2009年08月05日

さらに小流量でもアイドリング

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イワタニさんに再度ご来社いただいて、さらに少ない流量の測定できるゲージで、アイドリング時の最低流量を正確に測定してみました。

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そうするとなんと、今までの1/10ほどの少ない流量でも安定してアイドリングします。

ということは、航続距離をかなり延ばす可能性がある、ということになります。

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いままでいかに無駄に水素を捨てながらアイドリングしていた事でしょうか。

この少ない流量を実現するには、もっと開弁時間を少なく設定できるインジェクターが必要になります。

今後はそういったインジェクターを探すということから始めて行こうと思います。

一方でせっかく少ないインジェクターを新たに探したりするなら、車体の方もこの機会に変更するということも検討していきたいと思います。

TY250Sというマニアックな選択肢は僕にとっては愉しいものでしたが、今後の開発にふさわしい車体がなにか、ということはみんなで話し合って決めて行きたいと思います。

もし、ここをお読みのみなさんの中で、「それならこういうのは?」なんてアイディアがありましたら、ぜひ提案してください。

歴史的な水素バイクの開発に参加できるチャンスですよ!(^o^)

よろしくお願い致します。



posted by sotaro at 16:39| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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