

写真は先日ガルルさんっていう雑誌の方に撮ってもらいました。
(記事の内容とは関係ありません。(^^;;;)
僕はどうも子供の頃から、計算が苦手です。そろばんも習わなかったし、計算が遅いです。でも、電卓やパソコンが充実してるイマはそんなに不自由しませんよね。
コンビニとかで買い物してもおつりを数えたこともないですね。計算が苦手で数字がきらい。おつりも含めて計算は専門家(コンビニだったらバイトさん)にお任せしたいです。
でも、僕は経営者でもあるので、数字が苦手なんて言ってられないこともあります。でもおもしろいもので、数字が語っている意味みたいなもの読み取るのは意外に上手なんですよ。経理の専門家の方や税理士さん以上に、数字の意味を大づかみにして適切に判断することができるように自分では感じています。「数字に強い」っていう能力は案外細かいところには目が行くけど、それは「全体として会社がどうなっているのか」というようなことを素早く大づかみにするのとはまた違った能力のような気がします。数字が並んだ経理の書類からどのようなストーリーを描きだすことができるかなんじゃないでしょうかね、経営的に大事なのは。
あと、最近痛切に感じるのは、「数字でしか表現できないもの」「数字で表現できてしまう程度のこと」は、僕はあまり好きじゃないな、っていうことです。
100mを何秒で走ったか、これなんかどうでもいいような気がします。
そこに至るスポーツマンの努力の過程には意味があったとしても。
バイクが最高速度何キロで走れるか、これも僕にとっては無意味ですね。
スポーツの大会で何位だったか。
ほんとうに感動的な4位だってあるし、まったく無意味な一位だってある。
あのきれいな人は何歳か、なんてね。
大事なのはそういう数字なんかでは表現できないことですよ。
数字は一見客観的で冷徹な事実を突きつけているように見える。でも、ほんとはそんなことないんですよ。ある人にとっての一年の長さなんて、ぜんぜん同じじゃないでしょ?!
8歳で死んでしまった少年にとっての一年と120歳まで生きた哲学者にとっての一年。長さも重さも意味もそれぞれであって、「同じ一年」として比較なんかできない。
数字で表わしたから、公平で科学的で理論的で統計的な「事実」かっていったら、そんなことはないわけですよ。
僕はほんとにそう思いますね。この話し長くなりそうなんで、また今度。
なんか今日は意味不明な書き込みですね。でもまあ、たまにはいいでしょ。(^^;;;;;
posted by sotaro at 11:50| 埼玉

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