
迫力ある一瞬です。
僕はいままでバイクに乗ってて、一度もこんな風にコーナリングしたことはないと思います。
こんなにもバイクが倒れていて、ライダーはさらにバイクの影に隠れるようにイン側にいますね。
加重がかかっているせいか、エキゾーストパイプは擦れそうに見えます。
ライダーはしっかりコーナーの奥を見つめています。
当然なんでしょうが、右足はブレーキペダルからは決然と離れて全力で体重をささえているようです。
ほんのわずかしかないように見えるタイヤの接地面が、それでもバイクにかかる遠心力を絶妙にに支えて
なんとかバランスを保っているんでしょうね。
そんなことのひとつひとつが、すごい迫力でつたわってくる、すごい写真ですね。
フロントホィールの方向とリアホィールの方向を見比べると、フロントの方がわずかに外へ向いている
ように見えます。少しカウンターステアな状態なんでしょうか。
つまり、リアはコーナリングフォースとエンジンのパワーで少しスライドしている?
凄いなー!!
僕はあまり速いバイクに乗った事がありません。
でも、こういう写真を見ると思わず自分もサーキットを走っているような気がしてきます。
太ももや腕や手指の筋肉に微細な電流が流れるような気がして、アドレナリンが出てくるみたいです。
うーん、乗ってみたい気もするなー、でもコワイなー。やっぱりやめとこ。(^o^)


サーキット場を走ってみると、普段とは
違う感覚になると思いますよ。
道幅を思いっきり使っても対向車は無いし、
道を横断する人もない。
それにいくらスピードを出してもお巡りさんに
捕まる事が無いんですからね。(^^;)
井上ボーリング主催で走行会でもしますか?(^^;)
そうねー、でもコケたらウェイクできなくなるしなー。(^^)
僕には水の上で宙返りしてるくらいの方が、いいのかも。
それよか、肉ちゃん、次はサーキットに応援に来てよー。
5月8日らしいよ。つくば。
れーさーとaccoちゃんとmahoちゃんの写真も撮ってちょ。(^o^)
水の上では経験しない火傷しますから・・・(^^;)
サーキットのアスファルトは一般道とは違ってザラザラしてますからね。
レース観戦の予定入れておきますね。
私の下手な写真でよければいくらでも撮りますよ。
でもワタシはこの絵を見て、ラジエターはこんなに塞いでいたんだぁ〜トカ違うトコ見てマシタ。
他にも食材担当の社長さんがいたり、ご家族もあたたかく応援してくれてるし、自分もライダーなのに筑波ではメカにまわってくれる人がいたり。
うらやましいほどのチームワークです。