2015年06月17日

iB Ladyについて

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このところ、Facebookの方では毎日ぽつりぽつりと上のような写真をアップしています。[iB Lady] Facebook Pageという独立したページがあって、そこへアップしたものを井上 壯太郎個人のFacebook pageやiBの会社の方のページにも「シェア」してご紹介しているものです。

まあ、割と話題の少ない(真面目に仕事をしている)日にも、話題を絶やさないようにといった目的ですね。

このiB Ladyの活動というのは正直外部の方から見て(あるいは社内から見ても)僕のいろいろな仕事の中でも「仕事」として理解されにくい部分だということは自分でもある程度気づいてはいます。(^o^)

だって、若くてきれいな女の子の水着の写真を撮って載せたりするようなことが愉しくないはずはありません。「またiBの社長が遊んでいる〜!」と思われてもしょうがないよなあ、とは思っているんです。

でもね、例えば水素バイクだって、プラトーホーニングだって、ICBMだって、雑誌に記事を載せてもらうようなことだって(それにはなにか面白いネタが必要です。)誰かが音頭をとって失敗や批判を恐れずに「やってみようよ!」って言わない限り実現しないんですよね。

僕は人が何かを「やりたい!」・「やってみたい!」という気持ちほど大事なことは他にないと思います。
それ以外に世界を変えていく原動力はなにもないのではないか、とさえ思います。

なので、僕は自分がどうしても「やりたい」ことはやってみることにしています。
ちょっと考えるとバカバカしいように思えても、「やりたい!」と思ったらやってみたほうがいいです。(^o^)

ただ、そのときにこのまえ「エトス」という記事で書いたように、自分がイチバンに幸せになるんだけど、回りの人にも少しでいいからプラスになるように気をつけさえすればいいんだ、と思うんです。
ここだけはよ〜く考えてみる必要はあると思います。でもよ〜く考えてそれでも「やってみたほうがいい」と思ったら、あとはもう迷わず誰になんと言われようとやるしかないです。(^o^)

iB Ladyについて言えば、最初10年以上前にTOTのレースで「レースクイーンがいたらカッコイイかな!」と思って導入してみたらなぜか他にキャンギャルが誰もいなくて、5〜6誌もの雑誌がiBブースにカメラを向けてくれたんです!! やはりこういうことも知名度アップには効果があるんだ、と信じて今もイベント・レースといえば必ずiB Ladyに同行してもらっています。それは回り回ってiBの受注に貢献して技師のみんなにもプラスが及んでいるにちがいありません。たぶんね。(^o^)

川越の片田舎(いや、このへんほんとにちょっと行くと原生林みたいなんですよ!)で内燃機屋なんていうカタい仕事をしていながら、それでもなんとかして世の中の注目を少しでも集めなくちゃと思ったら、この程度のPR活動ではまだまだ足りないんじゃないかと僕は本気で思っています。なんとしてもiB Ladyのふたりにガンバってもらわなくては!(^o^)



みなさんもiB Ladyのかわいい写真をみて、
(あるいはそんなふざけた社長がいるのをみて)
ちょっとは愉しい気持ちにならないですか? ははは。(^o^)

「エンジンで世界を笑顔に!」  (^o^)



posted by sotaro at 09:24| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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