2020年11月05日

iB ショップ再開いたします!

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緊急事態宣言以降、「工場はフル稼働・ショップはクローズ」ということで、お持ち込みやお引き取りをご遠慮願ってまいりました。

時が経ちGOTOキャンペーンなども行われる環境になってきましたので、いよいよiB ショップをオープンいたします。
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ただ、依然として感染者数が鎮静化しない中ですので三密を避けるため「完全予約制」でのご来社をお願いします。ご来社の時間をご指定ください。15分単位でのご指定をお願いします。

その分、準備を尽くしてお客様をお待ちしていねいな対応をさせていただきます。
なお、写真とは違い接客時はマスクを着用致しますこと、ご容赦ください。お客様にも入店時マスクの着用と手指の消毒をお願いしております。ご協力よろしくお願いいたします。
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また、もし「工場見学」などのご希望もありましたら、ご予約時にお申し付けください。喜んで対応させていただきます。

やっと、ショップのオープンをお知らせできるようになりました❣️

ぜひ、多くのお客様のご来訪をお待ちしております。よろしくお願い致します。
       iB チーフ・フロント KKURUMI

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2020年10月22日

iB ウェブ広報誌 "Web SHERPA"更新しました。

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iB ウェブ広報誌 "Web SHERPA"
https://www.ibg.co.jp/web_sherpa/index.html
深みのある記事が満載です。ぜひ一度ご覧ください。

・この秋、iBは自らがメディアになろうと思います。
https://www.ibg.co.jp/web_sherpa/pg3187446.html

・【特別寄稿】「宮崎 健太郎」さんのICBMR︎ for 1959 Manx Norton 30M
http://sotaros.juno.weblife.me/manx/

・iB ウェブ広報誌"Web SHERPA"
Special Editionができました!「先川 知香」さんを全面的にフィーチュア。 iB技師たちへのインタビュー。
https://www.ibg.co.jp/specialedition/

・またひとつiBの夢が叶いました。(1/3)
KAWASAKI マッハ 750cc H2 ビレット(削り出し)シリンダー完成。
「後藤 武」さんに筑波を走ってもらいました。
https://www.ibg.co.jp/web_sherpa/pg2410501.html

などなど重厚な記事が満載です。他にもイベントレポートや試乗記事など、ぜひご一読ください。

製品や技術の提案もiBの二輪車の世界へのメッセージです。
そしてウェブや雑誌での発信もまたiBのメッセージです。
「iBはメディアである」と宣言したいと思います。


iB ウェブ広報誌 "Web SHERPA"
https://www.ibg.co.jp/web_sherpa/index.html
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2020年10月21日

この秋、iBは自らがメディアになろうと思います。

世に知られていない「旧い二輪車のまたとない価値」

世の中には別に秘密にされているわけでもないのに、意外にちゃんと理解されていないことがあるものだと思います。僕はその最たるものが旧い二輪車の価値だと思っています。
(株)井上ボーリングが仕事として関わっている大事な対象が旧い二輪車であるわけですが、その価値が世の中に正しく認められていないという事は由々しき事態です。

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世界の中で二輪車を作るのが飛び抜けて上手な日本という国には、当然、二輪車を愛する人がたくさんいらっしゃいます。それはとてもありがたいことです。
日本における二輪車の保有数はこの数十年、ずーっと右肩上がりで増え続けているのですが、そのことを正しく認識している人はあまりいません。一つの大きな理由は、新車の売れ行きが芳しくないことでしょう。「バイクブームのピークの頃に比べて新車の年間販売台数は10分の1に過ぎない」というような言い方をする人もいます。

それは間違ってはいないのですが、かなり歪んだ見方です。ピークの頃にものすごく売れていたのは実は50ccの原付一種車で、それ以外の125cc 以上の二輪車の販売は実は少しも減っていません。それに加えて、旧い二輪車は場所を取らず、経済性がよく、維持しやすいというその特性から永く大事にされ続けていて、四輪車よりもずっと永持ちしているらしく、総保有台数はバイクブームの頃よりもはるかに増加しているのです。

だから我々iBは「これから先10年から15年にかけて、日本では旧い二輪車の黄金時代が来るに違いない」と確信しています。
つまり、面白くない新車はあまり売れていない一方、優れて個性的な旧い二輪車を愛する方々はそれでも二輪車を愛し続け、大事に維持保存されているので、トータルでは二輪車は増え続けているのです。二輪愛好家は本当に素晴らしい! なのに、このことを正しく認識している人は本当に少なく、「新車が売れていないから、もう二輪車の世界は終わりつつある」というような間違った見方をしている人が大多数のようです。

そこに雑誌などのメディアの低迷が拍車をかけています。

バイクを愛する人が減っていなくても、新車が売れないとメーカーから潤沢な広告費は出ないのでしょう。そして、ネットの普及などによって、バイク雑誌に限らず出版業界全体が不況であることが追い討ちをかけているのです。本来は二輪車の魅力を世に広く訴えるべきメディアに力がないために、旧い二輪車は本来の評価を受けることができずにいます。同じ機械メカニズムを見事に賛美して見せる「時計ジャーナリズム」のような優れたメディアを、日本の二輪車の世界が持たないことは不幸なことです。

旧い二輪車は本当に素晴らしい。そして実際に旧い二輪車を愛する人はたくさんいて、保有数も増えている。それにも関わらず、世の中で二輪車の価値・そして二輪趣味に対する評価が今ひとつ高くないように見えるのは、ここに原因があるようです。

旧い二輪車は人をインスパイアし、バランス感覚を研ぎ澄まさせ、脳を活性化し、全く新しい世界観を与え、人を若返らせます。ラグジュアリーで高尚な大人の趣味たりえる資質を十分以上に持っています。クラシックモーターサイクルは資産としての価値をも持ち得ますし、スポーツの道具になり得るうえに、人の精神を高揚させる力を持った、跨って乗って走っていける移動アートでもあります。

世界が見落としているそのような旧い二輪車のまたとない価値をiBは熟知していますし、多くの方にも発見して欲しいと願っています。
iBに務める技師達全員が一人残らず個人としても愛し、また、かけがえのない仕事の対象ともしている旧い二輪車の高い価値を世に正しく伝えることは、iBが生き残っていく上でも避けることのできない重要な任務の一部である。そのことに我々は気がつきました。

この秋、iBは自らがメディアになろうと思います。

かつて、iBは「内燃機屋は製造業ではなくサービス業である」と宣言をしました。油に塗れながら旋盤やボーリング盤などの工作機械を操作をしてはいても、我々はホテルや一流レストランと同じようにお客様に優れたサービスをご提供することが務めである……そう考えて仕事に取り組んできました。そのことが高く評価されて、今の日本の内燃機業界におけるiBの地位が定まってきたのだと信じています。

今また、iB(株)井上ボーリングは新しい一歩を踏み出します。

“iB” = “旧”

旧い乗り物の価値を世に伝え、また日々の仕事でも旧い乗り物を後世に残すための技術的な提案をしていきます。そして、iBのウェブ広報誌”Web SHERPA”がその名の通り内燃機の世界への「道先案内人」となるよう努力してまいりますので、どうか皆様の応援をよろしくお願いいたします。


"Web SHERPA" (記事・TOP画像更新しました。)
https://www.ibg.co.jp/web_sherpa/index.html
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2020年10月05日

【価格改定のお知らせ】

この秋、iBはいくつもの大きな発表を予定しています。
先日からお伝えしている【ICBM「永久無償修理」】制度に続き
一般内燃機加工料金の改定についてお知らせいたします。

たいへん厳しい経済環境の中、内燃機加工業者の数は一貫して減少の一途をたどっています。
そのような環境の中でもiB(株)井上ボーリングは今後とも質の高い内燃機部品加工のサービスを提供しつづけていきます。そのために価格を改定いたします。

内燃機業界のプライスリーダーとして責任ある価格体系を築きご同業との共栄を図るために4年ぶりの内燃機加工料金値上げになります。
11月1日受注のご依頼より新価格が適用となります。価格表は現在制作中で10/15までにHPでお知らせします。

一方、本来価格弾力性が高いと思われるICBM /Labyri/NSR再メッキなどiB専売製品ですが、こちらはあえて価格を据え置きます。
ここに価格改定の意図を汲んでいただければ幸いです。自社利益優先でなく、ひとえに業界の維持存続を願っての価格改定です。

なにとぞ顧客の皆様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い致します。

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2020年09月30日

【ICBM 「永久無償修理制度」】について

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写真はGT550クランクシャフトです。
今年になって急にSUZUKIさんの部品供給がいくつもの機種で滞っています。
あのGT380やガンマなどでも手に入らないものが出てきました。

他の会社に比べて、極めて部品供給がよかったSUZUKIさんですが、どうしたことでしょう。

KAWASAKIさんがリバイバルヘッドを出し、HONDAさんがNSRの部品を再供給しはじめたりしている世の中の動きに逆行するようなこの事態。

今のところ、ある程度部品は確保していますが、このような状態が続くと先々はどうなっていくか、心配なところです。やれやれ。
部品供給再開の動きがあると言っても、まだまだホンの一部ですしね。


パテック・フィリップという時計ブランドがあります。
リンク先の記事の下の方にもありますが、ここは自社製品の
永久修理を謳っています。

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https://www.webchronos.net/features/37038/
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パテック フィリップのすべての腕時計は、オーバーホールや修復、修理が永久保証されている。
所有する時計がどんなに古いモデルであっても、また所有者が何世代変わっても、変わらないアフターサービスを約束しているのだ。
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このことによってパテックがそのブランド価値を高めたことは有名です。部品が既にない旧いものでも、新たに部品を作り出しても必ず修理してくれる、というんですね。
有料で時には数百万円もかかることもあるとはいえ、それでもかならず直すというのはやはりすごいと思います。
バイクメーカーでもそういうところが現れたらいいのに、と思いますが、無理なんでしょうね。(^^;;;;

でも、バイクメーカーさんが部品を供給してくれない。
そう嘆いていても仕方がありません。

【ICBM 「永久無償修理制度」】

例えば自分が大好きなBULTACOなんて、もう四半世紀以上前にメーカーがなくなっているのに、イギリスやアメリカにメールで頼めばどんな部品でもすぐに入手できます。好きな人達や専門のショップさんがいて旧い部品を集めたり、無いものは作ってしまって供給してくれるからです。

日本の僕たちも負けてはいられない。日本車の修理は僕たちがなんとかしなくては。

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それに第一iBとしては、まずは自分のところの製品や技術についてだけでも、責任を持つ必要があるのではないか。人の会社をとやかく言う前にまずは自分の襟を正そう。そう思います。

そこで【ICBM 「永久無償修理制度」】をいよいよ始めようと思います。


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昨日発売のHeritage&Legends誌にこんな広告が載っているはずなんです。

一般にはどんな工業製品でも「無償で永久に修理します!」なんていう販売方法はあり得ないのではないでしょうか。
まさにiBのやろうとしていることは「非常識」ですよね。

でも、iBは真剣にICBMについて考え抜いて、この発表をすることにしました。リスクを伴うチャレンジですが、もちろん勝算はあります。

* 最大の理由は「ICBMがほんとうに減らない」からです。

万が一、正常な使用状態で磨耗限度を超える磨耗が発生したら、シリンダーを送っていただければ無償でメッキをしなおします。
(ただしセッティング不良による焼き付きや異物の噛み込みによる傷は対象外です。これは傷の状態で容易に判別が可能です。)

過去にお納めしたすべての方にも、この制度開始のご連絡をいたします。現在無償修理の対象であることを証明するカードを制作していますので、出来次第郵送いたします。
これから納品する分にもICBMカードを添付いたします。

旧いオートバイを末長く愉しんででいただくためのこのiBの「思い切った試み」をiBファンのみなさまにもぜひ応援いただきたく、よろしくお願い致します。

ICBMのご用命をお待ちしております。
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2020年09月24日

Z1 オリジナルコンロッド完成❣️

純正リバイバルヘッドをご購入で、iBにZ-ICBMRをご依頼のお客様に特典として
「バルブすり合わせ」加工料金 通常価格 \12,672(税込)を無料で加工しています。
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下記の特設サイトでキャンペーンを引き続き実施中です。
https://www.ibg.co.jp/Z2Z1/
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このキャンペーンにご応募いただき、リバイバルヘッドが入荷してきています。だんだん動きが出てきましたね!
リバイバルヘッドご購入のみなさん、そろそろ神棚に飾ってないでエンジンを直しましょうね!(^o^)

今回はシリンダーには当然のようにICBMをご依頼いただいています。

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また、クランク加工のご要望も同時に増えてきています。そして、なんとお待たせしていました。iBオリジナルコンロッド完成です❣️
これで程度のいい中古コンロッドを探す苦労もなくなりました。

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ベアリングは以前から在庫済み。クランクオーバーホールも喜んで承ります。

クランクシャフトもシリンダーヘッドもICBMシリンダーも❣️
Z2/Z1のエンジン部品加工は、すべてiBにお任せください。m(_ _)m
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2020年08月07日

iB (株)井上ボーリングが創業して67年が経ちました。

創業者の父・井上克己は創業から33年と6ヶ月社長を務め、退任の翌年に亡くなりました。1987 年3月に自分が後を継ぎ、今月でちょうど自分の社長在任期間が父と並びます。
就任時、自分はまだ31歳でした。そんな若造が当時すでに斜陽産業と言われていた内燃機屋を継いで今日まで34年間よくもやってこれたものだと思います。

でも、僕は自分の職業人としてのピークはこれからやってくるのだと信じています。

今年の秋にiBは大きな発表をしたいと考えています。
まだ内容はお話しできませんが、iBにとっても内燃機の業界にとっても大きなエポックになるようなことだと考えています。

そして、この秋iBはメディアになります。
HPを大きく改変し、ネット上の広報マガジン”Web SHERPA”をさらに発展させますが、それだけではありません。

iBには世の中に伝えたいメッセージがあるんです。
それを伝えることがiBの使命であり、存在意義です。

ウェブやSNS/blogでの発信・雑誌でのエッセイや取材していただく記事と広告・そして我々の日々の仕事である技術や製品も、実は我々のメッセージを世の中に伝えるための手段になります。

かつてiBは「内燃機屋は製造業ではなく、サービス業である。」と内燃機屋を再定義することで、独自の道を歩んできました。
今また、「iBはメディアである。」と自らを再定義することで、全く新しい内燃機屋のあり方を模索して行こうとしています。

今日のところはあまりにも具体性のないお話しかできませんが、iB井上の中では永年温めてきた構想が、今こそ形になって生まれでようとしているのだ、という実感があります。

どうかこれからのiBにご期待ください。qgNLUp7M.jpeg
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2020年08月06日

創立67周年。

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おかげさまで(株)井上ボーリングは来たる8月7日創業67周年の記念日を迎えます。毎年、創業記念日は休業とさせていただいております。

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なお、iBの夏季休業については以下の通りです。
8月 7日 (金曜)創業記念日から8月16日(日曜)まで夏休み。
【8月17日(月曜)】から通常営業いたします。

iBは今後とも内燃機技術の研鑚に努めるとともに、古いものを大事にする社会の深化、バイク・クルマ文化の発展に寄与していきたいと願っています。
今後ともよろしくお願い致します。
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2020年06月09日

"Web SHERPA"の特別版"Special Editon" 公開

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iB WEB広報誌"Web SHERPA"の特別版"Special Editon"が公開になりました❣️

今回はiBともお付き合いの長いモータージャーナリスト
「先川 知香」さんを全面的にフィーチュア。

今まで描かれたことのないiBの今の姿を彼女の独特の視点で描き出した、ほんとうにスペシャルな特別版になっています。
iB内部に潜入、技師一人ひとりにインタービューを敢行。知られざるiBの真の姿を描き出します。

知香さんフィーチュアの"Special Editon"はこの後もまだまだ続きます。

まずは、下記から。ぜひご覧ください❣️
https://www.ibg.co.jp/specialedition/
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2020年05月27日

CL50-ICBM(R)❣️

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今日の水曜研究時間。

みんなRZいじったり、DAXいじったりそれぞれ「研究」してますけど、僕はこのCL。

前まではiB製品の「TRYOUT」キットを搭載していたんですが、今回バージョンアップ❣️

なんとICBM(R)それも最新の7N01のアルミを初採用した実験機になりました。鉄と同等の強度を誇るアルミへのメッキの密着度を試験しています。これがOKとなれば、将来鋳鉄スリーブ 並みの薄肉アルミスリーブが作れるようになります。

全ての点で鋳鉄スリーブを凌駕するアルミメッキスリーブの「薄肉には向いていない」という唯一の弱点まで克服できてしまうかもしれません。もう、ほんとに弱点が無くなってしまいます!どうしましょ?!(^o^)でも、値段は高くなるかも?!?(;_;)
posted by sotaro at 14:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

RZビレットシリンダー加工進展中。


もう少し、、、かな。
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昨日のうちにここまでは進んだようです。(^o^)
あちこち失敗してますね〜。(^^;;;;
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2020年05月21日

RZビレットシリンダー

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へっへ〜❣️
RZシリンダーの削り出しだって、
そのうちできちゃうかもね〜〜!(^o^)
ウォータージャケット掘り込みちう。

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H1-ICBM(R) & LABYRI(R)クランク

KRS浦和様分H1-ICBM(R) & LABYRI(R)クランク本日出荷です❣️

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寿命が短くて有名なトリプルのシリンダーもICBM(R)で超長寿命に。それに加えて非接触金属製の永遠のラビリンスシールで2ストは耐久性がないなどという常識を覆してしまいましょう
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2020年05月16日

BIKE BROS記事掲載

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先日もご紹介したこちらの記事。

iBのヒット技術・”LABYRI” NSR250R センターラビリンスシール採用クランクシャフトについてもご紹介いただいています。
この値付けが部品代・ラビリ・分解組み立て芯だし工賃込みで税込111.100円なんです。

これを高いと感じる方もいらっしゃるようです。まあ、金銭感覚というのはみなさんそれぞれなので、これはお客様のご判断に委ねるよりありません。
でも、作っている僕らの感覚ではこれはそうとうお値打ちなんじゃないか?!と思っています。

だって、メーカーが今出している新品クランクより安いんですよ!?新品は下請けさんが量産で作ってるんでしょ?

僕らのはお客様に送っていただいたクランクを分解して状態をよく確認・計測してピカピカに磨き上げて、必要な作業を見極め、消耗部品をすべて新品に交換し、専用治具を使って丁寧に組み上げ、最後は職人が手技でひとつひとつ芯を見ながら銅ハンマーで叩いて芯を出しているんです。

まさに手仕上げでしかできないiB伝統の芯だし技術です。
当然精度も量産品よりは上です。

しかもセンターのシールは擦り減って急に抜けてしまうことで有名なゴムのセンターシールじゃなくて、金属製非接触で永遠に減らないエネルギー損失ゼロの"LABYRI"がついてこのお値段ですよ❣️

なんかTVショッピングやってるみたいになってきた。(^o^)

これでこの値段は安いと思うんですが、いかがでしょうか?

このあとオペレーターの数を増やしてお受けしますので、どんどんメールでオーダーしてくださいね!(^o^)

いや、実際かなりのオーダーをいただいています。
でも僕らがそれにあぐらをかいて、高い値段で売ってるわけではありませんよ、と一言いわせていただきました。m(_ _)m
今後ともよろしくお願い致します。

https://www.bikebros.co.jp/vb/feat/20200511_ibg/
posted by sotaro at 09:07| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iB VIDEO "BEYOND TECHNOLOGY"

iB VIDEO "BEYOND TECHNOLOGY"
14万人越えのかたにご視聴いただきました❣️

え?どんなVIDEO?というかたも是非ご覧ください。(^o^)

これもSTAY HOME WEEKの成果です。(^^)

https://www.youtube.com/watch?v=UcVHhqIDBbw

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2020年05月15日

The SR TImes エッセイ掲載❣️

The SR TImes エッセイ掲載❣️
https://sr400times.com/essay/ib27.html

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2020年05月11日

BIKEBROSさんでiBの記事掲載


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NSRはiBにとって、とても縁が深い機種。
さまざまな専用加工をやっています。

「シリンダー再メッキ」・「永遠のラビリンスシール」など。
ぜひ、ご参照ください!

https://www.bikebros.co.jp/vb/feat/20200511_ibg/
posted by sotaro at 10:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月08日

旧車界健全化計画

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川崎重工によるリバイバルヘッド生産など嬉しい出来事も起こっている旧いオートバイの世界ですが、まだまだ変わって行かなくてはいけない点もあるように思います。

世間の声に耳を傾けると、外観だけ仕上げて、エンジンには手を入れないまま販売してしまう業者もいるらしく、それはたいへんに残念なことです。旧いオートバイを購入するユーザーの方にも、やはり高い見識を持って、是非、見分けて欲しいと願うばかりです。それが一番大事なことだと思います。

それが本当にできれば、いずれは評判の良くない業者は淘汰されていくでしょう。しかし、道は遠いと言わざるを得ません。それに、ユーザーにばかり、その重い任を担ってもらうだけで、良いことなのか? 

そんなはずはありません。本来は、業者が変わらなくてはいけないものだと考えます。では、どうすれば良いのか? iBはこう考えています。

「手を抜いて高く売る」という商法よりも、もっと正しい方法で利益があがるビジネスモデルがあればいいのではないか? そして、それを示すことができればいいのではないか? ここでわかりやすいように、例をあげたいと思います。

以前は、シリンダーヘッドのネジ修正やシリンダーのフィン欠け修理ばかりをご依頼になっている業者さんがありました。ネジ修正のついでに、一応、ガイドやバルブシートの状態をチェックして、「これは直した方が良いのでは!?」とご提案を差し上げても、当初はまったく取り合っていただけませんでした。しかし、受注するシリンダーヘッドの外観は、きれいに再塗装が施されております。iBは諦めずに、その業者さんにも内燃機加工をお勧めし続けました。それがiB本来の仕事ですから、当然です。

そして、ある日、ボーリングのお仕事を受注する機会がありました。その次には、シリンダーヘッド加工もご依頼になりました。いまでは、多くの場合、きちっとした内燃機加工を受注させていただけるようになりました。おそらく、エンドユーザーさんにも喜んでいただけたのだと思います。

別の業者さんでのお話しになりますが、以前はZ1の欠点である「スリーブの緩み」に対して、「スリーブの回り止めにイモネジを打ってでも、ボーリングしてくれ、それでなにも問題になったことはないんだから!」と……。新作の鋳鉄スリーブ入れ替えをご提案しても、聞き入れてくださいませんでした。こちらも覚悟を決めて「回り止め加工は、いっさいやりません!!」と、すべての業者さんに対して、宣言してお断りをしました。

当初は、そのようなお考えだった業者様でも、現在では、鋳鉄スリーブへの入れ替えどころか、ICBMR のご依頼を繰り返し発注していただけるようになってます。
つまり、iB(株)井上ボーリングは、内燃機屋本来の内燃機加工の活動を、これまで以上に積極的に押し進めることによって、旧いオートバイの世界全体を「健全化できるのではないか?」と考えています(なんという手前味噌!?)。業界が不健全な状態にあれば、新しくこの世界に入って来ようとするお客様も、二の足を踏むことになってしまいます。

「いい加減な業者ばかりだから、旧いバイクなんてやめといたほうがいいよ!!」

これでは困りますから。逆に、業界が健全に発展することで、多くのお客様に旧いオートバイに高い価値を見出していただき、人生の充実を実感して喜んでいただいて、バイクショップさんには繁栄していただき、そのような業界の中で内燃機屋もまた、共存共栄を謳歌することが、できるかもしれない!? と、真剣に考えています。

このような考えを旧車の業界の中で現実化できるのは、もしかしたら内燃機屋だけなのかもしれない!? とも思うようになりました。優良なバイクショップさんでも、他ショップさんの営業方針には口出しできないでしょうし、メディアのかたも、ましてや一般の顧客のみなさんにも、旧車業界を健全化していくというのは、実際にはなかなか困難なのではないでしょうか? 

みんなが「困ったことだ……」と思っていながら、解決の手立てのない問題に、唯一、内燃機業者だけは相手の懐に飛び込んで行って、自らの本業に全力で取り組むことで、この問題を改善していくこともできてしまう立場にいるのではないか?

iBは、そのことに気づきました。厳しい環境の中ではありますが、iBはそのことに賭けてみたいと思います。ぜひ多くの皆様の応援、よろしくお願い致します。

旧いオートバイを愛する方々にいつまでも愉しく走り続けていただきたい。iBはそう願って止みません。


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2020年05月01日

ステイホームウィーク

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この度のコロナ禍に合われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

iBは明日5月2日土曜日より5月6日水曜日まで連休となります。


社員一同ステイホームを順守して過ごすこととしております。

5月7日木曜日からはこれまで通り、店舗休業・工場稼働の態勢で営業をいたします。

お持ち込みお引き取りのための来店はお断りしております。
すべて運送便による受注・納品発送とさせていただきますので、よろしくお願い致します。

現在のところ防疫措置が奏功しており、社内に感染者や体調不良のものはおりません。
またおかげさまで受注も好調です。

先行きは読めませんが今できることを徹底して行い、慌てることなく営業を継続していく所存です。

みなさまのご健勝をお祈り致します。ともにこの経験したことのない事態を乗り切っていきましょう。

「エンジンで世界を笑顔に!」
iB (株)井上ボーリング 代表 井上 壯太郎

posted by sotaro at 12:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月30日

ステイホームウィークに。

今年は思いがけず、じっくりと家で過ごす時間ができてしまいましたね。
まあ、それもいいじゃないですか。
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僕は気持ちを切り替えて家で何ができるか、考えてみました。

結論:今年のステイホームウィークは家でネット広告について研究する!
ということに決めました。(^o^)

折しもみなさん外出ができない状況なのでネットを閲覧するかたの方はすごい勢いで増えているそうです。
例年のGWでは考えられないほどのアクセスがあることでしょう。

一方ネットに広告を出す企業の方は激減しているそうです。
それはそうですよね。だって大手の百貨店やモールや他の小売や飲食のお店もなにもかも、
店を閉めちゃってるのに広告費使ったって無駄になっちゃいますものね。

ということは今ネット広告の大きなチャンス!ということじゃないですか?
見てくれる人は膨大にいるのに、ライバルになる広告は少ない。

そうは言ってもiBは無駄に広告を打つような余裕もありません。
だからこそ、ここはじっくりネット広告というのはどうやって打ったらいいものか、
研究してみようと思うんです。
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いままでもFacebookにはそこそこ広告費を使ってきましたが、ほぼそれだけで、
GoogleやYouTubeなど、研究の余地はいろいろありそうです。

実験的に広告をだしたりもしてみますので、もし見かけるようなことがあったら、
みなさんもぜひクリックしてみてくださいね〜〜。

よろしくお願い致します。(^o^)

さあ、頑張っていい広告を作ってみよう!!(^o^)

posted by sotaro at 12:02| 埼玉 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする