
分解前にタイミングチェック。問題なし。

分解してシリンダーを見てみると、なんとインテークポートが4つ。
面白いのはこのポート、下2つはインテークマニホールドのほうにもちろん繋がっています。 ところが、上2つはつながっていない??!!
あれ〜どこからこのポートに吸入気が流れてくるんだろう?とよくみると、、、、

なんと、シリンダー下側のこの掃気ポートの入り口が2つにわかれていて、そこからさっきのインテークの上のポートに繋がっているみたい。
へ?!こんなシリンダー初めて見ました。そういえば結構速いんですよ、メトラーラ。
インテークポートの上にあったのは掃気ポートだったんですね!
うーん、なんでだろう。どうも特別なチューニングがしてあるシリンダーだったようです。
これはもともとだと思いますが、エキゾーストポートも2つに別れていて、間に柱がたっています。うん!これならiB得意のTポート化がカンタンにできそうです。(^o^)
やるじゃないか!メトラーラ。ははは(^o^)

このクランクケースも一応乗っかっていますが、中身は空っぽです。クランクもミッションも入っていません。こんなことして、何をするのかって?
それは、、、、まだ、秘密です。(^o^)
そのうち、もっと計画が進んだらまたお報せします。


掃気ポートと吸気ポートが2段になっていて
クランクケース側に入っている。面白い。
つーかこれ、製造中の金形や砂形は
一体どうなってるんだろう?
ちょっと検討が付きませんです、自分には…(汗
ケース内の秘密は大変興味が有ります。
どんなのになるのかなぁ?報告お待ちします(^^;
メーカー製造時点ではなく、あとからチューニングされたものかと思います。
おそらく一度スリーブを外してリューターなどで孔を掘っていったんでしょうね。
この効果のほどはわかりませんが、、、、。