2006年05月08日

その後

何人かの方からSherpaTはどうなりましたか?と聞かれてしまいました。
実は進んでおりません。

GW後半はバイクのことはすっぱり忘れてウェイクボーディング三昧。ニュートリックをメイクしてきました。(^o^)

SherpaTの方は急ぐ理由がなくなってしまいましたので、(次のイベントは6/4のA.C.T.S.ですかね)GW後で山になっている仕事がかたづいたら(仕事優先(^^))、今度こそはちゃんとしたピストンとリングのキットに合わせて鋳鉄に戻したシリンダーをボーリング・ホーニングし、WSTさんに送ってエンジンを組んでもらう予定にしています。
また進展がありましたら、こちらでレポートしますのでもうしばらくお待ちください。

それにしても不思議なことがあるもんですねー、なんでエンジンがかからないんでしょう。

そうだ、ここをご覧のみなさんにこの理由を推理してあててもらいましょう!
みごと正解の方には、、、、そうですねー、なんかイイモノを差し上げます!!(^o^)

さあ、バイクのメカには自信を持ってるみなさん、いかがですか?!
なにかご質問があればなんでもおよせください。いままでわかっていることは全てお答えしますよ。
奮ってご応募ください。わはは。(^o^)




posted by sotaro at 21:24| 埼玉 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確認したいことを何点か書きます。
1.圧縮は十分にありますか?
2.バキュームも十分にありますか?
3.火花は十分になりますか?
4.燃料ラインはつまっていませんか?
5.掛からなかった状態でのプラグの状態?
少ない経験の中から推理したいのでお教えいただけますか?

追伸。
DE耐のドリーム号のエンジンまた壊れたみたいですね(;>_<;) エーン
エイプチームも転倒があったようで。
今年は井上さんが応援に行かなかったから
色々あったのかな?(^^;)
Posted by 肉丸 at 2006年05月08日 22:13
今晩は、ピストンリング折れていたんですね、残念です。ちょっと気にかかった事があったので書き込みします。今回使用した無電解系のメッキですが非常に硬いです。リングを磨耗させてしまう可能性があります。メッキ後表面にクロスハッチをつけるとハッチの断面がエッジになりヤスリと同じ状態になります。メッキ前にクロスハッチをつけてその後メッキのほうがハッチの断面がRになりリングの磨耗を防いでくれると思います。
以前社長にmailしたときに研磨機のホイールに使用している材質と同じですと書きました。
あくまでも膜厚は一定に着きます。実は私のバイクのリングが相当磨耗をおこしておりました。社長のリングの磨耗状況をチェックしてください。
堅いリングだと返ってリングの磨耗が早いみたいです。

PS、推理問題 
  私の推論はリードバルブのような気がします。圧縮が上がらないのと点火しないとの事ですが燃料が吹き返していませんか?シェルパはピストンリードバルブですか?良く知らないのですが・・・ 
Posted by reo226 at 2006年05月08日 23:33
肉ちゃん、reoさん、さっそくにコメントありがとうございます。ご質問への回答は明日コメントではなく新しいアーティクルとして書きたいと思います。
トライアルバイクのプロメカニックの方にも原因がわからなかった難問にぜひ挑戦してみてください。(^o^)
reoさんのメッキの件にだけお返事を。
実はいかに当社得意のプラトーホーニングとは言えおっしゃるようなこともあるかと思い、(いえ、実はクリアランスの関係で)メッキ後にはホーニングをしてありませんでした。メッキ前にホーニングしてありました。しかしいくらメッキ厚0.03mmとはいえ、ホーニング後にクロスハッチが残っていたのは不思議でした。面粗度はいい状態でした。
リングは鋳鉄の削りっぱなし。表面処理なしですので、柔らかいと思います。これはリングメーカーさんの、「社長、替えるならリングなんて安いもんなんなんだから、リングが減ったら減ったでシリンダーが減るよりその方がいいんだよ。」という乱暴なアドバイスにしたがった結果でもあります。ははは。(^^)厳密に測定していませんが、それほど摩耗はなかったように思います。シリンダー側も噛み込みによる傷以外では摩耗はほとんどないようです。
Posted by IB井上 at 2006年05月09日 02:25
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