なんと点火時期もそうとう狂っていたようです。ポイントも荒れていたとか。
エンジンがしばらく走るとかからなくなる、その原因はローターとコイルが接触していたこと、らしいです。まだ確認はできたわけではありませんが。
ヘッドからはオイル漏れがひどかったんですが、これはスタッドボルトが2本緩んじゃっていたそうで。とほほ。
エキゾーストのガスケットも入ってなかったという事です。
他にイグニッションコイルの取付がちょっといい加減な感じでしたので、ステーを作ってしっかり取付、ハイテンションコードが異常に長いので(汎用品の新品状態なんでしょうか)カットしたりと手をいれてもらいました。
なかなかここまできっちりと面倒見てもらえるところってないんですよねー。ほんとにWSTさんという主治医がいてくださるんで、僕なんかが安心してBultacoなんていう旧車で遊んでられるわけです。
以前はできるかぎり自分で弄って、それはそれで愉しかったんですけど、今は仕事も忙しいしだんだん難しくなってきてるので、いまはすっかりWSTさんが頼りです。
WSTさんではBultacoのパーツ手配(輸入)も含めてお願いでちゃうので、さらに大助かりです。(いまではFANTICのパーツなんかもいけるらしいです。)
以前のオーナーさんもほんとに宝もののように大事にはしてくれていて、外観なんかぴっかぴかにきれいでしたが、バイクに関してとても詳しいというわけではなかったので、なかなかこんなエンジンの中身までは行き届かなかったようですね。
もっともっといい状態にしてあげるからね、4タコくん!(^o^)
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ポイントとコンデンサ周りを見ても異常なければイヤな予感がします。
blog見てますよー。
エンジン本体はまだいくらも走ってないんですよねー。
軽症であることを願ってます。
COTA247・KATO-TY175・06GASGAS TXT250などいつも頼りにしてます。
おお、そんなにいろいろ持ってるんですねー。僕もいまどきふうのトライアルマシンも欲しいですー。
また、トライアル練習の機会があったら誘ってくださいねー。(^^)