一番大きいのはこれ
こんなボートに載っています。この週末はボートのエンジンが壊れてかからなくなったというので、マリーナへ行ってなおしてきました。
当社ではスポーツ事業部としてウェイクボードのショップ&スクールをやっています。
詳しくは右のリンクから辿ってみてください。
このエンジンはGMブロックをマリナイズしたものでPCMというメーカーのものです。
V型8気筒の5.8リッターで330馬力でます。
今回の故障はなんとガソリンタンクに水が大量に入っていた(!)というボートならではのもので、
フューエルフィルターを掃除しただけではどうにもならず、ガソリンタンクから中身を全部抜いて
掃除してガソリンを入れ直して、あと燃料の経路がすべてクリアーになったら、なおりました。
燃料噴射とかコンピュータで診断できるとか、とても進んだエンジンではあるんですが、
OHVなんですよね。アメリカのエンジンってオモシロイですね。プッシュロッドなんて
日本のエンジンではまずいまどきお目にかからないのではないでしょうか。(^^)
一番小さいのはこれ一方、こちらは当社所有の一番小さいエンジン。2サイクル単気筒で、、、何馬力だろう?
ボートのウェイトに河の水を汲み上げるのに使うポンプになっています。
電気モータのポンプよりも多くの水をあっという間に汲み上げてくれます。
エンジンって僕たちを遠くへ連れていってくれる以外にもいろんな仕事をしてるんですよね。
水を汲み上げたり、水の上で遊ぶのを手伝ってくれたり。
えらいぞ、エンジン!!(^o^)

