2022年08月22日

EVER SLEEVER pat.特許の意義は「普及」

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アルミメッキスリーブの意義についてここまで多くの記事を連ね、その価値をご理解いただけるよう努めてきました。この素晴らしいスリーブについて多くの方にご理解をいただき、また実際にご自分のエンジンに採用していただきたいと願っています。

エバースリーブのカテゴリー一覧はこちらです。
http://ibg.seesaa.net/category/27755499-1.html

その普及のために IBとしては特許を取得したEVER SLEEVE(R) pat.を日本中の内燃機屋さんにまず採用していただきたいと考えています。

そして次にはバイクショップさんにご採用いただくことも大きなテーマです。


エンドユーザーさんは新しい技術や製品に関心が高く、いち早く情報を求めて採用を検討していただけるのですが、意外に業者さんは今までに慣れ親しんだ方法から離れることができないようです。

これまでの詳細な記述を読んでさえいただければ、多くの方にはご理解をいただけたのではないかと思います。
たった一つの製品にこれだけの語るべき内容があるだけでもなかなかのものだと思うのですが、実はこれでもまだ語らなくてはならない大事なことが残っているんです。

それはEVER SLEEVE(R) pat.が目指している世界です。

旧いオートバイ・エンジンというのは本当に素晴らしいものです。
これにとって変われるような物は世界のどこにも無いだろうとiBは考えているんです。

エンジンの生産の終焉が囁かれる世界の中で、我々内燃機屋は過去に作られたエンジンを未来永劫残していくという重要なミッションをこれから担うことになります。

それには鋳鉄スリーブで作られた内径をただボーリング・ホーニングして削って真円に戻すという
内燃機屋の昔ながらの工法ではあまりに不十分であることは今まで述べた通りです。

圧倒的な耐久性を含め7大メリットを誇るEVER SLEEVE(R) pat.(アルミメッキスリーブ)を採用して永遠のような未来まで、乗り物を残していく。

それにはiBだけではどうしても力が足りません。日本中の内燃機屋さんに協力していただくことが欠かせません。

そのためにiBはEVER SLEEVE(R) pat.の特許を取得して、メッキ技術やメッキ後のプラトーホーニング技術を持たない加工屋さんでも問題なくオールアルミのメッキシリンダーを製作していただけるような体制を築き上げることができました。

日本中の内燃機屋さんと力を合わせて、全てのヴィンテージモーターサイクルエンジンをアルミ化していきたいと思います。
エンドユーザー様のご理解・バイクショップ様のお取り扱い・内燃機屋さんのご協力を切にお願いいたします。


ぜひ、下記のページをご覧いただければと思います。
[EVER SLEEVE(R)PAT.
エバースリーブ(R)でiBが夢見る「永遠。」]
https://www.ibg.co.jp/web_sherpa/pg4093089.html
posted by sotaro at 14:18| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エバースリーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする