2009年12月16日

水素バイク2号機


ついに2号機用のベースマシンを購入しました。
RG125Γです。

なかなかいいのがなくて九州から取り寄せちゃいました。

 

 

オイルだだ漏れ。

僕は一見みてきれいだな、なんて思ってたんですが、コバヤシくんがチェックすると なんか撮影用に表面だけいろ塗ってとりつくろったような感じ。

シートやタンクを外してみるとどうも手をいれた様子がありません。
納車整備の費用もとられてるんですが、エンジンかかりません。(^o^)

まあ、ネットでバイクを買うっていうのはこういう事なんですね。
ウチは水素バイクのベース車両なんでまあいいですけど。

既に、燃料噴射装置も準備してあるので、どんどん進めたいです。
水素吸蔵合金はすぐにはできませんけど、エンジンの改修は水素ボンベを脇に置いてでも 実験をすすめることが可能です。

TYに比べればあちこちにものが積めそうなので、みかけはまったくノーマルで実は中身は水素バイク、というのを目指したいと思います。

さあ、やることがいっぱいで大変だ。がんばらなくっちゃ!(^o^)


posted by sotaro at 17:59| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バイク業界ってこういうトコロがダメなんですよねー。

もぉ何年か前から、クルマ屋さんに車検をお願いしたりすると、交換したブレーキのシールだのオイルフィルターだの、ジップロックみたいなモノに入れて持ってきてくれます。それでメカニックのにーちゃんが説明してくれます。

「キャリパーのシールがダメだったので交換しましたー」
「オイルフィルターがダメだったので交換しましたー」

知るかw

サービスって自分が(技術的または時間的に)できないコトを、おカネを払って解決する、というコトに対して対価を払っているのです。キャリパーのシールがどうダメで、ソレがダメだとどういうデメリットがあって、そのまま使うコトに対してどのような比較となるのか、全部説明してかつ理解してもらう必要があるのだと思います。

ワシの言いたいコトはコレだけです。

・対価を得たいのであれば、200%のシゴトをしよう
・対価がイラナイのならば、300%楽しもう

125γ、名車なのにぃ・・・。
Posted by ヨシムラさん at 2009年12月16日 21:40
ガンマ、ガンマ!
そのままSP125仕様にして乗りたいです。
この形の水素バイクなんてチョーカッコいいです。
Posted by 原ちゃん at 2009年12月17日 12:59
ヨシムラさん様、コメントありがとうございます。
うーん、200%の仕事、、、できるかな〜〜〜うち。(^^;;;
仕事の内容、ちゃんと説明できてるかな〜〜〜(^^;;;;

なかなか難しいことですね。


原ちゃん、そういうふうに捉えてもらいたくてガンマにしました。
わかってくれるヒトがいてよかった!
ほんと、スクーターにしなくてよかったな、と思います。(^o^)

Posted by IB井上 at 2009年12月18日 16:12
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