2009年07月16日

ロフトで開発

写真.jpg
今日はロフトで水素バイク。

来週水素のイワタニさんがみえて、水素の流量検査をする予定があります。
そこで、今日は一旦以前の安定してコントロールできる仕様に逆戻り。

シリンダーをもとに戻して、エンジンの始動を確認しました。
エンジン始動は暑いのに外で、ね。(^^)


ウチは当分の間、水素燃焼のエンジン開発に専念するつもりですが、イワタニさんの協力が得られるとすれば、いずれは水素の充填方法についても(特に水素吸蔵合金の)考えるべきかなあ、と思います。

水素インフラが整うのがだいぶ先になったとしても、自社の分の水素だけは例えばソーラーパネルで発電して水の電気分解で水素を発生させて、社内で吸蔵合金に水素を貯蔵する仕組みをつくってしまうことはできるのではないでしょうか。

それができれば、インフラ整備など待たなくても、自社の水素バイクはCO2の発生なしに走らせることができるということになります。しかも燃料代タダで!!

効率からいって毎日の通勤には使えなくても、工場の屋根を使えば毎週水素の日に使う分の水素くらいは一週間のうちに造れたりして。
あるいは週末ごとに水素バイクで遊びに行くことくらいは一般家庭の屋根の面積でもできませんかね?

もちろん設備投資は結構な額になってしまうでしょうけどね。
でも、燃料代タダの夢の乗り物を所有できたら、凄くないですか?

技術的にはそれほど難しくなさそうです。
仮に設備に500万かかるとして、DUCATIのデスモセディチ買う代わりに夢の水素バイクを所有したがる酔狂なお金持ちのかたっていないでしょうかね。


うーん、どうしてこう次々に夢を見てしまうんだろう。>>自分。(^o^)




posted by sotaro at 01:34| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水素バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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