2006年01月22日

正丸峠

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今日は思い立って午後からドライブ

正丸峠まで行ってきました。家を出てすぐ、多摩湖の回りの道路のコーナーでSUVが横転してました!
雪ですべったんでしょう。ドライバー側が下になってて、助手席側から出ようとしてるんですが、ドアが重くてひらいておけないようだったので、かけって行ってドアを支えていてやりました。ケガがなくてよかった。
でも、完全に道路を塞いでいたので、通行止めですね、あれじゃ。
自分でケイタイで助けを呼ぶって言うので、僕はさっさとUターンして失礼しました。
他のクルマはUターンに苦労するだろうな、と思いながら。

ここでこんなじゃ、山の上は危ないかな、と思ったんですが、意外や正丸峠は雪もなく、快適に走れました。峠越えの道路(国道299)はあと飯能のあたりの一部が開通すれば、トンネルを通れば全体にとてもいい道路で山を越える事ができます。僕はわざわざトンネルを使わずに峠まで上ってみました。このトンネルを迂回する道は昔ながらのすれ違いも難しいような細い道と極端に小さなRのコーナーの連続のまま。あまり通る人もいないのでしょう。でもビートは小さいので、少しも苦ではありません。

木漏れ日がきれいだったので、写真のところでちょっと一休み。静かでした。
行交うクルマもいなくて。

ビートに乗っていると、自分は車を運転するのが好きなんだ、っていうこと思い出します。僕は機械の運転をするのが好きです。自動車、バイク、モーターボート、ジェット、それに、工作機械も(?)ははは(^^)

それから、道路の上の景色も不思議と好きですね。こんな季節はちょっと午後になると、アスファルトの上に陽の光が鈍く反射します。冬の逆光の景色、街路樹の影が長く伸びるのとかも、少し寂しくて、なんだか好きですね。

ビートに乗っていると、音楽もないし快適装備はなにひとつないんだけど、そういうのがついているクルマ以上にみずみずしくいろんなことを感じることができます。
第一、他のクルマじゃ、ひとりでただただ運転をするためだけにクルマに乗ってでかけよう、なんて考えもしません。
ビートはやっぱり、いいです。

バイクに比べてもヘルメットを被らなくていいという点が勝ってますね。ヘルメットはそうとう感覚を阻害してるんだってことに気づいてしまいました。これもビートだからですね。バイクにだけ乗ってても、フツーのクルマに乗っててもこれは気づかないだろうな。

今日のルートは一般道、広い山道、険しく狭い山道、それにほんのちょっと高速道路、とバラエティーに富んでいて愉しかった。思いつくままに走り回っただけなんですけどね。
日曜の午後からの3時間のドライブ。悪くないです。
posted by sotaro at 15:47| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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