2006年01月13日

再メッキ

image/ibg-2006-01-13T16:16:34-1.jpg
きれいにあがってきました。

さあ、すぐにもブルタコのエンジンを組んでテストしたいところなんですが、それができません。というのもメッキのスリーブとメッキのリングでは相性が悪いだろうということになってしまったんです。それで急遽ピストンリングを製作することになったんですが、完成は2月の初めの予定。うーん、、、。なんでもっと早く気づかなかったんだろう。(;_;)

こんなことで半月も無駄にしてしまうとは。とほほ。
posted by sotaro at 16:16| 埼玉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、久しぶりにのぞきにきました。

リングの事は残念ですね(==)高速溶着してしまうのですか?勉強不足で分かりません。ニカジルメッキもメッキをしているリングじゃよろしくないのでしょうか?質問ばかりになちゃいましたすみません(^^)。
Posted by 北海の熊足 at 2006年01月13日 19:09
北海の熊足さん、どうもです。
実はしっかりした根拠はないんです。ただ、硬度が近いもの同士はどうもよくないっていうのと、かつてそういうことがあった、(その時の両者のメッキの種類などは不明)というくらいなんですが、いま、あまり時間の余裕がとれないなかで、あまり期待薄の実験をしている時間はないので、確実なセンでいきたい、ということになりました。
そろそろいい結果も欲しいですしね。
お預かりしているもの、もう少し時間をください。お待たせしてすみません。
Posted by IB井上 at 2006年01月13日 20:11
空冷2スト250だと相当大変だと思います。昔のレース用のメッキシリンダーもポーラス(多孔質)メッキでリングは別物でした。スズキのアルミメッキも4ストですし、空冷スクーター全開テストなんかも必要に。ん?尾藤さん、居るしなぁ(笑)
そっか、逆にいろんなデータ取れるし、イケれば世界初なのかも・・(^^;
Posted by ハラ at 2006年01月14日 00:47
ハラさん、どうもです。
そうなんですよ。一番たいへんなものからやろうっていうことなんです。そういちろうさんもそういう考えだったとか。(^^)
ウチの技術も活きてきますしね。空冷2ストだからこそ、放熱性が欲しい。河野さんもご自分のが熱ダレするんで、、、って言ってました。
Posted by IB井上 at 2006年01月14日 07:02
そうそう、今回はリングは鋳鉄の削り出しそのままでいきます。
将来的には窒化処理をしてやりたいと思っています。これはやろうと思えばすぐにでもできますが、今回はリングにはあえて負けてもらうつもり(?)です。(^^;;;
Posted by IB井上 at 2006年01月14日 07:05
メッキのことで教えてもらいたいのですが、シェルパのブレーキドラムのシュウーが当たるところにメッキがしてありますが一部錆のために剥げ落ちていますので困っています何とかなりませんかね?
Posted by 河野 at 2006年01月14日 11:01
河野さん、こんにちは!
ブレーキのシューでしたら、ハードクロームメッキでいいのではないでしょうか。週明けにメッキ屋さんに問い合わせてみます。
Posted by IB井上 at 2006年01月14日 16:47
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