
RZ250R ゼッケン脇のステッカーに注目。
お客様の原田さんがテイスト・オブ・フリーランスのレースに出るというので
応援に行ってきました。
予選はヘアピン前のスタンドで応援しましたが、一分ごとに戻ってくる原田さんの前後のバイクのゼッケンをチェックしていると、一周に3台も4台もパスしているようす!速いじゃないですか!!
予選の結果はクラス3位。表彰台も狙えるポジションです!

決勝直前の原田さんを激励に行きました。
さすがに緊張感は隠せません。差し出した手を強くにぎり返されました。
いいなあーー!この緊張感!

いよいよ決勝スタートの瞬間が近づきます。ここで各車エンジンを押しがけし、ブリッピングをするんですが、この音がエキサイティングて、緊張感がいやが上にも高まります。

そしてスタート!
この写真原田さんがリードしているように見えますが、実は後列のバイクに抜かれそうなんです。ちょっとスタートは失敗かな?

この最終コーナーの立ち上がりはスピード感があってすごい迫力。
原田さんはマシンの調子もいいらしく、直線から1コーナーへの突っ込みで2度ばかり抜き返すシーンを見せてくれました。ガッツあふれる走り!

ゼッケン25が原田さんなんですが、混走クラスのためこのスコアボードの一番下、6位のところで何度も見え隠れする「25」に僕もnaokoも一喜一憂!

3位でコントロールラインを通過する原田さん。やりました〜〜!!
堂々のクラス3位で表彰台、しかもRZの中では一番!

表彰台でインタビューされる原田さん。
「井上ボーリングさんでいろいろやってもらって、マシンが速かったのでいい順位でゴールできました!」なんて
なんともソツのない受け答え!プロライダー級の一言でした(笑)
いやー、ありがたいですね−。
そうそう、今回は「UDA-VANCE&井上ボーリング」というチーム名でエントリーしてくれたんですよ。

これはD.O.B.A.R-2クラスのマシンと妻のnaoko。
僕はこのマシンがなんだかいい雰囲気で好きでした。YM1っていうらしいですね。
ドカやノートンもかっこよかったけど、なんか当たり前のような感じがして。
僕はちょっとマイナー嗜好なところがあるのかな。
いやー、naokoと僕たちふたりにとっても、実に楽しい週末になりました。
レース観戦って面白いですね。
特に知っている人が出ていると応援のしがいがあります。
このあいだ見たDE耐!ものんびりと楽しかったですが、スプリントは逆に
緊張感が楽しいですね。
ふと昔なくなったオヤジと見に来られたら、楽しかっただろうななんて思いました。
バイクやクルマが大好きな父だったので。
それにしても、バイク好きの人がこんなに集まってるイベントがあるなんて
楽しくなっちゃいますね。
この会場に来ていた人って、出ている人も、チームの人も、応援の人も、観客の方たちも、みんなウチのお客様みたいな人ばっかり。
ウチも少しはこういうイベントをサポートしてあげるべきだなー、なんて思いました。こういう方達のおかげでウチの仕事が成り立っているようなもの、ですものね。
12月にもまたこのレースがあるようなら、それまでになにか考えて準備したいなあ、なんかいいアイディアはないでしょうか。
そういえば、Days of BIke & Roses(女)という割に男ばっかりでイイおんなが会場にすくなかったですね。そのへんでなんかできないかな。(笑)
原田さん、その時もぜひまたがんばってくださいね!応援します!!


バタバタしていて帰られるときにご挨拶も出来ず、
スミマセンでした。ZERO−1の350Rはマシントラブルでリタイヤしてしまいましたが、ZERO−2では、おかげさまで表彰台に立つことが出来ました。レースの内容もあちこちで抜きつ抜かれつで、私自身も楽しめました。
350Rは腰上を2セットも焼きつかせてしまったので、
またお世話になります。よろしくお願い致します。
先ほどメールしたんですが、もうこちらを見ていただいてたんですね。(^^;;;
いやー、ほんとに面白いレースでした。
しかも全体の中でも競争が激しくてレベルが高いクラスなんですよね。その中でRZで一位、クラスで3位は素晴らしいです。
メカ的には勝因はなんなんでしょう?
やはり独自開発されたチャンバーが大きいんでしょうね。
もちろんガッツなライディングも勝因でしょうね。
チームのみなさんとのチームワークもばっちりのようで、うらやましいですねー。
ほんとに今後も微力ですが応援しますので、がんばってください。
まずは350 のボーリングから、ですね。(^O^)
では、また。