2006年01月16日

非日常性

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僕はエンジンでなんの変哲もない日常に花を咲かせたい。

思うんですけど、バイクなのに1,000ccもあってとんでもないスピード域で愉しいバイクを持ってる人って、バイクに実際にはありえない非日常性みたいなものを求めてるんですかね。だって、そんなスピード出せる場所はどこにもないわけでしょう?

モンデオに乗って会社に行く時とビートでいく時って、景色の見え方がぜんぜんちがうんですよ。必ずしもビートに乗ってる時だけがイイってわけじゃないんですけどね。でも、やっぱり屋根のないクルマで走っている時の方が少しウキウキしてるかな。鳥の鳴き声が聞こえたりしますからね、神経が少しだけ鋭敏になっているような気がします。
シェルパTで行く時は景色というよりは、体の興奮度がちがうというのか目で何かを見ているというよりは体ごと移動を実感していますね。ぼーっとしてたらコケますからね。(^^)

とんでもなく非日常的なパワーを持った乗り物を所有する事で、なんか違ったものにでもなれるような気分を楽しむっていうのも、わからなくはないんですけどね。
僕の場合は非日常的な経験を水の上で味わえるせいですかね。道路の上ではそれは感じなくてもいいなあ。モーターボートを使っての水遊びなんですけどね。水の上なら、おもいっきり限界に挑むことができますからね。水上スキーのスラロームでスピードとコーナリング(ターン)を味わってもいいし、ウェイクボードで宙返りしてもいいし。ボートで走っても水の上には制限速度ってないんですよ。

モトクロッサーで宙返りしてる人たちもいるけど、あれはちょっとやる気になりませんよねー?
サーキットを走ってみたい、というのは感じてて、ビートでやってみようと計画中なんですけどね。これはまた日常とはぜんぜん別の世界です。

それはそれとして、僕はフツーの道であんまりスピードだしたい、とは最近は思わないですねー。若い時は違いましたけどね。どこかへ早く着くっていうことを自分で運転してスピードを出すっていうことで実現するのは安全性とか経済性とかトータルでみて効率が悪いような気がするんですね。
僕は道路の上では、普通の現実的な速度域を輝かせてくれる、ビートやシェルパTみたいなノリモノの方ががほんとうに好きです。
posted by sotaro at 23:21| 埼玉 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビートでサーキットっすかぁ。
私もカプチーノで走ってみたいと思ってますが
どうも、ちょいマジな所の走行会は
オープンはロールバー無いとダメみたいですね。

私のハードトップのカプチの例外ではなく
のんびりな走行会で筑波走ってみたいです。

それよりも2輪でサーキットはどうですか?
知り合いが3月に走行会開くのですが、
いかがでしょうか?
Posted by Highfield at 2006年01月18日 12:51
ハイさん、どうもです。(^^)
ロールバーは用意すべく、編集さんが動いてくれてるんですー。
あ、J'sTIPO誌でビートの連載が始まってるんです。
バイクでサーキットはなあ、ちょっと怖いなあ。バイク持ってないし。カミさんに反対されそうです。(^^;;;;;
Posted by IB井上 at 2006年01月18日 13:52
昔風の乗り物シェルパTでMCFAJが真壁で開催するクラブマントライアルにエントリーしました。
Posted by 河野 at 2006年01月18日 17:01
おおー、河野さん、はりきってますねー。
真壁って竹内さんがしんどいって言ってたところですね。
いつですか?がんばってください。
ところで、驚いたんですが、万澤さんから書き込みいただいちゃいました!! 河野さんのおかげです!
http://ibg.seesaa.net/article/10719250.html#comment
Posted by IB井上 at 2006年01月18日 21:07
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