2017年05月17日

iB新番組 「ICBMR で行こう!」

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iBの通販番組「ICBMR で行こう!』第一回です。始めてみました。(^o^)
KKURUMIさんとICBMR のご紹介をしています!!
ぜひ、下記URLから見てみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=VKqMos3soPo

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内燃機屋の仕事ってなかなか一般のかたが理解するのに難しい点も多いと思います。それを社長の井上自身が直接お話ししてみたいと思って始めました!(^O^)
ご紹介した製品はすべて下記のヤフオクでお買い上げいただけます。
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/inoueboring
シェア&拡散大歓迎です。
よろしくお願い致します。
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2017年05月10日

Monthly Web SHERPA #2

Monthly Web SHERPA #2 いよいよ本日公開!
バイクと生きる愉しさを伝えるウェブマガジン。

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「バイクを愛してしまったら、自分で手入れしたくなるのは自然なこと。」
多くのかたにバイクとともに生きる人生の愉しさ・素晴らしさをお届けしたいと思います。
末永くバイクとともに人生を旅し、遊び、愛で、暮らしていただけたら。もし、エンジンにトラブルが出ても、そのときは私たちiBがお手伝いします。
毎月第2水曜日に更新していきます。
下記からご覧頂けます!ぜひお愉しみください!!
http://sotaros.juno.bindsite.jp/websherpa/index.html
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2017年04月18日

ゴールデンウィーク直前情報!

もうすぐゴールデンウィークですね!
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iB社内でもゴールデンウィーク前半にはみんなで会社でバイク整備をしようとか、後半はツーリングにいこう!などと計画が持ち上がってきています。

例年、長い休みの前の今頃になると、もう「連休前納期の受注はできません。」というアナウンスをさせていただいていました。「おやすみ前になんとか加工して欲しい!」というご要望が殺到し、納期管理に困難を生じてトラブルになることを避けるための知恵でした。

でも、去年の夏からはこのアナウンスをしていません。
もちろん今回のGW前にもこのようなアナウンスはいたしません。

なぜか。

それは写真の受注担当のふたりがすべての受注をコンピュータ管理するようになり、納期管理の精度があがってきたおかげなんです!どこまでお客様からのご要望に応えられるのか、あるいは到底無理なのか。それがしっかりわかっていればギリギリまで受注をお受けしてもトラブルになんかなることはありませんよね。

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というわけで、現在は連休前でも受注を締め切りすることはありません。
(全てのご用命が連休前に収められるという意味ではありません)

GWにエンジンを組みたいというかたもぜひぜひご相談ください。
ご用命をお待ちしています! よろしくお願い致します。m(_ _)m
posted by sotaro at 10:17| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

"Web SHERPA"創刊!

http://sotaros.juno.bindsite.jp/websherpa/
いよいよ本日公開いたしました!!!

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iBの新メディアMonthly "Web SHERPA" ネットマガジン創刊です。
ぜひぜひ、こちらのURLからご覧になってください。
http://sotaros.juno.bindsite.jp/websherpa/

内燃機屋が独自でネットマガジンを発行する、という画期的(?)な試み、どうかみなさんのお力添えをお願いします。
企画編集、文章作成、写真や動画の撮影、動画編集、HP作成のすべてをiB井上が担当します! そうです。零細企業の社長はなんでも自分でやらないといけないんです。わはは。(^o^)

ENJOY! DIY BIKE LIFE
「バイクを愛してしまったら、自分で手入れしたくなるのは自然なこと。」
多くのかたにバイクとともに生きる人生の愉しさ・素晴らしさをお届けしたいと思います。末永くバイクとともに人生を旅し、遊び、愛で、暮らしていただけたら、、、、。

もし、エンジンにトラブルが出ても、そのときは私たちiBがお手伝いします。
毎月第2水曜日に更新していきます。どうかお愉しみに!
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2017年04月09日

恒例春のiB 全体会議 多摩湖畔「掬水亭」にて

L2700588.JPG満開の桜の下、今年もiB 全体会議を開くことができました。

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メンバーがすっかり若手ばかりになりました。
内燃機屋では技術の継承が最大の課題とされていますが、iBではこの10年ほどかけてこの課題に取り組み、昨年末をもってついに全ての現場技術者が現役世代となりました。これも長年にわたりiBを支えてくれたベテラン技師が快くその技術の継承に取り組み、全ての技術を伝えた上で勇退してくれたおかげです。感謝に堪えません。

技術の継承にはそれだけのコストがかかりますが、継承を終えたいまスリムになったiBは稼げる体制を作り上げることができた、とも言えると思います。昨年この時期の17名から、現在13名の体制になっています。もちろん、こなせる仕事は減っていません。

おかげさまでiBが世に問うたICBM(R) もご好評をいただいております。これもひとえにご愛顧いただけるiBのファンの皆様のおかげです。Facebookのファンのかたの数は現在18,000人を大きく超えています。繰り返しオーダーをいただけるファンの皆様のおかげでこの春もたいへんに忙しい状態が続いており、残業をしないことにプライドを持っているiBですが、止むを得ず2月の後半から現在まで残業の体制をとっています。

納期の点でご迷惑をかけないよう全力を尽くしておりますが、お客様にはどうか納期に余裕を持ってのご用命を伏してお願い申し上げます。

今年も桜の古木は見事に咲いて、わたくしたちの前途を祝ってくれました。今夏には創業64周年を迎えることになります。今後とも気を引き締めて良い仕事を続け、みなさまのご期待に応えていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。       --iB井上 
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2017年03月09日

iB Lady 卒業ビデオ!(ERISA & 悠愛)

いままで、今日毎月第2木曜日はガレージK&MさんのAUTO GARAGE TV 塩浜スタジオからネットテレビの番組をお送りしてきました。

先日お伝えした通りiB Ladyの二人が事情で卒業することになり、MCに非凡な才能のあるERISAさんと番組内でさまざまなスポーツにも積極的に挑戦してくれた悠愛さんがいないことになりました。
そこで一旦、毎月の番組放送は休止させていただくことにします。

今回は卒業するふたりのために動画を作成しましたので、ここiB のblogでその動画をご紹介いたします。
どうぞご覧ください!

そして、iBの番組はなくても「湾岸ベース」は続きますので、末長くご愛顧のほど、よろしくお願い致します。m(_ _)m
今晩(3/9)◆21:00~ 湾岸ベース ♬〜☆☆☆  
http://autogarage.tv/category/wangan
湾岸ベース | Auto GarageTV | インターネット放送局
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The Princess ERISA Tale 1


iB Lady 悠愛 2015-2016
posted by sotaro at 11:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

iB Ladyの活動について

先日Facebookなどではご紹介した通り、iB Ladyとして4年間にわたって活躍してくれたERISAさんがご結婚のためにiB Ladyを卒業することになりました。
おめでとうございます!!!


実はもうひとりの悠愛さんも2年に渡ってiB Ladyとして活躍、特に様々なスポーツへの挑戦などでも積極的に提案や挑戦をしてきてくれたんですが、時期をおなじくして一応iB Ladyのメインなメンバーからは卒業することになりました。
先日記念にiB Ladyとしてはレアなレースクイーンらしいコスチュームでの撮影をしてきました。
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とはいえ、ふたりとも今後一切iBに関わらないというわけではなく、彼女たちにぴったりの動画撮影や企画があるときには手伝ってもらえることになっています。

iBにとってiB Ladyとはなんなのか。以前にも書いたことがあるのを思い出しました。
ご参照ください。
http://ibg.seesaa.net/article/420818338.html

ERISAさん・悠愛さんの協力を得て、また上の記事のような決意で、この2年はほんとうにiB Ladyの活動をかなり本格的に広げてさまざまなトライをしてきました。
毎月一回のiB-TV「エンジンでいこう!」・それに必要な動画の制作・さまざまなエンジンを使ったアクティビティーへの挑戦・もちろん毎月何回ものレースやモトクロス・トライアルや工場見学・ミーティングへの参加、雑誌への露出など活動は多岐に渡りました。

その時の動画や画像はこれからもさまざまな機会に利用しご紹介してiBのPR活動の一助にしていきたいと思っています。

このあと二人のタレント(才能)を失って、しばらくの間はネットTVの活動も休止しますし、iB Ladyの活動もやや頻度が落ちるかとは思います。でもけしてiB Ladyの活動がなくなってしまうことはありませんのでご心配なく。

またiBにはKKURUMIさんがいて、日々の受注活動に加えて”iB FRONT Lady"としても活躍してくれているのも頼もしい限りです。


少しの間燃料補給の期間をいただいて、新たな企画でiB Ladyの活動を再開したいと考えています。
内燃機屋ですから、「充電期間」ではなく「燃料補給期間」です。バッテリーの充電ほどは時間がかからないでしょう。(^o^) そうであることを私自身願っています!

よろしくお願い致します。

posted by sotaro at 09:05| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

NSRクランクシャフト リサイクル募集!

不要なクランクシャフトをお譲りください!
クランクシャフトのリサイクル募集をいたします!

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今回はやはりNSR250R用のクランクシャフトを募集します。数量は限定しません。
今回は特にMC18 '88年式を重点的にお願いします。

画像はMC21ですが、こちらには専用にコンロッドをiBで製作して在庫しています。
一方MC18('88)用はコンロッドの用意がなく、中古コンロッドで痛みのないものを再利用することになります。

そのために、'89以降以上に人気の'88は品薄になりがちです。そこでお手持ちの不要なクランクシャフトを今回特に1本3,000円でお引き取りします。
ガレージに眠っている使えないクランクシャフトはありませんか?
センターシール抜けなど、使用不能なジャンク品でOKです。

使えないから捨ててしまうなんてもったいない!
『必ずお申し込み後に』
着払いでiBに送りつけるだけで、手間いらずです! (^o^)\

エンジン部品は人類の貴重な財産です。
iBでそれぞれ適切な方法で再生して、販売させていただきます。
コメントまたはメッセージでお申し込みください。
詳細をお知らせいたします。

上記以外の機種についてもご相談ください。
引き取り検討させていただきます。
よろしくお願い致します。
posted by sotaro at 12:40| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

プラトーホーニングお試しキャンペーン

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慣らし運転が終わった状態を機械的に作り出してしまう!
プラトーがイイとはわかっていても、なかなかトライする機会がない。
そんなかたにもぜひ一度プラトー仕上げの違いを実感していただきたい。

そう考えて「プラトーホーニングお試しキャンペーン」を実施することになりました!

上のクーポン券を印刷してオーダーシートに添えてプラトーホーニングをご用命ください。
画像をクリックして画面が開いたら再度クリックしてそのページをプリンターで印刷してください。
オーダーシートはこちらです。
http://www.ibg.co.jp/price/order/index.html

ボーリング・ホーニング通常仕上げの金額でプラトーホーニング仕上げをさせていただきます。
クーポン券一枚で何気筒でも一台分の仕上げに適用いたします。
期日は2017年2月28日までです。
*ただし、キャンペーンの対象は定価でご用命のお客さまに限ります。

(業販取引は対象外)

ぜひ、この機会にプラトーホーニングをお試しください!!

プラトーホーニングの実際的なメリットとしては
1.馴らし運転の時間を大幅に短縮できる。またはなくすことができる。
2.精度が高いため、ピストンクリアランスを最小限に設定でき、パワーアップが見込める。
3.摺動抵抗が少なくエンジンのピックアップが向上する。
4.オイル溜まりが深く焼き付きにくい。
5.エンジンの初期摩耗が少なく長持ちする。
と言われています。

プラトーホーニングの技術的な詳細については下記をご参照ください。
http://ibg.seesaa.net/article/1742381.html


posted by sotaro at 12:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

夜のiB

働き方改革なんてするまでもなく、普段から残業しないiBですが、、、、(^o^)

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今日はあのNSRの正ちゃんがクランクの引き取りに見えるので、
暗くなってもお待ちしてます。

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BULTACO SherpaT Summy Miller '67を眺めながら、、、。(^^)

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2017年01月01日

謹賀新年

暗かった世界にお日様が昇ってきて世界をオレンジに染める。
「太陽が神だ、」
と誰でも思いますよね。 (^^)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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2016年12月28日

年末年始のお知らせ

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年の瀬、自宅近くの多摩湖から見ると、富士山のほうにお日様が沈んで行きます。

今年も一年、お引立てを賜りまことにありがとうございました。
今年も受注は好調を続けたのですが、あらゆる点で経費が少しづつ増大し、
経営的には厳しい一年になってしまいました。

ただありがたいことに年末4年ぶりにお願いをした価格改定について
全てのお得意様に快くご了承をいただくことができました。
来年は希望を持てる年になるだろうと期待に胸を膨らませています。

また、ベテランから若手技師への技術継承にも成功し、
内燃機屋としての永年の最大の課題も乗り切ることができたようです。

さらには秋口に発表したH1/H2-ICBM(R)が予想以上のご好評をいただいて、
他機種にも展開を計画しており、iBの内径仕上げの最終兵器ICBM(R)が
12年余りの開発期間を経ていよいよ成果の実を結ぶ時がやってきたか、
と感慨深いものがあります。

来年はさらに飛躍の年となるよう、気を引き締めて経営にあたりたいと思います。

なお、iBの冬休みは下記のようになっております。よろしくお願い致します。
本日 12/28(水)通常営業
明日 12/29(木)正午まで大掃除 午後は社を出て年末恒例の年越食事会

明後日12/30(金)より2017年1/4日(水)まで冬季休業

2017年1/5(木)顔合わせ正午まで営業
1/6(金)より通常営業となります。
(なお1/9(月)は成人の日のため1/7(土)〜1/9(月)の週末は3連休です。)

よろしくお願い致します。
posted by sotaro at 11:16| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

価格改定のお知らせ

いつも当blogをご利用いただき、まことにありがとうございます!

さて、iBでは内燃機加工の料金表を4年ぶりに改定することになりました。
なにとぞ、ご理解・ご了承のほどよろしくお願い致します。m(_ _)m

2016年12月20日受注のものより、概ね2割ほどの価格上昇となります。
依頼のご予定のあるお客様はお早めの加工依頼をおすすめ致します。

今後とも最高の内燃機技術を提供できるよう精進してまいりますので、
よろしくお願い致します。

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2016年11月11日

iBヤフオク出品リストです。

iBヤフオク出品リストです。
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少しづつラインナップも充実してきています。
売れていってしまったものもまた補充しています!

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最高の技術を投入したエンジンパーツをお手頃価格で。

もう新品の入手できないものもiBヤフオクで。
ご希望の機種があれば、リクエストをお寄せください!

よろしくお願い致します。


http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/inoueboring?sid=inoueboring&ei=UTF-8&mode=2
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2016年10月29日

日光ソロツーリング(2)

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写真のようにスクランブラーイメージでM&M’sさんでカスタムしてもらったSRはほんとうに走りたいところはどこでも走れる感じで愉しいです! 自由です。

今回の日光ソロツーリングでは普段滅多にバイクでは乗らない高速道路。一般国道。舗装林道。未舗装林道。そして河原(^o^)までSRで走りました。

バイクはやっぱり自由じゃないとね。
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このSRはこの前まで418ccになっていたんです。モトクロスビレッジで遊んだりにはよかったんですが、僕が中型免許しか持ってないので、今回のツーリング前に営業担当工場長オオサワくんがSTDサイズのICBMR シリンダーに組み替えて400ccにもどしてくれました。

一方、クランクシャフトは超軽量加工の斧型クランクが入っています。前回僕が公道で乗った時は丸型の微軽量クランクでした。これもトルクがあってバランスがよかったんですが、さらに実験的に軽量化を思い切り推し進めたのが今回の斧型超軽量クランクです。

今回の試運転ツーリングの目的はこのクランクの乗り味を試すことでした。結果的にはやはり低回転のトルクはやや細ったのは事実です。でも、たとえば発進時にクラッチミートに気をつかうなとどいうことは全然ありません。フツーに、やや雑にクラッチを繋いでもなんの問題もなく走ってくれます。そのうえでやはり高回転はよくなりました。パワーにどれくらい差があるのかはわかりませんが、エンジンが回ることをイヤがらない感じなんです。回した方がイキイキとしてくるんです。
これは愉しいですね。

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絶対馬力の数値はどうでもいいと僕は思っています。でも、クランクのウェイトを加工することによって、エンジンの特性・性格を思うようにコントロールできるとしたら、これは愉しいですよね!
またSRの単気筒のエンジンはそういうことに向いていると思うんです。分解組み立てもシンプルでやりやすいし、加工もしやすくて、またいじった結果が如実に感じられる、というところがいいところですよね〜!!

さて、その超軽量クランクを採用したエンジンで実際にストリートをいろんなシチュエーションで走ってみてどうなのか。
まず、高速道路での動力性能は不満な人もいるかもしれません。高回転が伸びると言っても、パワーが圧倒的に増加したとかそんなことにはなりません。400cc単気筒として回して愉しいエンジンになった、というだけです。でも、100km/hプラスまで加速するのに大きな不満があるわけでないし、これ以上少しばかりバワーがあっても別にだから高速巡行が楽になるというものでもないので、僕自身はこのエンジンになんら不満はありませんでした。

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一般国道でも、流れにのって時に加速したり減速したり、楽しくできるエンジンです。さらに舗装・未舗装林道でも、トルクに不満は感じません。さらには河原でトライアルごっこではないですが、かなり不整な路面で超低速で走ったり、スタックして押し出したり、という時にも扱いにくさは感じません。僕は今回のクランク軽量化はアタリだったと思います。全域で使いやすくてヘンな振動もなくて、しかも愉しいエンジンになっている、と思います。耐久性もICBMR で折り紙つき。みんなにも乗ってほしいなあ、というようなエンジンになっています。

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以前の微軽量クランクの超ラクチンでドコドコ感のあるぶ厚いトルクもよかったですが、僕はなんかこの軽さのある超軽量斧型クランクのエンジンフィーリングが好きですね。

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超軽量斧型クランクを採用したSR-ICBMR for VMXはほんとにどこを走っても愉しくて、「自由を感じさせてくれる」マシンにしあがっているようで、僕は嬉しくなってしまいました!(^o^)

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近々iBのヤフオクやThe SR shopさんでも販売されますので、2種類の軽量化クランクシャフトご興味のあるかたはぜひご検討ください。
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posted by sotaro at 08:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

日光ソロツーリング

昨日は東北道・日光道路で日光まで行ってきました!400ccのシリンダーに戻したSRの試運転です。
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僕は高速道路をバイクで走るのはそうとう久しぶりの体験でした。

しかもとても風が強い日で、100km/hで走り続けるというのはほんとうに空気抵抗との戦いなんだな、と痛感させられました。

80km/hだとあんまり気にならないんですが、90km/hあたりから上半身を前傾せざるを得なくなり、100km/hになると強風のせいもあってまるで胸ぐらを掴まれて上半身を揺さぶられているような気分でした。おまけに横風が吹くと足元をすくわれるような感じになり、まるでバイクに乗って柔道でもやってるみたいでした!(^o^)

そんなことも含めてバイクで高速を走るというのとクルマで走るというのでは、こりゃまったく違う体験だな、と思ったんです。

一瞬、カウリングをバイクにつけたら?という思いがよぎりましたが、すぐに否定しました。そんなことするくらいなら初めからクルマに乗ったほうがいい。クルマでの移動では体験できないことを感じるためにわざわざ不便で快適でないバイクに乗って走っているんですからね!

そう、バイクでの移動中人はとんでもないほど大量の情報を受け取りながら走っているということを昨日は強く感じました。
たとえば飛んでくる木の葉一枚にも神経をつかっています。滑って転んだらたいへんなことになりますものね。クルマなら気にも止めないで走っていけるのに。
あるいはエンジンの音の変化・振動の変化・スピードの微細な増減・路面の感触・路面の傾き・登りくだり・前後の他車への気配り。そのように注意の必要なものがたくさんあるのに、さらに景色や光の変化・気温の変化・光の暖かさ・雲の動き・森の色・香り・匂いまでに神経が不思議と届いています。
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それに比べるとまるで無菌室のように外界から遮断されて、ほとんどまどろみながら移動しているようなクルマでの移動の安佚さ。でも、それはほとんど寝ているような死んでいるような時間ではないのでしょうか。

一方、バイクでの移動ではあまりにも敏感に人は「生きている」!!

それは新幹線やクルマでの移動のほうがどこかオカシイんでしょう。バイクでの移動こそがもともと動物である人間が移動をする場合には必要な神経の集中や、いろいろな刺激とそれに対する適切な反応を当然のこととして要求してくるわけであって、これこそが本来の移動の体験のもつ意味であったはずではないのでしょうか。しかも、もともと人間ができる範囲の移動よりもはるかにその能力も体験も増幅されている。もちろんその分疲れもするんですが、でもそれは、その間我々がまさに「生きている」ことの証拠であって、これこそが「生きている」実感なのではないか!と僕は昨日そんなことを思ったんです。

クルマでの移動とバイクの移動では全然意味がちがうんだ!!(@_@)

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ITであらゆる情報が手に入れられるような錯覚を持たせる現代において、バイクに乗ることのビビッドさ!日光の紅葉はネットでだってテレビでだってみられるけど、なのにそれでもバイクに乗ってなぜ我々は行くのか!

バイクで転べば痛い、血が出る。
でも、生きているっていうのはそういうことなんじゃないのか。

だから、ただたんに高速道路を走って目的地に移動するっていうただそれだけのことなのに、
バイクは他のどんな乗り物ともちがって人を惹きつけてやまないのではないのか。

なんちゃってね。たまにしかバイクで高速に乗らない僕なので、ついそんなことを考えてしまいました。ははは。(^o^)
posted by sotaro at 09:24| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

Sherpa Vol.6 「ICBM(R) とは何か。」

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ICBMR につきまして補足を加えてSherpa Vol.6 「ICBM(R)とは何か。」を公開しました。
ぜひ下記リンクをクリック・ご参照ください。
http://www.ibg.co.jp/pdf/sherpaVol6ICBML
posted by sotaro at 15:56| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

内燃機つき自動車販売禁止!!@_@

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ドイツ連邦参議院、2030年までに内燃エンジンを搭載したクルマの販売禁止を要求

いよいよ、そういう時代が来るかな!?(^o^)
内燃機屋であるiBは、そんな時代の到来を恐れていません!
むしろ待ち望んでいます。世界のためにもiBのためにも。
きっとエンジンのついた乗り物が機械式時計のように、
寵愛される時代がくる、ということなのでしょう。(^^)


下記リンクをご参照ください!

http://jp.autoblog.com/2016/10/11/germany-ban-internal-combustion-engine-2030/
posted by sotaro at 14:52| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

働き方改革について

このエントリーは先日のiB-TV「エンジンで行こう!」の中でお話しした内容です。
時間をかけて動画を見るのが苦手な方もいらっしゃると思いまして、blogに再録してみようと思います。

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前回の放送でもお伝えした通り、iBは基本的に残業をしません。まあ、あたりまえのことなんですけどね。でも、日本の企業ではむしろ残業をするほうが当たりまえになっています。欧米に比べて生産効率が悪く労働時間が長い、ということが問題になっているんですね。
iBは残業をしないだけではなく、水曜研究時間と言って水曜日の午後はフツーの生産的な仕事はせずに、自分が自由に新しい技術に挑戦したり、新製品の開発に取り組んだり、レースやイベントの準備をしたりということで、自分で働き方を考えて愉しく仕事をしてもらおうという時間を作ったりしています。たいへん有意義なことだとおもってやってるんですが、でもこういうことばかりをやっていると、本来の仕事が遅れてしまうのではないか、生産や業績があがらないのではないか、というふうに考えられることが多いと思います。確かにそうなんです。どう考えても普通はそう考えます。
ところが! これは僕の経験ですが、会社の業績は残業をしないほうが、不思議なことにあがってくるんです。


水曜午後の研究時間に「バイクやエンジンに詳しくなりたい」とHONDAモンキーのエンジンを分解するKKURUMIさん。

昔はiBも残業をしていました。通常十九時まで、でもなにかあるともっと遅くまでやっていました。実際、間に合わない仕事があって、やれば納まる。売上もあがる。お客さんだって間に合えば喜ぶ。仕事があるのはありがたいことじゃないか。それなのに残業しないで帰っちゃうなんて、ふざけるな!やる気あるのか!
そう考えて残業をしたり、休日出勤をしたり、徹夜で機械を回すなんてことも普通にやっていました。そうやって頑張るのが偉い人真面目な人、やる気のある人だと当然のように思い込んでいたんです。
ところが今は180度逆で、仕事が納期に収まらないのはなにか仕事のやり方に問題があるんだ。それをきちっと時間内にやるのは有能な人で、残業をするっていうのはそれができていないかっこ悪いことだ、と考えるんです。
これ、iBでも最初は抵抗がありました。それに自分自身も半信半疑でした。
政府も働き方を改革していかなくてはならない、とかんがえています。多くの会社を経営する人も、また働く人自身もみんな残業をしないで成果があがればその方がいいにきまっている、とかんがえているわけです。それなのに、これが実際にはどうやっていいのかわからない。うまくいかない。実現していかない。どうしてなんでしょうか。
逆に考えると何故残業をしない方が業績があがってくるのか、これがわからないと怖くてこんなトライはできませんよね。一応はその経験をしたわたくしがこうではないか、という考えを述べさせていただきます。


それは、第1にメンタリティーの差です。
「残業するのは偉い」「残業する人はやる気がある」という空気の中だと、みんな自然と残業をせざるをえないようになります。これはみなさん経験があることで、わりと普通のことだと思います。
さて、でも残業があたりまえになると、それほど忙しくない時期にさえ、仕事のペースを落としたり、あまり合理的でない仕事の仕方を選ぶようになってしまいます。いかにして早く仕事をすすめるか、ということではなく、仕事をしている雰囲気を出しながら、実際には仕事があまり進まないような方法を選ぶことに慣れてしまうんです。
ところが、その反対に残業なんかするのは無能だからだ、なにかうまくいってないから残業なんかしなくちゃならないんだ、かわいそうに、という空気の会社だとこれがまったく逆になります。なんとかして、能率のいい仕事のしかたはないか、もっと合理的で儲かる仕事のしかたがないか、というふうに真剣に考えるようになります。このメンタリティーの差が決定的なんだろうと思うんです。
普段、効率の悪い仕事の仕方ばかり考えることに慣れている人が、いざ大事なしごとを効率よくやらなくてはならないという場面になったときに、突然考えを切り替えてがんばれるのか、というとそうはいかないんだろうと思います。ふだんから効率のよい仕事のしかたで短時間に集中して仕事をする癖がついているかどうかがとても大きいと思います。

第2に
企業が目指すことは効率よい利益が出る仕事の仕方、であって必ずしも売上の拡大や規模の拡大ではない、ということです。このおおもとを理解していないと、経営者自身も判断を間違います。
小さくても大きな利益が出る会社もあれば、大きくても赤字の会社もあります。特に大企業以外の企業が目指すべきことは規模の拡大や維持ではなく、利益率のいい・「儲かる会社」をいかに作るか、ということです。
残業をすることで、それだけ売上の額が増えることはまあまちがいないと思いますが、そのことによってはたして利益率はあがるのでしょうか。残業は残業手当がついてその分だけでも利益率は下がります。まして第一に指摘したようなメンタリティーの悪化があります。
残業をすることによって売上の規模はわずかにふえる一方、通常は利益率は下がってしまうんです。これではなにをやっているのかわかりませんね。だって、会社の目的は利益率をあげることであって、売上の額ををわずかに増やすことではないんですから。

これが残業を極力しないようにするべき、最大の理由だと思います。

さあ、このように理屈を整理をすると当たり前のようにも思えるお話ですが、実はこれを骨身にしみて理解するのは、なかなか簡単なことではありません。まずは実験的に残業を減らすことができるような地道な取り組みを始めていくよりないかと思います。でも、その先には必ず残業だらけの状態よりは「愉しい仕事のできる会社」という状態が待っていますので、ぜひ恐れずに取り組んでいただければと思います。そんなことを言っているiBは実はたいして儲かる会社にはなっていませんが、この12年間にわたって赤字は出していません。儲かるかわりに「愉しい仕事のしかた」「愉しい会社」を作ってきたと自負しています。世の中の会社がみんなiBみたいな考えになれば、ブラック企業なんてすぐにもなくなるし、政府の「働き方改革」もどんどんすすむと思います。そして、それはいつかAIやロボットが進化して、企業の効率が素晴らしくよくなって、多くの人が働かなくても暮らせるような理想の社会を作るときにも必要な考え方だと思っています。    
posted by sotaro at 06:30| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月17日

仕事の愉しさ

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iBは愉しく働くことを目標にしています。

そう言うと、「そんなのはキレイごとだ!」
そう言われてしまうこともあります。

でも、iBは愉しく働くことを目標にし、本気でそうなるように努力しているのは事実です。例えば残業をしないこと、水曜午後の研究時間などを通じて自分の働き方を自分で決めるように習慣づけようとしているのも、その一環です。
やはり人間は自分が好きな、得意なことをやるのがなんと言っても一番愉しいのではないでしょうか。iBの技師たちはみんなバイクが大好きなので、そのエンジンの部品を加工できること自体が仕事が愉しい大きな理由になっているとも思います。


そうは言ってもまだ、仕事というのは「そもそも辛いこと・苦しいことを耐えてやることに意味がある」のであって、辛いのが当たり前だ、というような見方を変えることができない方もきっといらっしゃると思います。仕事が愉しいなどというのはたわ言だ、というわけです。
幸運なことにiBの仕事は「金属の機械加工」です。実はこの機械加工という仕事そのものが実は「愉しい作業だ」ということも見逃すことはできません。
これを読んでいる方ならきっとご経験があるでしょうが、バイクを弄っていると頻繁に部品を細工したくなるような事態が起こります。それが樹脂製やゴムなどの部品ならナイフやヤスリなどで一般の方でもなんとか加工することもできます。でもこれが鉄など金属でできた部品だとおいそれと加工することはできませんね。少し長すぎるボルト。崩れてしまったネジの穴。ほんのちょっと太すぎるシャフトの外径。そんな少し合わなかったり傷んだ部品が金属製ということになると、普通はどうすることもできません。

でももし、旋盤やボール盤・フライス盤などの機械があってそれを自由に操る技術があるとすれば、、、、。

iBで仕事をしていれば、そんなことは簡単にできます。それどころか、エンジン部品の中の非常な高精度を求められる仕上げ加工、例えばボーリングやプラトーホーニング、面研磨やシートカット、クランクの芯だしまでできてしまうのです。人にはできないことが自分には自由自在にできる。そして素材が形をとって有用な部品になっていく。この加工をすること自体が「愉しい」と言えることがiBの仕事の大きな特長だと思います。
特に例えば旋盤で物を削るとき、加工対象になるモノはモーターの力で回転していますが、刃物台を動かすのはハンドルを回す自らの腕や手の筋肉の力です。多くを一度に削ろう、あるいは硬い素材を削ろうとすると素材が抵抗をするんです。強い力が入りますし、グーリグリとした手応えがあります。ボール盤で深い穴あけをしていくと、キリコが閊えてくると力をいれてもドリルが進まなくなります。そして削られるモノがキリキリ悲鳴をあげることだってあります。一度ハンドルを戻してドリルを抜きキリコを排出してやると、またスっとドリルが進んでいきます。まさに自分の手の力でモノを削っている、という実感がそこにあります。技術を必要とするスポーツのようなものだと言ってもいいかもしれません。モノのカタチが変わって行く快感!がそこにあります。


コンピュータのついたNC旋盤やマシニングセンターではこの実感は薄くなりますが、一方工夫を凝らした段取りや加工の構想・プログラムが手削りではできないような高い精度や複雑な形状を作り出す喜びがあります。
そう、金属を加工することには基本的に素朴な喜びがあるんです。会社の経営方針や利益追求などが、その喜びを霞ませるようなことさえなければ、ですけどね〜。
そして、iBの場合にはその経営方針がまさに「働く愉しさ」を後押ししようとしています。

僕にはわかりませんが、必ずしも世の中の全ての仕事にこのような喜びがあるとは限らないのでしょう。ほんとうに辛いだけの仕事というのもあるのかもしれません。その点、iBの仕事はとても恵まれているのだと思います。
そして、その加工の成果としての部品の仕上がりを喜んでいただける多くのお客様がいらっしゃるということがなにより大事なことは言うまでもありません。お礼状をいただいたり、恐縮にも地元の美味しいものを送っていただいてしまったり、できあがったバイクを見せに来ていただいたり、それは僕たちのこの上ない喜びです。ほんとうにありがとうございます。

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こういったわけなので「iBが愉しい仕事の仕方を目指している」というのはほんとうのことで、建前やきれいごとに過ぎないとい言われるとしたらそれはちょっと心外です。本来愉しいはずの職人としての仕事を邪魔することのないように、かのアーツアンドクラフツ運動のウィリアム・モリスが目指したような労働の喜び・生きる喜びの表現であるような働きかたを技師それぞれが自由に追求できるような仕事のしかた。そんなことが、現代のこの日本で実現できないものかどうか。そういう実験にiBは挑戦しているのだ、と僕はそんなふうにiBの仕事について考えています。

どうか、これからも引き続きご声援をいただけますよう、
こころよりお願い致します。m(_ _)m

「エンジンで世界を笑顔に!」 



posted by sotaro at 18:48| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする