2005年08月19日

最新バルブシート研磨機導入!!

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スイス製 MIRA社 CENTRONIC VMX-2000

バルブシートリフェーサーを設備更新しました。
独特の高精度な芯だし機構を持つMIRA社のバルブシート研磨機です。今まで以上にシートカットの作業効率が向上し、高精度な加工ができることが期待されています。

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バキュームテスターも完備。

バルブシートカットが適切に行われたかどうか、光明丹でのチェックだけでなく、負圧をかけることでその場でチェックする事ができます。

当社では特殊な加工や新技術の開発にも積極的に取り組んでいますが、日常の仕事の大部分は実はこのような通常のバルブシートカットやボーリング・ホーニング、クランクの芯だしなどの普通の仕事です。
その部分でもしっかりとした加工を能率良くやって行く事が仕事の基本だと思います。そのためにも必要に応じてこれからも設備投資を行って、精度の高い仕事を効率よくできるように努力していきたいと考えています。

実を言うといままで使ってきたバルブシートリフェーサーは僕が会社に入ってすぐに購入を決めたもので、いつの間にやらそれから20年近い月日が流れてしまっていました。もちろん、いままでの機械でも精度は出せるのですが、多少老朽化した部分を技師の腕でカバーしていたことは否めません。これからは今まで以上に正確で素早いバルブシートの中心位置の「芯だし」ができるようになります。

シリンダーヘッドのオーバーホールをお考えのお客様は、安心して加工を(株)井上ボーリングにお任せください!!
よろしくお願いします。
posted by sotaro at 16:19| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 加工のご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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