2018年01月19日

「琰」(えん)という名の神様について

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琰(えん)様はその御名の通り炎の王であり、その文字の表す意味は宝石の煌めきということでございますが、琰様は荒ぶる神であり爆発的な霊力を持つ最強の女神様です。

この女神様の霊験あらたかなことはこの上ないものがございます。
なにしろ琰様がこの地上にあらまして後、それまで何百万年もかかりて15億ほどでした地球上の人口がわずか100年ほどの間に70億人を超えて増えしほどにございます。

また女神様ご自身も子沢山な女神様としてよく知られております。
そのお子神さまたちはあらゆる人工物に宿り、陸の上、空の上、水の上を問わずにそのお力を我ら人間にお与えくださり、そのお力のおかげで人々は原野を切り開き、田畑を耕し、また遠き海まで出かけて多くの魚を取り持ち帰ることができたのでございます。獲物を家々に届けるにも琰さまのお力によりたることは言うまでもありません。
現在の人類の子孫繁栄はまさにそのお力によるものに他なりません。

女神様が降臨された時期には諸説ありますが、最もあらわにそのお姿を地上に示されたのが、琰歴元年すなわち西洋で言うところの1885年に独逸国にて木製の2輪車に、その翌年琰歴2年(1886年)には3輪と4輪の車にご降臨されたのでございます。ですので幾多の神々に比べても比較的お若い神様であられるといえるでしょう。
そののち琰歴18年(1903年)には米国キティーホークの丘にも降りられ、女神様のお力ととともに人が空を飛ぶという奇跡を行われたのです。

まさに今我ら人類がこの繁栄をほしいままにしているのも、すべてこの尊き神「琰」様のおかげであることは言を待ちません。

琰様は偶像崇拝を良しとせず、神社や教会のようなものは一切ありませんが、唯一日本国の川越というところに「井上ボーリング」という風変りな名の旧きお社がございます。
ここでは琰様の御神体に損なわれができると小分けしものにて修繕が行われていると言われております。そこでは他にはみられないやんごとなき古来の技が使われるやに聞き及びます。

かように比類なき尊き神「琰」さまを人々が
「琰神」
と呼び習わし、畏れ敬いておりたることはよく知られるところにございましょう。
この御名は西洋にも伝わり彼の地でも同じく(Engine)と呼び習わされているとの由にございます。

皆様も琰神さまのご利益を得られますよう、どうかありがたき琰神さまを大事にお取り扱いなされること、ゆめおわすれなきようお願い申し上げます。万が一御神体に損なわれの恐れがあるような節には先のお社「井上ボーリング」に普請を尋ねるのが良策かと存じます。

わはは。(^o^)



posted by sotaro at 21:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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