょっとホメコロシぎみですけど、、(^^;;;
舞ちゃんファンの方は見に行ってみてくだい。
http://mailele.seesaa.net/article/27870400.html

そうそう、そちらで11月30日と12月1日に行われるウクレレの神様、オータサンのコンサートの案内もあります。これは必見ですよ!
もちろん僕も行きます。まだチケットが若干あるらしいので、興味のある人は早い者勝ちですよ。絶対行く価値ありだと思います。ちなみに僕は12月1日の逗子マリーナのディナーコンサートの方に行きます。一緒にオータサンと舞ちゃんに会いに行きませんか?(^o^)
posted by sotaro at 20:34| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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