当日TEAM UDA-VANCEの応援にみえていた「リトラの改魔人」さんから写真を送っていただきました。
写真撮影を趣味にされているようで、さすがに光がきれいに回ったいい写真ですね。
みんないい表情をしています。
この写真、10年経ってまた見たら、なんだか胸がきゅんとしそうな気がします。
レース前の緊張と期待が入り交じった華やいだ空気。
そうだ、あのときこういうことに夢を見て取り組んでいたんだな、そんな思いを抱かせてくれそう。
リトラさんの他の写真も見てみたいという方は下記をご参照ください。
http://ritorakai-r.hp.infoseek.co.jp/gazou_index.htm
その際はぜひトップページにも立ちよって感想をBBSなどにいれて差し上げるといいと思います。
リトラさん、写真ありがとうございました。


>この写真、10年経ってまた見たら、なんだか胸がきゅんとしそうな気がします。
>レース前の緊張と期待が入り交じった華やいだ空気
とても文章表現がお上手で読んでる方もドキッとしてしまいます。
でもこのレースに華をそえるニクイ演出をしたのは間違いなく井上ボーリングさんですよ!良い結果に繋がって良かったですね。この時ワタシはレンズチョイスをミスしまして非常に撮り難かったことが思い出に成るんだろーな、なんて考えてます。(笑)
井上さんの本業の方のWebページはワタシんちからもリンクさせていただきますね。今後ともよろしくお願いします。
>撮りにくかったことが思い出になる。
ああ〜、わかるような気がします。撮る側は写真に表現される情緒を冷静に演出してなくてはなりませんものね。その場の雰囲気に流されているだけでは、いい写真にはならないんでしょうね。
かといって、そう言った繊細な情感に敏感でなくては、撮る意味もないし、むずかしいバランスですねー。
お言葉に甘えて走りの写真も一枚お借りしようかと思っています。よろしくお願いします。
写真とは、芸術ではなく偶然の産物だと思っています。被写体との接点はわずか1/100秒以下ですから。ただ時として被写体となるソノ人の人生をも、ほんの一瞬だけ止めてしまったりします。何気なく撮っている多くはタダの駄作なんですけどね。
写真はお好きな物をどうぞ持って行ってください。