2020年03月25日

ヤングマシン誌 2020/5 別冊付録「直4最前線」

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巻頭の記事はやはり川重のさんのZ2/Z1リバイバルヘッドのお話。

その中にiBのZ2/Z1-ICBMRRについても触れていただいています。ありがたいです。
1000台があっという間に売り切れたというリバイバルヘッド。

エンジンをオーバーホールするとなれば、ヘッドだけでなく当然シリンダーやクランクにも手を入れることでしょう。
その際にはぜひぜひICBMR をご採用ください。川重さんが現代の技術で型から再生した新品のヘッドに対してシリンダーは当然アルミメッキスリーブ採用のICBMRでないと釣り合いが取れませんよね。

40年以上を経過した純正鋳鉄スリーブはもう持ちません。シリンダーの中で鋳鉄スリーブが遊んでしまっているのはZ乗りならもう常識ですよね。それは鋳鉄とアルミでは膨張率に約2倍の差があることが根本的な原因です。

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全てがアルミになってシリンダーと膨張率の差がなくなるアルミスリーブならシリンダーが遊ぶなどということは起こりようがありません。
さらに圧倒的な耐久性を誇り・軽量で・放熱性に優れ・滑りが良く・焼きつきにくく・さらに仮に放置しても錆びないという理想的なシリンダーになります。
リバイバルヘッドにとってはICBMR が最高の相棒になりますよ❣️
Z2/Z1リバイバルヘッドキャンペーン
posted by sotaro at 12:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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