昨日の帰りは大雨だったので、mondeoに乗って帰りました。
久しぶりに乗るmondeoの着座位置の高いこと!
それにオートマチックのなんて楽なこと。サスはふわふわだし、オーディオはいい音。
なんか、高級車に乗っているみたい。(^o^)
(少し前は長く乗ってずいぶんくたびれた印象を持っていたけど、いったいどこが?!って感じ)
ほんとに安楽としかいいようがないですね。
でも、僕はこんなにもクルマに甘やかしてもらわなくても、いいな。
あまりにも怠惰に運転ができてしまって、退屈ですね。
音楽でも聞くより他にしかたがないって感じ。
そうそう、他のオープンカーが屋根を開けて走らない理由がこのオーディオじゃないかと
思い当たりました。いい音で音楽を聞きたかったらやっぱり窓も屋根も閉めますよね。
ところがウチのビートはオーディオどころかラジオもついてないんですよ。
シガーソケットまでない。前オーナーはそうとう思いきりのいい人だったんでしょうね。
こんな状態で18万キロも乗ったんだから。どんな人だったんだろう。見上げたもんだな。
僕も、この流儀に従おうと思います。
ビートに乗る時は、屋根をあけてごうごうという風の中で、エンジン音だけを聞きながら、
マニュアルシフトをこねくりまわしながら、エンジンとの対話だけを楽しんで
運転をしよう、と思います。(^^)
2005年05月24日
この記事へのトラックバック


オープンの考察、オーディオということはあり得るかもしれませんね。
でも、そのためにせっかくの屋根を閉めておくというのはもったいない。
しかも、ビートのようなミッドシップだったら
後部から聞こえてくるエンジン音だけでその気になれますしね。
10年ほど前に乗っていたベレG−Rですが、冬の寒い日でも窓を半開して乗っていました。
だって、ソレックスの吸気音が聞きたかったんですもの。
エンジンとの対話と言うと聞こえは良いですが、
実際は「異音」がしないか常に耳を懲らしていたのが本音です(笑)
おお、ベレGーR(!)に乗ってらしたんですか!
相手の調子を気づかう、それこそまさに「対話」ではないですか(^o〜)
でも、ほんとフツーのクルマの乗ってるとエンジンの調子なんて考えもしませんよね。こっちが気を使わなくちゃ動かないくらい調子が悪かったら普通はうっぱらっちゃうんじゃないでしょうかね。好きなクルマだからこそ、でしょう。
実用品としてでなく、趣味で乗るクルマらしいところで、そういうクルマとのおつきあいのしかたはなんだか、いい感じです。(^^)
書き込みありがとうございます。