2004年05月03日

DE耐!観戦

5月1日、ツインリングもてぎまでDE耐!観戦に行ってきました。

いつもお世話になっている「モトメンテ」チームと「いじりんぐTIPO」チームが
参戦しているので、その応援です。

広々としたきれいなサーキット。
レースにしてはちょっとのどかな排気音のなか、のんびりした一日を過ごしました。

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他チームを毎周のようにパスしていく、57ーモトメンテAPE

とはいえ、レースの中身はやはりスリリングで、落胆あり、希望があり、歓喜ありの
エキサイティングなものでした。

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結果はなんと「モトメンテ」チーム優勝!記録だけ見れば、終止1位をキープし続けた圧勝の
ように見えますが、実はその中にもいろいろなドラマがありました。
ここで感動的なレポートを書こうと思えば書けるんですが、
それは雑誌の発売までお待ちいただいた方がいいでしょう。(^^)

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いじりんぐチームも完走をはたしていました。

それぞれの参加チームがレースを楽しんでいる様子にはとても好感が持てました。
ライダーが交代のために戻ってくるのをみんなが拍手で迎えたり。

ウチの会社をご利用いただいているお客様というのは、こういう人たちなんだなあ。

中には、ほんとにウチでエンジン加工などのお手伝いをしたチームもあったにちがいないと思うんです。
そういう人たちとサーキットでうまくコミュニケーションがとれたら、素晴らしかったと思うんですが、
これはなかなかうまい方法がみつからず、とても残念でした。
応援とお礼の一言も言いたかったんですけどね。

それにしてもバイクレースがこんなカタチで多くの人の中に浸透している、ということは素晴らしいですね。
もちろん、最高峰のグランプリなどはもっと凄いものなのかもしれませんが、僕は日本のいろんなスポーツを見るときに、なんか裾野の広がりがなくて、頂上だけが尖っている塔のようなカタチをしているように思えて成りません。高いかもしれないけど、すぐにも倒れてしまいそう。

ほんとうはピラミッドのようにどっしりとしたカタチで成長していくのが、いいんだろうと思います。
そういう意味でもバイクの世界は案外いいカタチをしているのかもしれないなあ、などと思いました。
posted by sotaro at 07:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レース・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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