
FREITAGのバッグ
今日は妻とふたり、ビートに乗って六本木の「ルガラージュ」までバッグを買いに行ってきました。
http://www.legarage.jp/
バイクに乗る時はいつも、以前ウェイクボードの大会で入賞して副賞でもらったNEILPRIDEのバックパックを使っていました。とても便利だったんですが、いささかヨレてきたのでなにかないかなあ、と雑誌(MOTO NAVI)を読んでいたら、紹介されていたバッグです。この雑誌ミーハーなところが好きです。(^^;;;
写真を見ると、買ったばかりの新品なのになんだか薄汚れていませんか?妻のグリーンのはきれいですけど、僕のは黄色いところにところどころ汚れがついています。不良品?!いいえ、ちがうんです。
このバッグはなんとヨーロッパで走っている大型トラックの幌とクルマのシートベルトとタイヤのチューブをリサイクルして作られるバッグなんです。だから、模様も1個ずつ全部違うし、汚れの残ってるものもある、というわけなんですねー。オモシロイ。
素材がただみたいなもんだったら、値段も安いかというと、そんな期待をしてはいけません。大人は笑ってこういうもんを買っていくんですねー。わはは。(^o^)
それに汚れてると思って指摘してくるおせっかいな人がいたら、ここぞとばかりウンチク返しをしてやる、という愉しみもあります。ぷはは。でも、発想とセンスがいいよなー、ほんとによく考えられてる。素材が素材だけに雨にも強いしヘビーデューティーです。
ビートで都心まで往復しましたけど、調子がよくって愉しかったー。なんとなく港区方面は外車率も高いので、もっと押し出しの効くクルマじゃないと恥ずかしいかな、なんて思ってましたけど、フルオープンで走ってると結構みんなジロジロみるんですよ。他のクルマのドライバーがバックミラーで、とか歩いてる人がしげしげ見てたり。ま、「寒いのにアホだな」と思って見てたのかもしれませんけどね。「ルガラージュ」でカードを作ってくださいと言われました。申し込み用紙に書きこんでいくと「お乗りのクルマ」っていう欄がありました。
そこにFORD MONDEO・HONDA BEATって書くのは悪い気持ちではありませんでしたね。(^^)
ビートは僕の今のありようをちゃんと表現してくれているクルマなんだと思うんです。だから、19万キロも走ったチュウブルの軽自動車なんだけど、僕は誇りを持ってこのクルマに乗っていられるんですね。いいクルマと出会ったなあー。
いつもクルマやバイクは衝動買いしちゃうんですけど、割りと失敗しないですねーってか思い込みが激しいだけかも。(^^;;;

