2006年02月07日

ドライブコースとしての箱根の優れたところ

ドライブはどこへ行っても愉しいですけれども、特に昨日箱根を走ってみて、ここはいいな!とあらためて感じました。
まずは東京からの近さですね。日帰りでも十分楽しめるし、今回みたいに温泉1泊なんていうと、そうとう余裕です。

ただ景色がいい、ということでなくて、クルマで行くドライブコーストしてみた場合に、移動による情景の表情の変化が非常に豊かだということが言えると思います。先ほどまで芦ノ湖の湖面の高さにいたのに、ほんの5分か、10分もしないうちに、足下遥かに湖を見下ろすところへ出る事ができます。これは、まさに「内燃機」の素晴らしい力を実感させるような大きな変化ですね。これは電車の旅じゃ味わえんだろう。

またスカイライン自体が気持ちのいい道ですけれども、コーナーをまわるごとに富士山が見えたり湖が見えたり相模湾が見えたり。それからスカイラインを降りてカルデラの中に入ってしばらくは仙石原のススキなんかの手近な景色を愉しんでいて、ちょっと忘れた頃に外輪山の内側から乙女峠を越えて箱根の外側に出ると、目の前にどかーんと富士が見えるんですよね。ここらへんもなかなかにドラマティックでいいんですよねー。運転してて写真は撮れませんでしたけど。

移動をしている、という実感が感じられるドライブコースだと思います。
posted by sotaro at 11:52| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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