2015年03月31日

Oldies Bike vol.3 本日発売!

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ユニークなテイストですね、この表紙!

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iBの製品KAWASAKI H2-ICBMの記事を掲載していただきました!

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他にYAMAHA XT500のエンジンをサンプルに内燃機加工全般のご紹介もしていただいています。

H2は当時世界最高レベルのパワーを誇っていましたが、そのパワーの源の巨大なシリンダーのポートは、同時にピストンリングがそこに飛び込み、ポートの上下が激しく磨耗するという問題も抱えています。

せっかくiBで最適なクリアランスで純正の鋳鉄スリーブを仕上げても、静かになったエンジンが慣らしを終える頃にはリング音が出始めてしまうというお客様が多いのも事実です。

そこに比較にならないほどの硬度を持ち高耐摩耗性を誇るICBM(アルミメッキ化シリンダー)を採用していただくことは、H2の強みを生かしたまま、欠点を克服できる理想的な方法に思えました。

いつかはこれを試してみたいと考えていたところ、たまたま昨年の前々回のLOCのレースであのOVER Racingの佐藤健正会長のマシンが焼きつきを起こす瞬間を目の当たりにしてしまったため、こちらからお願いをして佐藤会長のレーシングマシンに我がICBMシリンダーを採用したいただきました。

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そして、今回見事にLOC ヘビーウェイトBクラスで優勝!という結果を出していただきました。もちろん、焼きつきの心配など皆無です!(^o^)
永くいい状態でレースを楽しんでいただくこともできると思います。

これでまたひとつ、ICBMの優秀性を示す事実を積み重ねることができた、と喜んでいます。
佐藤会長ありがとうございました、そしておめでとうございます!!

日本が世界に誇る名車KAWASAKI 750cc マッハIV (H2) を未来に向けて末永くお楽しみいただくためにも、ぜひICBMシリンダーの採用をご検討ください。


posted by sotaro at 12:31| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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