「プラトー・ホーニング」をご紹介してからだいぶ時間がたって、認知度もかなりあがってきたようです。
でも、どちらかと言うと個人の方のほうが早くこのホーニングの意義を理解してくださって、そうそうにご指定をいただくようになりました。それに比べると業者さんの場合は、やはり「安く早く」という要求の方が厳しくて、なかなかご採用いただけなかったんですが、最近になってだいぶ業者さんからもプラトーのご指定が増えてきました。
ところが、この名前「プラトー(Plateau)」高原と言う意味で、表面の断面の形状をうまく捕らえたいいネーミングだと思うんですが、いまいち日本人には単語自体になじみがないようで、まだまだ正確に覚えていただけない場合があります。(命名はアメリカの発明者の方です)
今日ご依頼いただいた業者さんは、表題みたいに「プラトニック・ホーニング」って言ってました。
どんなホーニングなんでしょうね。とっても潔癖で汚れひとつない仕上げがご希望なのかな。(^o^)
あとは「プラット・ホーニング」とか。ちょっとツーリングにでも行きたくなるような気まぐれな感じ?
この前は「プラトーン・ホーニング」っていう方もいました。かなり過酷でつらいホーニングの感じがしますね。
わはは(^o^)!
せっかくのご依頼をちゃかしてしまってすみません。
でも「プラトー・ホーニング」、ぜひ正しく覚えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
2006年02月10日
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TY250インジェクション?!そんなことやってたんですか?河野さん。万澤さんもDT1ですか。それにしても濃い方ゞとお知り合いになれて、光栄です。
ルジャーン、やっぱり凄かったですよねー。
北海道のシーズンインは何月ごろですか?
アルミスリーブ完成おめでとうございます。わくわくして読ませていただきました。今年に入ってから仕事に忙殺されていてバイクはいじっておりませんが、ひょんな事からSL90Kを入手いたしまして、長年の夢だったレストアが始まります。ブルタコの調子はどうですか?ピストンリングをメッキタイプのリングか鋳物用のリングかで減りが相当違うんではないかと思っております。社長からのmailでいただいた内容の種類のメッキは、硬いですその上耐熱温度もダイヤよりだんぜん上なので内燃機には最適と思います。
社長もお忙しそうでこのブログが進みませんね・・
でも私達は楽しみにブルタコやビートの情報を待っております。
追伸
SL90のホーニングはお願いすると思いますその時はよろしくプラトニック?いえプラトーホーニングにてお願いします。ではまた来ます。
アルミスリーブのシェルパT順調です!今ではもう全開でばんばん走っていますが、なにも問題はありません。
もう少し走ったら、一度シリンダーをあけて様子を見てみようと思っています。その時にはまたレポートします。
ただ、実はおそらく電気系だと思われる不調が少しありまして、あまり距離が伸びていません。今度WSTさんで12V電装の取付をしてもらうことになっています。これだと自動進角にもなるので、エンジンの性格が一変するかも、と期待しています。(^o^)
エンブレが強くなるんですか!驚きです。やはり小排気量の方がいろいろと実感できるのかもしれませんね。
実はいま、T.R.Companyさんにお願いしてCL50を手に入れる事になっていまして、昨晩見に行ってきました。これなら僕にも弄れそうで、4ストミニで当社の加工技術をいろいろ実験できそうです。小さくてとてもカワイイバイクでした。あ、しまった。写真を撮ってくるのを忘れました。大失敗。