2010年01月21日

ライカ!

あこがれのカメラを手に入れてしまいました!!

Leica IIIa バルナック型と言われるものです。1935年製。
レンズはElmar 1:3.5  F=50mmを別途入手。これは定番のレンズですね。

(ちなみに後ろに写ってるMacBookもアルミ削りだしのモデルですってどうでもいいか!(^o^))

 

それとは別にこんなレンズとファインダーもあります。
Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5と言ってこれは超広角レンズです。

上の沈胴式のレンズもビンテージでいいでしょう?
一方下のレンズは提携した日本のコシナが造っていて、非球面・コーティングもしっかりした現代の優れたレンズです。

下の超広角レンズを絞り込んでパンフォーカス的に使って、ノーファインダーでスナップを撮るっていうのも愉しそう!

上の旧い標準レンズで本体のレンジファインダーで距離を測って撮影ってのもまた渋いでしょう??

いやー、愉しいなあ。
まったく電池もいらずに、機械的なメカニズムだけで、製造から75年たったいまでも立派に写真が撮れるカメラって素晴らしいですよね。

もちろん、多少の知識や手間が必要でしょうけど、そういうこともまた逆に、自分だから写せるんだ、っていうような「満足」につながっているように思うんです。

CANON FTbを引っ張りだして再燃してしまった僕のカメラ熱。しばらく続きそうな気配です。(^o^)

ま、言い訳じゃないんですけど、旧いバイクに寄せる思いとカメラっていう旧いメカに対する気持ちは極めて共通する部分が多いと思うんですね。
どちらも手間がかかるんだけど、また愛着も深いものがある。

年寄り臭いと言われるかもしれませんけど、でも若い女のこがこんなカメラ持ってたら、カッコイイだろうになあ、とも思います。
使いこなせないか。(^o^)

忙しければ忙しいほど、こうやって趣味に逃避しちゃうんですよね。ははは。若手はみんな残業してくれてます。(^^;;;;



posted by sotaro at 09:54| 埼玉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本日は学校の施設撮影で1日中ロケです。
って言ってもカメラマンはプロが来てますけどね。
アナログカメラは10年に使い続けたけどもデジカメは2年ごとに買わないとダメとか…
社長!ライカですね〜
知識より感覚ですね。外なら雨でも意外に明るいとか室内は明るく見えて暗いとか、シャッター速度が低いと手振れしちゃうから何かに固定しなきゃとか、楽しいですね。
今日はストロボやライト置けないとこがあってガラス反射抑えるフィルターが登場したり、下がれなくてパンに換えたりとカメラマンさんが苦労してくれました。
明日もまた撮影です。
レンズが換えられるっていいですよね〜
Posted by おいちゃま! at 2010年01月21日 16:32
おいちゃま!どうもです。
一日撮影ですか、おつかれさまです。
明日、今度は露出計が届く予定です。反射・入射両方測れるやつ。(^o^)
僕は水辺での撮影が多いので、EOS10Dにはいつも偏光フィルターつけてます。ライカはレンズ交換ができてもズームは使えないんです。でもかえってそれが面白いです。

Posted by IB井上 at 2010年01月21日 16:50
ついにライカ買っちゃいましたか。
バルナックですね!!
デザイン的にはライカではバルナックが好きです

あと個人的にはローライ35がとても好きです。
いつかは買おうと思いながら、良い個体は高いし・・・・(^^;
Posted by あつし at 2010年01月22日 11:23
あつし様、コメントありがとうございます!
いやー、買っちゃいましたよー。でも安いんですよ。
ほんとにいまフィルムカメラの名機を買うのって、お得じゃないかと思います。

ローライ35ですか!名機中の迷機みたいですね。(^o^)
たしかにかわいいポップなデザインですけど、いろいろユニークな点もあるらしいですねー。

いやー、世の中には愉しいことがいっぱいあって、退屈する暇がありません。
てか、少しだけ暇が欲しいです。(^o^)

ま、自分が勝手になんにでも頭を突っ込んで忙しくしてるだけですが。(^^;;;
Posted by IB井上 at 2010年01月22日 12:11
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