2009年06月24日

マクドナルド「日本バラ色計画」

ピクチャ 1.jpg

http://www.mcdonalds.co.jp/quarter-pounder/cm_bara.html

「もしかしたら」ですけどマクドナルドの広告をつくる人も僕と同じ考えなのかもしれません。
現状の日本は少しも悪くない。足りないのは明るい気分だけだ。

「進化せよ」「ジブンに勝ちまくれ」「ぜんぶ笑え」「バラ色でいくぜ」「BIG MOUTH」
CM中に出てくるどのメッセージにも、僕は賛同できます。(^^)

あと、だれだったかな、名前がでてこないんですけど、あるファッションデザイナーの今シーズンのテーマも「カラフルとオプティミズム」だったと思います。

そういう認識の人はちゃんといるんですね。

マクドナルドのCMを観ても、「そんな気分だけ変えても、、、」「カラ元気だけじゃしょうがない」そんなふうに感じる人も結構いるだろうと思います。

実は僕も最初に観た時はそんな感じを持ったんです。でも、何回か観るうちに感じ方が変わりました。(安室ちゃんがかわいいからかな。ははは(^^))

この間読んだ本から知ったことを考えても、
http://ibg.seesaa.net/article/121397692.html
今世界中が不必要に暗さや不安感を持っていて、その暗さは実はよく考えてみると根拠がないばかりか、むしろ事実とは反していることがわかります。

つまり、毎日を不安に過ごす理由はないのに、みんなの努力の結果で現実はかなりいい線いってるのに、それにも関わらず人々の気分だけが暗く沈んでしまっている。そのことに気づいた人が、自分の仕事(CM制作やデザインの)を通して世界を明るくできたら、と考えるのは凄くまっとうな努力だと思うんです。

こういうのはむしろ少数派で、多くのCMなどはありもしない不潔・不快感・恐怖などをCMの冒頭で必要以上に強調して見せて人を脅して、その後当社の製品を買えば大丈夫、とやっています。(見えない菌・隠れているシミ・ソバカス、部屋の臭い・口臭、果ては加齢臭など、すぐに思い浮かびますよね?)

ああいう恥ずべきCMや製品に比べればこのマクドナルドのものはきわめて健全だと思います。少なくともCM自体は。
(ジャンクフードじゃないか!という批判をすぐに思い浮かべますか?)

僕は正しい努力を応援したいと思います。
今度マクドナルド行ってみようっと。(^o^)




posted by sotaro at 07:18| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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